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2019年11月28日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その14

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後4時過ぎには旧東海道四日市宿へ向かってあるいていました。現在の近鉄富田駅付近にいたことになります。こちらは八幡神社址のようです。案内板があります。接近してみましょう。 

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「八幡神社の力石」とあります。「力石は豊作の願いと村一番の力持ちの競い合いと仕事士の証としての踏ん張りの精神力、そこに集まった人々の笑いを意味していて生きる喜びの証であったろうと思われる」との記載です。「重量約100Kg」も併記されています。

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太陽光で非常に見難いのですが、こちらがその力石となります。

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八幡神社址近くには、行啓記念道路の案内板があるのです。「この碑は、大正天皇が皇太子時代にこの道路を通られたことを祈念して建てられたものである。(現在の石柱は、昭和2年(1927)1月に再建されたものである。明治43年(1910)11月16日、第三師団と第15師団の対抗演習を見学のため西下された皇太子殿下は当時三重県立第二中学校(旧制富田中学校・現四日市高校)にお立ちよりになられた。当日、小雨降る関西線富田駅に降り立たれ殿下は、21発の祝火のとどろく中を中学校へと向かわれた。(後略)」との記載です。

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こちらが、その行啓記念道路の傍示石となります。側面には明治43年11月の文字が見えます。

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電信柱の案内に従って旧東海道を進みます。

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富田3丁目2の付近には、「津市元標拾里」記載された傍示石があるのでした。県庁所在地である津から現在地まで約40Kmなのでしょう。

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