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2019年7月11日 (木)

愛車インプレッサ---走行距離2万Km

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昨年6月に納車されたスバル・インプレッサ1.6L Eye-sightが約1年で走行距離2万Kmを迎えました。先日の温泉の復路途中で丁度2万Kmとなったのでした。その1Km手前の19999Kmで取りあえず記念撮影です。

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その後、丁度2万Kmで再度、クルマを停車させ記念撮影をしています。自宅駐車場に到着すると20001Kmとなりました。「どうせなら、自宅で2万Kmになれば良いのに」と思いつつ、当方の人生はこんなものかとも思ったりもしました。

 

さて、このクルマを1年間、運転してみての感想を記載してみましょう。

1、やはり1.6Lエンジンではやや非力な印象を受ける状況があること。ただ、所謂、街乗りでは不自由は感じません。

2、逆にこの非力なエンジンの特性を理解した上で運転すると運転が面白いこと。このエンジンは2500rpmを超すと、そのpowerが得られます。また、ステアリングにパドルシフトが装備してあるのですが、シフトダウンしてエンジンを高回転側へ回せば、充分な加速は得られます。スバルの面白いのはこの機構で、シフトダウン後、数秒以内にDレンジへ戻り通常のオートマチック変速へ回帰します。

3、Eye-sightはかなり優秀であること。追従型クルーズコントロールは一般道でも十分にその威力を発揮します。

4、ただ、企業としてのスバルおよび販売店としては、あまり評価は高くありません。インプレッサは周知の如く完成車検査不正でリコールとなった車種です。この4月に点検を受けた際に、完成車点検と1年点検を同時実施するとキャッシバック特典がありました。もうすぐ検査後、3ケ月を迎えるのに未だに音沙汰なしです。販売店としては、不要な交換を勧める点はいかがなものかとも思っています。エアコンfilter、ワイパーブレードは納車後10ケ月では交換する必要はないと思うのですが。次回、クルマを購入するときにスバルを選択するか否かというと、ちょっと、躊躇するかもしれません。やはり、トヨタを超す完成車企業はないのかもしれません。

 

7/14追記、キャッシュバックの簡易書留が7/12に漸く、到着しました。

 

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コメント

ワタクシも昨年の3月にスバルの車を購入して、3月の1年点検の時に、併せてリコールの整備をしてもらいました。
6月ぐらいにキャッシュバックの書類が送られてきました。整備の時には「併せてやっときました」的な感じで(この時まで自分の車にリコールがかかっていることを知らず)、キャッシュバックの話はなかったので、書類が来て「ラッキー!」と思っていました。
ディーラーの会社が異なるので同じではないかもしれませんが、私のところは3か月で書類が送られてきたので、そろそろかもしれませんよ。

タニグチ師匠、コメントをありがとうございます。キャッシュバックの件は、首を長くして待ってみます。タニグチ師匠に教えて頂いた旧街道徒歩の旅は、旧東海道は残すところ約20Kmで踏破できそうです。今のことろ、完歩する時期は未定です。旧東海道の次は、実家近くの甲州街道を歩こうかと思っています。貴重な体験を教えて頂き感謝しています。

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