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2019年9月 2日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その128

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28午後2時半過ぎには旧東海道岡崎宿を過ぎ、宮宿(名古屋方面)へ向かって徒歩していました。何だか古い建築物が見えてきました。誓願寺十王堂とのことです。

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案内文を要約すると、十王とはあの世で死者を裁く王のことで、死者は初七日から三周年までに各王の庁を経て、この世で犯した罪の裁きを受け、来世での生所が決まると記載されています。

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この付近の旧東海道は、岡崎信用金庫の前を通ることになります。きちんと、東海道の案内が掲示されています、

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岡崎市を過ぎ、安城市に入ったようです。

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前方写真右に何だか、松並木のようなものが遠く見えてきました。

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接近すると、やはり松並木のようです。旧東海道の名残りがあります。

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バス停から、この付近が安城市野崎町であることが伺えます。前方には、まだ、松並木が続きます。

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