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2019年9月 9日 (月)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その134

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/28午後4時半過ぎには旧東海道池鯉鮒宿付近まで到着していました。また、明治用水の案内がありました。看板右を拡大して撮影してみます。

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池鯉鮒宿の位置が概念的に把握できる地図がありました。だいぶ、名古屋に接近したことが判ります。

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現在地は、写真中央やや右で松並木の文字の下となります。写真左方向へ進むことになります。これから山屋敷用水碑、知立馬市跡、市役所があるようです。

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直ぐ近くには、こちらのモニュメントがありました。下に何か記載があります。

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案内には、「八橋のかきつばたは、平安の歌人在原業平が伊勢物語でかきつばたを折り込んで歌を詠んだをいわれ有名です」とあり、後半には、「かきつばたは知立市の花として親しまれており、(中略) 4月末から5月末までの間、かきつばたが咲き誇るかきつばたまつりが開催されます」ともあります。はなしょうぶとの鑑別が難しいと妻が言っていました。

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こちらのモニュメントもありました。舟の上のたぬきが大根を担いでいるようです。

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案内には、「昔、ちりゅうは知立、智立などと書かれていました。(中略) 知立神社にはお祭りの際に神輿を洗う御手洗池と呼ばれる池があり、池には鯉や鮒が多くいたので池鯉鮒となったとも伝えられています」とあります。池鯉鮒を「ちりゅう」とは、通常、地元の人でなければ、なかなか読めないですよね。

 

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