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2019年8月 5日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その110

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28午前9時前には旧東海道藤川宿松並木付近に居ました。こちらは、歩いて来た松並木を振り返って撮影してます。松のトンネルのようになっていることが判ります。

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更に西方向へ進んで松並木を撮影しています。写真左に大きな石灯篭があります。秋葉山の常夜燈か否かは確認できませんでした。

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さらに少々、進むと藤川宿の案内板があるのでした。

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4回目の振り返り撮影です。写真左が国道1号線、右が旧東海道となります。こちらで、分離、合流しています。写真右端にはおじさんが長閑に塀に付いた草を刈っているのでした。勿論、当方も長閑に歩行しているのです。

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こちらは進行方向を撮影しています。写真左の細い道が歩を進める旧東海道となります。左は国道1号線です。

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「止まれ」の道路標識の先に、松並木のようなものが見えます。こちらが進むべき旧街道であることが推測されます。少々、旧東海道徒歩の旅に慣れてくると、このような直観が働くようになります。

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東海道の道標がありました。正しい目的の道を歩いていることが確認できました。安心しながら旧街道を進みます。

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