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2019年7月10日 (水)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その99

Dscf2899 2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/27午後4時半過ぎには、旧東海道藤川宿東棒鼻付近に居ました。現在の岡崎市市場町付近だと思われます。棒鼻付近には、広重の浮世絵もありました。

 

Photo 

 

こちらが高校同級生から頂戴した藤川の浮世絵です。説明文には、「幕府が朝廷へ馬を献上するための行列が藤川宿へ到着した場面。御幣をつけた二頭の献上馬に護衛の侍が続き、それを迎える路上では宿場役人も旅人も土下座中。その端でたわむれる子犬たちが緊張感をほぐしてくれる」とあります。

 

Dscf2900

 

前回、撮影を割愛した中央部の案内文も撮影しています。浮世絵の説明と同様の内容です。

 

Dscf2901 

 

棒鼻左には、このような細い道もあるのでしたが、この時はその意味合いが判りませんでした。

 

Dscf2902

 

やや劣化を感じさせる案内文もありました。表題の副題には、「藤川の歴史と文化を訪ねて」とあります。藤川の文化財、名勝を紹介したものでした。

 

Dscf2903 

 

現在地は、青い星印で記載されています。どうも旧東海道は灰色のラインとなっているようです。線路の記載は名鉄名古屋本線のようです。

 

Dscf2904

 

藤川宿の入り口には例の秋葉山 常夜燈がありました。先の案内によると1795年の建立だそうです。200年以上の時間が経過しています。

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