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2019年11月13日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その3

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀氏付近までの徒歩を予定しています。 5/24午後1時過ぎには桑名市博物館を出発しています。来た道を戻るような形となります。旧東海道を示す傍示石がありました。写真左へ向かうようです。

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傍示石の前には、何だかお堂のようなものがありました。

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旧東海道は、こちらの道となります。その幅員といい、微妙にカーブしているのが旧街道の特徴となります。

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旧街道沿いには、こちらの古そうな傍示石もあるのでした。「右 京いせ道」と刻んであるようです。

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現在地です。写真右から左へ向かって進んでいます。吉津屋見附跡の文字が見えます。この付近で旧街道はクランクとなっています。

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吉津屋見附跡の案内プレートです。「江戸時代始めは、この付近は吉津屋町に属しており、東海道上に吉津屋門と番所があって、吉津屋見附と言った。のち鍛治町として独立したので鍛治町門(または小字名の七つ屋門)という。この道路は四角形の三辺をまわる升形道路となっていた。この升形道路は現在でも使われており石取祭車が通る道である」とあります。

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写真左から中央上に向かう道がクランクとなる道路となります。

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