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2019年11月12日 (火)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その2

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午前10時過ぎには名古屋中部国際空港高速バス乗り場付近に居ました。午前11:00発の高速バスに乗車することにしていました。鉄道で移動しても良いのですが、キャスター付きの荷物があったため、乗り換え時の手間を考えると高速バスの方が便利と考え選択しました。

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高速バス内で少々、早い昼食をサンドイッチとおにぎりで済ませ、午後0:30過ぎには桑名駅前に到着しています。桑名駅と西桑名駅は殆ど隣接した場所にあります。北勢線は、かめさんも乗車したNarrow gaugeの路線となります。

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今回、2泊するベースキャンプとなるホテルです。三光イン桑名駅前となります。残念ながら、大浴場、サウナの設備はありません。まあ、贅沢は言えないのです。

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こちらは、桑名駅前広場となります。駅舎の工事中のようです。殆ど、構造物がありません。第7次の旅の際、桑名宿は熱田宮宿に次ぐ旅籠数があり、旧東海道第2の宿場町であったとの記載がありましたが、往時の賑わいはないようです。

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さて、ホテルに荷物を預けて旧街道徒歩の旅へ出発します。まずは前回の到着地である桑名市博物館を目指します。写真右にその方向が示されています。約110mのようです。

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博物館前に現在地を示す地図がありました。赤い文字で示されています。これから写真下方向へ少々、戻り、京町見付跡から写真右方向へ進むことになります。

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博物館では、「元号と宸筆(しんひつ)」展が開催されていました。宸筆 とは、天皇自筆の文書のことを言うようです。

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コメント

北勢線、いいですよ。ローカル線でね。もちろん乗らなかったのですよね。

今回の旅は鈴鹿峠超えでテンパッテいました。北勢線には乗車していません。歩行を優先しました。

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