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2019年11月29日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その15

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後4時過ぎには現在の四日市市富田付近に居ました。現在の近鉄名古屋線富田駅付近に居たことになります。旧街道には、こちらの案内と近鉄富田駅まで200mの案内があるのでした。

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富田の焼蛤の案内板ありました。要約すると、富田は桑名宿と四日市宿の中間の間(あい)の宿として繁栄したこと、桑名の焼蛤として有名ですが、実は焼蛤は小向(おぶけ)(朝日町)と富田の名物であったこと、富田が桑名藩領であったことから桑名の焼蛤となったこと等の記載です。

 

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四日市市富田地区市民センター前には、

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東海道の案内と地図がありました。こちらの案内からは四日市宿まであと1里のようです。

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東海道総合案内をみて現在地を確認してみましょう。

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赤い線が旧東海道となります。写真中央に現在地の表記があります。この付近は、JR線と近鉄線に挟まれた土地となるようです。利便性が高いですね。

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この付近で、比較的新しい東海道の傍示石がありました。

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