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2019年11月27日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その13

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀氏付近までの徒歩を予定しています。5/24午後3時半過ぎには旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。前方に踏切と鉄道の高架線が見えてきました。 

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こちらはJR関西本線の西冨田踏切のようです。

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通過した踏切を振り返って撮影しています。ガイドブックには、高架になっているのは三岐鉄道三岐線であるようです。

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高架近くの電信柱には、東海道を示す看板がありました。助かります。

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さらに少々、旧街道を進むと「富田の一里塚跡」の案内がありました。後半には「明治以降は、交通機関等の発達によりほとんどが取り除かれてしまい、本市においても、その面影をみることができなくなった。古地図や文献によると四日市には、富田、三ツ谷、日永、采女の4ケ所にその跡が判明されており、これはそのうちの1つで日永の一里塚跡とともに県の史跡に指定されている」との記載です。

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一里塚跡といっても、塚はなく古い傍示石があるのみでした。

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そして、一里塚橋を渡り富田方面へ向かうのでした。

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