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2019年11月 5日 (火)

旅の思い出---第7次旧東海道徒歩の旅その13

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2019年4月26日金曜日から名古屋での会議に便乗して第7次旧東海道徒歩の旅へ出発しています。2019年4/27午後4時過ぎには旧東海道桑名側の七里の渡しから桑名駅へ向かって徒歩していました。歴史を語る公園の案内文です。「桑名は、熱田宮宿に次いで、東海道中第2位の宿数を誇り」とあります。やはり、海路を挟む熱田宮宿と桑名宿は宿場として繁盛したのでしょう。

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こちらは、日本橋をモチーフとした小さな木製欄干を有する橋となっています。

 

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歴史を語る公園内には、桑名宿の案内板もりました。

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やや劣化していますが、赤い文字で現在地が記載されています。将に、歴史を語る公園に矢印が向いています。

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「天保14年(1843)の調べでは、宿内人口は8848人であり、本陣2軒、脇本陣4軒、旅籠数120件があった」と記載されています。

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桑名駅付近へ近づいています。こちらにも、「精肉京町柿安本店」がありました。柿安関連の店舗なのでしょう。

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さらに桑名駅に近づくと、桑名市博物館があります。この博物館前に東海道の傍示石がありました。

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