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2019年9月17日 (火)

旅の思い出---第6次旧東海道徒歩の旅その141

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2018年5/25から5月恒例の旧東海道徒歩の旅に出発しています。今回が第6次の徒歩の旅となります。5/29午前9時前には旧東海道池鯉鮒宿総持寺前に居ました。こちらは、その総持寺の楼門?なのでしょう。そういえば大阪にも総持寺という地名があります。何か関係があるのでしょうか?

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敷地内には、「徳川秀康之生母 於萬之方誕生地」なる石碑がありました。秀康とは家康の次男とのことです。

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逢妻橋を渡ります。

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数分の歩行で知立市から刈谷市に入りました。写真は逆光となっていた為、明度を調整しています。

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刈谷市に入ってすぐに、水素ステーションがありました。水素自動車用のステーションと思われますが、当方は初めてその存在を知りました。

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さらに少々、国道1号線沿いを歩いていると、不意に歩道橋がありました。このような歩道橋には意味があるのです。つまり、旧東海道を進むために架橋されていることが多いのです。

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歩道橋の付近には、このような住所掲示板があります。この付近で一里だったのでしょう。

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歩道橋を渡り、道路が分岐しています。写真右が旧街道なのですが、この時は、それに気づきませんでした。だから写真の時間が30分程度、離れています。道を間違えて直進してしまったのです。引き返して、こちらの写真を撮影しています。

 

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