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2019年9月 8日 (日)

がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい

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今回は、こちらの本を選択しています。島田洋七氏の「がばいばあちゃんの笑顔で生きんしゃい」です。本の帯には以下のように紹介さrています。

「生きていることが面白い。なりふりかまうより、工夫してみろ」昭和三十年代、食べるものにも事欠く超貧乏生活を楽しみながら、笑顔で孫を育て、大反響を呼んだがばい(すごい)ばあちゃん、再び! 毎日が楽になる、ばあちゃんのがばい人生観。

実は、順番としてはこちらの本ではなく、殺人のある推理小説を読書する予定でした。でも、その推理小説を読む前に明るい気持ちになろうとして、こちらの本を選択したのです。こちらの本でも気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「人間、自分のことがいちばん分からない。ひとのことはよく分かる。自分では自分のいいことろしか見えていないものだ」記述、p100。

「世間に見栄をはるから死ぬ(自殺する)。うちはうちでよか」婆ちゃんの言葉、p152。

「死ぬまで夢を持て。叶わなくても、しょせんは夢だから」婆ちゃんの言葉、p177。

「人生は、思うとおりになんていかない。失敗して当たり前なのだから」記述、p179。

「花屋の花は肥料をやったり、人の手が加わっているから大きくて当たり前。小さくても一生懸命、自分の力で咲いているのが一番きれい」記述、p188。

 

こちらでも素敵な言葉、教訓となる言葉がありました。でも、やはりシリーズ初めての本である「佐賀のがばいばあちゃん」の二番煎じ感は否めません。

 

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