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2019年8月12日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その113

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28午前10時前には旧東海道藤川宿から岡崎宿へ向かって歩いていました。現在の岡崎市大平橋乙川付近に居たと思います。旧東海道を散策すべく少々、街道を逆走しています。こちらが、この付近の旧東海道となります。

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乙川の河原に到着しました。やはり、馬が草を食んでいるのでした。見難いですが、写真中央に白い馬がいます。

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乙川の流れです。この付近でYの字のように川が合流しています。

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河原付近には、大平川神社がありました。こちらが、その全体像となります。

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大平川神社の案内板があります。それによると、この付近で堰になっているようです。この「堰から分流した水が大平の田畑をうるおした」との記載があります。

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神社内には、こちらの顕彰碑がありました。

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写真右のように、こちらの顕彰碑には、「大岡越前守縁りの---」の文字が見えます。「へーっ、そうなんだ」なんて思いながら顕彰碑を見ているのでした。

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