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2019年7月16日 (火)

旅の思い出---博多観劇旅行その1

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7/6、博多座で上演されるお芝居を見に1泊2日の旅行をしています。7/6は土曜日でした。5/11午前10時からのチケット販売開始でしたので、10分前にはパソコンの前に陣取り、良い座席を確保しようと試みました。10時ちょうどにアクセスしましたが、なかなか繋がりませんでした。諦めかけていた10:10分頃に漸くチケット販売サイトに繋がりましたが、午前の部は確保できず、午後の部1階席後方のみが確保できました。土曜日、日曜日のチケットは15分程度で、完売だったようです。ということで7/6朝7:30分発の高速バスの乗車し博多に向かっています。博多駅バスセンターには20分遅れの0:20分頃に到着し、ホテルに荷物を預け、博多駅10階レストラン街「くうてん」で昼食を取っています。 0:30分過ぎは「くうてん」が最も混雑している時間帯です。ブラブラして空席のあった博多鉄板焼きの店舗へ入店しました。

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こちらが、当方が注文した豚兵衛焼きです(たぶん)。最もポピュラーなものを注文しました。お好み焼きのようなものです。本来、昼食はガッツリ摂取しないのですが、当日の夕食は観劇後となり20:30分過ぎになることが予想されたので、昼から少々、カロリー多めのものを取っています。その後、妻は買い物へ、当方は丸善で本屋を散策しています。

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14:50分頃には博多駅から中洲川端駅へ地下鉄で移動し、駅に直結している博多座に到着しています。こちらでチケットを受け取っています。博多座のHPには上演開始直前にはチケット交換窓口が混雑するとの案内があったからです。当方が到着した時間帯が、丁度、午前の部が終了した頃で、多数の観客が劇場から排出されて来たのでした。

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博多座には、こちらの大きな液晶パネルが設置してありました。これから観劇する三婆のポスターも映し出されています。この後、妻と合流しています。

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博多座の入り口には、満員御礼の文字が見えます。開場は15:30分、開演は16:30分です。写真撮影後、博多座へ入場し休憩所でお茶を飲んで待機していました。こちらの劇場は、定員が約1100名程度ですが、観客の殆どが高齢女性で男性は非常に少なかったです。まあ、奥さんに濡れ落ち葉のようにくっ付いてきたご主人が少数居たということです(当家では、当方が主導しています)。1000人が高齢女性と思われ、妻は「三婆ではなく、千婆だね」と自分のことは棚に上げて言っていました。的を得た発言でした。

お芝居の方は、大竹しのぶ、渡辺えり、キムラ緑子、佐藤B作さんの演技が圧巻でした。マイクを使用しないので、一部、聞き取りにくい場面もありましたが、あらかじめ有吉佐和子の原作古本を入手し、読書していたので問題ありませんでした。原作から、あのような喜劇に仕上げる脚本家の能力に驚きを感じました。

お芝居は19:50分には終了し、地下鉄で博多駅へ戻り、ホテルで日本料理のレストランへ向かいました。妻も満足したようです。

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コメント

感激した?(笑)

誰かさん風に、「秀樹、感激!」でした。
身近に、この台詞、好きな人がいますよね。

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