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2019年11月20日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その8

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀氏付近までの徒歩を予定しています。5/24午後2時過ぎには現在の桑名市安永の町屋川付近に居ました。案内板のある公園は、安永第一公園という名称のようです。

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町屋橋の変遷を記載した案内板がありました。

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「員弁川(町屋川にかかる町屋橋と呼ばれる橋は、東海道の一部として、寛永12(1635)年に架けられたといわれています。場所はここよりも上流約100mでした。享和2(1802)年八巻の久波名名所図会に、当時の町屋橋周辺の賑わいを見ることができます(以下略)」とあります。

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こちらが、江戸時代の町屋橋のようです。

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国道1号線に架かる現在の町屋橋を渡ります。

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橋梁上から遠く、四日市コンビナートを思わせる工業施設が望見できます。

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町屋川は、現在、員弁川(いなべかわ)というようです。なかなか読めない漢字です。

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