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2019年12月

2019年12月31日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その5

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当家の庭に植樹されている椿と桜の今週の状況です。こちらは、ロゼフローラです。先週に比し左下方向を向いている蕾がやや大きくなっているようです。それでも長径は10mm程度でしょう。でも、蕾が大きく成長するのは楽しいものです。

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こちらは、カメリアファイヤーダンスという椿です。先週と比し、あまり大きな変化はないようです。じっと、その活力を蕾のなかに貯留しているのでしょう。

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こちらは、河津桜の蕾です。蕾という表現よりも、樹木の先端ですの方が、正確かもしれません。こちらも、先週と比しあまり大きな変化はないようです。

2019年12月30日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その30

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前8時半過ぎには、現在の四日市市あすなろう鉄道内部線赤堀駅付近に居ました。駅近くには、こちらの自動販売機がありました。正面中央にはチェリオグレープが販売されています。高校時代、近くの駄菓子屋さんにチェリオが売っており、部活の帰路によく買い食いしたものです。勿論、今回もチェリオグレープを購入して熱中症に備えるのでした。

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例の東海道を示す案内板がありました。現在地は、鹿化川左岸手前のようです。天気は、写真のように非常に良好です。

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直ぐに鹿化川に掛かる鹿化橋に到着です。

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こちらの橋には、歩行者専用橋があるので、車両の邪魔にならぬように、こちらを通ります。

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橋からは、遠くあすなろう鉄道内部線の電車が走行するのが見えました。

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大宮神明社まで到着です。

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案内板がありました。主祭神は天照大神であること、例祭は十月の体育の日であること、この日には獅子舞があり、八幡獅子が家々を回り獅子を舞わしているとの記載です。

2019年12月29日 (日)

60歳からの人生の整理学

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今回は、こちらの本を選択しています。轡田隆史氏の「60歳からの人生整理学」です。

アマゾンでは、以下のようにこちらの本を紹介しています。

「考え方」ひとつで、こうも毎日は変わる!
人生後半を“自由に、刺激的に”生きるヒント。

人生後半、本当に大切なことだけに、
自分の時間とエネルギーを使うために。

 

こちらの本も、古本屋を散策している際に発見したものです。当方も還暦を過ぎ、何かこれから先の人生に有益なことが記載されているかと思い購入しました。ただ、残念なことに、こちらの本は著者のエッセイ集なのです。現実的に、還暦を過ぎてからの過ごし方に有益な情報は少なかったように感じました。まあ、読み手の実力が伴わないからなのでしょう。

 

2019年12月28日 (土)

近所の散策2019---冬至過ぎ1

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こちらは、加江田神社前の当方のjogging course沿いにあったものです。なんと、桜が開花しているのです。こちらは、本日午前7時過ぎに撮影したものです。実は、3-4日前の仕事終了後の夜のjoggingの際に、満開になっているのは気づいていたのですが夜間で撮影不可でした。ということで、本日撮影です。3-4日前は満開でしたが、今朝にはかなり葉桜となりつつあります。まあ、そんなに急ぐ必要性はないと思うのですが。

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樹木の幹には、ヒマラヤ桜の名札が下がっていました。

 

さて、当方の年内の仕事は昨日で終了しました。本日から少々の休暇となります。今朝はその気持ちの緩みからか寝坊をしてしまい午前6:30分頃に起床しています。慌てて朝食を摂り、午前7時頃から約6Kmのjoggingへ出かけています。勿論、吐く息は白いのでした。日の出直後だったので、こちらの桜の撮影は可能か否か不明でしたが、とりあえずデジカメを持ち走り始めています。

年末の予定は特にありません。まあ、とりあえず週末のroutine作業をすることになりそうです。

2019年12月27日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その29

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前8時半前には旧東海道四日市宿を出発しています。旧街道沿いに、「丹羽文雄生誕の地」なる傍示石がありました。「丹羽文雄って、何か聞いたことがあるぞ」と思ったのですが、思い出せません。今回、調べてみると先のリンク先のようでした。早稲田の先輩でした。

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さらに、旧街道を進むと純和風家屋がありました。

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その玄関先には、こちらのように正月飾りのようなものがあります。地域によっては、一年中、正月飾りを飾る地域があるようですが、四日市の文化でしょうか?

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さらに西方向へ進むと、「しお味の万能調味料 この味本舗」なる看板を見つけました。何だか、少々、気になります。

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さらに数分、進むと例の東海道の案内板がありました。小さくて判読困難ですが、現在地は「鹿化川左岸」とのことです。これから、日永、小古曽、采女と進むようです。距離の記載もあり、一応、到着時間の予測が可能です。

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さらに進むと、あすなろう鉄道赤堀駅前に到着しました。線路の軌道は、狭軌で、この写真のように狭いのでした。

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踏切手前には、こちらの案内があります。こちらの踏切は、四日市第6号踏切のようです。

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すると、電車が到着しました。narrow gaugeのため、可愛らしい車両でした。

2019年12月26日 (木)

日記帳2020

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2020年用の日記帳が到着しています。毎年、こちらの集文館小型横線当用日記を入手するのに苦労します。昨年までは、東京、博多出張の際に大型書店で入手していましたが、今年は、出張予定がありませんでした。¥1000の日記帳を購入するために飛行機に搭乗し、購入しに行くのもちょっと、割に合わないと思っていました。出版社に取り扱い書店を照会すべくメールを送信すると、出版社では販売店を把握していないとのこと、併記されていたのは送料込みで出版社から直接送付可能とのことでした。結局、送料手数料¥500で自宅まで送ってもらいました。

 

日記をつけ始めて約20年が経過しました。こちらの日記帳は文庫本サイズで気に入っています。来年以降の入手も容易となり安堵しました。

2019年12月25日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その28

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前8時過ぎには旧東海道四日市宿付近にいました。諏訪神社を出発し、アーケードのある旧東海道を歩いてきました。駅前に通じる大通りまで到着です。歩いて来た旧街道を振り返って撮影です。「表参道 スワ栄」との文字があります。諏訪神社への表参道を示していることでしょう。

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これから進むべき旧街道は写真中央奥となります。当方の行く手を阻むように、片道4車線はありそうな大きな道路が横たわっているのでした。

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当方は、勿論、この道路の横断を躊躇するのですが、当方より高齢男性は、何の躊躇いもなく、横断して行くのでした。写真中央に、その男性が写っています。チョット、その神経のズ太さが信じられません。

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当方は、こちらの地下横断歩道を渡ります。

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地下横断歩道を渡った場所には東海道の傍示石がありました。地下歩道を歩いて来た当方には、ささやかな贈り物として捉えておきましょう。

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こちらが、旧街道となります。

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直ぐに旧街道の道幅は細くなり、こちらの写真のようになりました。東海道の緑の幟もあります。

2019年12月24日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その4

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当家の庭に植樹されている椿と桜の定点観測です。今週の状況となります。こちらはロゼフローラという椿です。先週に比し、ややとの蕾が大きくなったようですそれでも大きいもので長径が6-7mm程度でしょうか。

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こちらは、カメリアファイヤーダンスという椿です。花が大柄な分だけ、蕾も大柄です。長径は20mm弱といったことろでしょうか。

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こちらは、河津桜の蕾です。ほんのちょっとだけ、先週に比し大きくなったような気がします。気のせいかもしれません。

今回は、Pentaxの小型一眼にマクロフィルターを装着して撮影しました。

2019年12月23日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その27

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。旅行2日目の5/25となりました。日記のよると当日は午前5:30分には起床して、6:30分からホテルで朝食をとり7:20分過ぎにはホテルを出発しているようです。今回、宿泊したのは三交イン桑名駅前705号室でした。忘れ物をした場合に備えて宿泊した部屋番号を記録しています。

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5/25午前7時半前の桑名駅前の風景です。

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日記によると7:32分桑名駅発の急行列車に飛び乗り、7:43分頃には近鉄四日市駅に到着しています。こちらが乗車してきた電車となります。

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近鉄四日市駅前広場に出ると、あすなろう鉄道四日市駅が見えるのでした。

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駅前広場に地図がありました。GPSロガーがhot stateになるまで、こちらの地図を見て待機です。旧東海道は、この地図の上方向となります。

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前日5/24に到着した諏訪神社まで戻って来ました。境内には馬の彫刻があり、令和を祝う幟もありました。

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諏訪神社の本殿、拝殿?でしょうか。5/25も天気がよく、青空が広がっています。さあ、5/25の行程の開始です。

2019年12月22日 (日)

将の器 参謀の器

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今回は、こちらの本を選択しています。童門冬二氏の「将の器 参謀の器」です。

アマゾンでは、以下のように紹介されています。

本書は、閉塞した時代に求められる人物像を、「将」と「参謀」のふたつの観点から追求した新リーダー論である。

こちらの本でも付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「人育ては、まず人を見ることから始まる」記述,p25。

「人はそれぞれ欠点があっても逆に長所もある。長所を生かして別な面に振り向ければ、その人間の使い道があるはずだ」記述, p26。

「小さな過ちをとらえて、おまえはもうだめだというような決めつけはしない」記述, p30。

「性格がどうであっても、必ず役立つ才能がある」記述, p40。

「急激に発想を変化させることは好ましくない、漸進法でいくべきだ」記述、p167。

「自分を完全な存在と思わずに、分からないことは専門家に聞くこと。このことは、別な言葉でいえば、それぞれの方面におけるプロを活用するということである。となると、プロが生きがいを感ずる」記述、p175。

「あまり締め付けばかりを行うと国民生活は暗くなり、第一それを行っている徳川幕府の組織や改革もだんだん暗くなってくる。結果、改革は失敗する」記述, p193。

「お前自身が感じていなくとも、いろいろとお前が仕事がしやすいように、オレたちがあれこれ防壁になってやったからこそ、お前も好き勝手なことが言えるのだ」郡役所の賄賂を貰った先輩の言葉, p220。

 

仕事に対する納得の三要素(当方が改変)

1、仕事をする目的を理解すること。

2、その仕事が組織へ寄与、貢献しているか理解すること。

3、仕事への評価(信賞必罰)

童門冬二氏は、最後の納得の三要素を再三、こちらの本で記載しています。この三要素がどれが欠けても不都合が生じるとしています。

まあ、当然のことでしょう。

 

こちらの本は、当方が好きな童門冬二氏の記載であることから、古本屋で見かけて購入しました。当方にとって、色々、耳の痛いことも記載されていました。当方は、将の器でもなく、参謀の器でもないことが良く判りました。

 

2019年12月21日 (土)

近所の散策2019---大雪過ぎ4

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こちらは、近隣のお宅のクリスマス電飾です。アンパンマンとその横に橇があります。

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スノウマンは、マフラーをしているのでした。しかし、今年もあと10日ばかりとなりましたが、あまり寒い印象がありません。

今年は暖冬となるのでしょうか?。スノウマンが温かさで融解しねければ良いのですが。

 

さて、今朝はやや寝坊をして午前5:50分頃に起床しています。いつものように朝食を頂き、その後、約3Kmのjoggingへ出掛けています。

シャワー、洗濯、週末のroutine作業を終え、こちらの写真を撮影(往復30秒)して来ました。通常、週末は連続して6Kmを走ることにしていますが、今日は、午前中に歯科定期受診、午後はクルマの点検等があり、少々、予定があります。そんな、こんなでjoggingは3Kmに留めています。これから、歯科受診まで新規領域の勉強予定です。進捗状況はいかに?

2019年12月20日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その26

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後6時過ぎには旧東海道四日市宿諏訪神社前から近鉄四日市駅へ向かって歩いていました。諏訪神社前からは、こちらのようなアーケードを有する商店街となっています。

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アーケードには、東海道の幔幕もあるのでした。

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数分の歩行で、近鉄四日市駅前に到着しています。四日市駅前は、このように非常に近代的なビルがあるのでした。申し訳ないのですが、桑名駅前よりも都会的です。

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駅舎内に近鉄百貨店が併存しているようです。

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こちらが、近鉄四日市の駅標となります。

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18:31分の名古屋行きの急行電車に乗車し、ベースキャンプのある桑名駅前へ戻っています。

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こちらが5/24の歩行行程です。総歩行距離は約19Km、平均歩行速度は4.8Km/hとのことです。速度は何だか怪しい数字ですね。

Holux m-241のrollover事象により、今回の歩行に当たって急遽購入したCanmore社のGP102+というGPSロガーを使用しています。こちらのロガーのアプリはCanwayというものが標準となっています。coldスタート時のGPS補足はm-241より速いです。ただ、こちらのアプリではGPS dataを写真内に挿入するジオタグが不可のようです。

 

2019年12月19日 (木)

仮想日本縦断鉄道の旅---その48

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2019年11月1日から11月30日までjoggingで128Kmを走りました。11月も100Km越えとなりました。やっぱり、他にすることもないので、ただ、走っているのです。

今回の仮想乗車区間は、JR常磐線坂元駅から同常磐線泉駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離126Km、駅数は17駅です(途中、常磐線代行バスを含む)。料金は¥2310で乗り換え4回、乗車139分、その他280分、乗り継ぎを含めて合計6時間59分とのことです。残は11Kmとなります。

前回の条件で乗車すると、JR常磐線坂元駅を11:10分に出発し、12:07分から16:28分まで空き時間が生じます。浪江駅をJR常磐線代行バスに乗車し、泉駅へ到着するのは18:09分となります。実際に旅行していたら、泉駅で宿泊となることでしょう。どんな駅でしょうか。駅前にビジネスホテルがあれば良いのですが。

この付近で知っている地名は、相馬市、南相馬市、浪江町等、東日本大震災で大きな被害のあった地名のみです。今回、チョット、調べてみると途中経路にある大野駅は、あの有名な事件である福島県立大野病院産婦人科事件が発生した場所のようです。大きなインパクトのあった事件でした。 

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さて、11月の万歩計の結果です。総歩行数は14.4万歩、消費カロリーは3450Cal、歩行距離は79Km、脂肪消費量は212gとのことです。

 

2019年12月18日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その25

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後6時前には旧東海道四日市宿付近にいました。例の東海道の案内板がありました。文字が小さいのですが、現在地は諏訪神社近くとなります。写真右方向が四日市で、もうすぐ到着です。

 

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こちらの非常に幅員のある道路を横断することになります。たぶん、国道1号線だったと思います。

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諏訪神社前に到着しました。東海道の緑色の幟もあります。

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こちらが、諏訪神社の表参道なのでしょう鳥居があります。

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諏訪神社表参道近くには、旧東海道四日市の浮世絵がありました。「当諏訪神社は鎌倉時代の初め建仁2年(1202年)信州諏訪神社の御分霊を此地に奉還いたしましたもので四日市開拓依頼の氏神で有ります」とあります。

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こちらは高校同級生から頂戴した浮世絵です。解説文には、地名の由来が毎月四のつく日に市が開かれたこと、こちらの浮世絵は三重川の土手を描いていること、海風に、柳の枝が大きく揺れ、笠を飛ばされたり、合羽をあおられた旅人が描かれていることの記載があります。

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こちらが、諏訪神社の本殿でしょうか。

 

2019年12月17日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その3

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当家の庭に植樹されている椿と桜の今週の状況です。こちらは、ロゼフローラという椿です。先週と比し、あまり成長している印象はありません。蕾の長径はやはり7mm程度でしょうか。

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こちらは、カメリアファイアーダンスという椿です。こちらは大柄な花が開花するので、との蕾も大柄です。長径は15mm程度でしょうか、こちらもあまり変化がないようです。

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こちらは、河津桜の蕾?です。同じ個体を撮影しています。蕾というには、ちょっと、おこがましい限りです。

今回は、Pentax一眼レフを取り出して望遠側で撮影してみました。まあ、こんなことをして遊んでいます。

 

2019年12月16日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その24

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後5時半過ぎには旧東海道四日市宿手前まで来ていました。旧街道沿いにこちらの建物がありました。「天理教泗港分教会」とあります。「泗」とは音読みでは「し」、訓読みでは「なみだ」と読むようです。泗 港建設という会社が、この付近にあります。泗 港とは四日市港のことを意味するのでしょうか? 

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さらに旧街道を進みます。午後5時半を過ぎ、少々、焦燥があります。そろそろ本日の行程を終了したくなっています。こちらの大きな橋を渡ります。三瀧橋というようです。

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橋梁の欄干付近には、三瀧川の名称も記載されています。

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橋の上から下流方向を撮影したものです(たぶん)。四日市コンビナートの施設でしょうか、工場の煙突が見えます。

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さらに旧街道を進むと、なが餅で有名な笹井屋さんの店舗がありました。

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旧街道沿いに、こちらの傍示石がありました。「すぐ江戸道」と刻まれています。「旧町名 南町」の傍示石が隣にあります。

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裏には、「すぐ京いせ道」とあるのでした。

2019年12月15日 (日)

閉鎖病棟

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今回は、こちらの本を選択しています。帚木蓬生 氏の「閉鎖病棟」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。彼を犯行へと駆り立てたものは何か? その理由を知る者たちは――。現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。

当方も若い頃、精神科閉鎖病棟へ出入りしたことがあります。やはり、社会一般が持つ先入観がありました。現在でも、多少、その傾向があるかと思います。ただ、こちらの本を読んでいると、精神科へ入院している方も極、一般的な方で、一部の方のみが特殊であることが伺えます。

まあ、当方にとっての同氏の最高傑作は、やはり、「悲素」であることは変わらないようです。

 

2019年12月14日 (土)

近所の散策2019---大雪過ぎ3

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こちらは、宮崎名物の大根櫓です。漬物たくあん用に大根を干す櫓です。今年は設置が遅いようで12月上旬から見かけ、実際大根を干すようになったのは、今週初めだったような記憶です。

当社へ出入りするカスタマーによると、今年は晴天が多いものの、風が吹かず、なかなか大根干しが捗らないとのことでした。確かに一般人にとっては、風のない冬の方が過ごしやすいのですが、一部の職業では、冬の風は必要なようです。長期予報によると、年末年始にかけて風が吹くとのことで、大根干しはお正月休みがないとのことでした。

 

さて、本日も午前5:50分頃には起床し、朝食を頂き、約6Kmのjoggingへ出掛けてきました。シャワーと同時に洗濯をしながら、週末のroutine作業の1つを終え、現在に至っています。これから、洗濯物を干し、新規領域の勉強に勤しむ予定です。宮崎の今日、明日の天気予報は取り敢えず、くもり又は晴天で降水予報はありません。通常の週末のように過ごす予定です。特別なことはありません。

2019年12月13日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その23

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後5時半頃には多度神社前を通過し、三ツ谷一里塚跡付近に居ました。あとちょっとで本日の予定である四日市駅に到着します。三ツ谷一里塚跡の案内板がありました。「(前略)東海道の三ツ谷には、かつて、一里塚跡があった。しかし、その場所は、昭和20年代に海蔵川が拡幅された際、川の中に取り込まれてしまった。東海道分間之図(元禄3年(1690)には、三ツ谷の一里塚は東海道が海蔵川に突き当たった辺りに記されている。そこで、東海道宿場、伝馬制度制定400周年を記念して、この場所を一里塚跡とし、石碑を建てて後世に伝えることにした」とあります。看板左に江戸時代の三ツ谷一里塚の図が掲げられていました。

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一里塚付近を広角で撮影したものです。写真右は土手で、さらに右は海蔵川となります。一里塚跡は、土手下に造成された公園内になるのでした。

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さて、海蔵川を渡ります。二級河川のようです。

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橋付近にあった旧東海道の案内板です。天気は快晴で、真っ青な空となっていました。

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海蔵川を渡りながら、川下方向を撮影しています。

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海蔵川を渡ると、こちらの東海道の案内板がありました。文字が小さくのですが、現在地は海蔵橋北詰となります。

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海蔵川北詰から旧東海道は、こちらのようにほぼ直線となっていました。

2019年12月12日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その22

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後5時過ぎには「なが餅笹井屋」さんの店舗前を通過し、多度神社付近に到着していました。もうすぐ四日市宿へ到着するはずです。多度神社付近には、「東海道はこちら」なる案内看板がありました。現在地は、多度神社の左端となります。こちらで国道1号線と別れて進むことになるようです。東海道を旅する人間には、このような案内看板は非常いusefulです。

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写真左が旧東海道、右が国道1号線となります。写真左方向へ進むことになります。写真右には「ラーメン一蘭」の広告塔があります。「一蘭って博多とんこつラーメンの店舗だったはずだようなー。確か博多西新店で食べたことなるよなー。この付近まで展開しているだー」なんて、思いながら通過するのでした。

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分岐地点には、こちらの古く、鉄枠で補修された傍示石がありました。ちょっと、刻まれている文字が判読できません。

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多度神社前には、東海道を示す幟があり、当方を安心させてくれます。

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こちらが、多度神社の鳥居となります。写真撮影している当方が影となって映っています。

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多度神社と過ぎると、三ツ谷一里塚跡の石碑がありました。

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一里塚跡近くの金網には、東海道のガイドマップの案内がありました。

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そして、この付近はゴミ集積場となっているのでした。何故か、東海道沿いはゴミ集積場となっていることが多いような印象です。

2019年12月11日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その21

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後5時過ぎにはかわらずの松、志氏神社、夫婦石を通過し、旧東海道四日市宿手前まで到達していました。旧街道前方に、このような告知看板がありました。でも行くしかありませんので前進します。

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前方の旧街道は左方向へ曲がるようです。前進します。

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振り返って撮影しているはずです。通過してきた旧東海道は写真左に、右には国道1号線となります。こちらで現在の国道1号線と合流しました。

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合流した国道1号線を進むと、こちらの古い傍示石がありました。「右四日市道、左六矢知道」と刻んであるようです。

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国道1号線を進むと、電信柱に「なが餅 笹井屋」さんの広告看板がありました。

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こちが、笹井屋さんの店舗となります。「なが餅ひと筋460年」とのことです。江戸時代、この付近の東海道を行き交う旅人も、こちらの店舗で休憩したのでしょうか? 

2019年12月10日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その2

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当家の庭に植樹されている椿と桜の定点観測です。今週の状況です。こちらはロゼフローラとういう椿です。蕾の大きさは長径で7mm程度で、先週と殆ど変化がないようです。

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こちらは、カメリアファイヤーダンスという椿です。こちらの椿は花が大柄ですので、蕾を大きいです。長径で15mm程度でしょうか。

こちらも、先週と比しあまり大きな変化はないようです。

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こちらは、河津桜の蕾です。蕾という表現が適切か否かも不明なくらいです。長径で3mm程度でしょうか。

今回は、Pentaxの標準レンズにマクロfilterを装着して撮影しています。Nikonの高価な一眼レフほどには、ボケませんが充分に綺麗な写真が撮影できます。マクロfilterを装着してもAutofocusが作動します。うーん、当方には高価なカメラは不要なようです。

2019年12月 9日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その20

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後5時頃には旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。前方に旧街道らしく松が見えて来ました。

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案内には東海道「かわらずの松」との記載があります。案内には、こちらの松が樹齢約200年であること、道路拡幅および松くい虫の影響で松並木が消滅したここと、現在、四日市では往時の松が残っているには、日永地区と羽津地区内の2本だけであること、羽津地区の松を、その昔この地区を「かわらず(川原須)」と呼ばれており、その地名を取って、「かわらずの松」と命名したこと等の記載があります。

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東海道の案内板がありました。写真右の朝日から四日市宿へ向かって歩いています。現在地は、丁度、真ん中となるようです。これから羽津へと向かいます。

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数分の歩行で、再度、東海道の案内板に遭遇しました。その上には、志氏神社の案内もあります。

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こちらが、志氏神社の参道と鳥居のようです。

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近くに注連縄を被った石がありました。案内文に接近します。

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妋石(みよといし)との記載です。「志氏神社第一鳥居の辺りに、道を隔てて西側にも大きな石があり、この2つの石は妋石 (夫婦石)と呼ばれています。(中略) 古来より、東海道を行き交う多くの旅人は、この夫婦一対の妋石 をなでて縁結び、夫婦円満の願いを込めました」とあります。

しまった、撫でてくるのを失念してしまいました(確信犯か)。

2019年12月 8日 (日)

ショージ君の青春記

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今回は、こちらの本を選択しています。東海林さだお氏の「ショージ君の青春記」です。アマゾンでは以下のように紹介されています。

妄想といっては哀しく、純粋というには怪しすぎる初恋をした高校時代。一年浪人の末、九つの学部を受験して、めでたく早稲田大学露文科ダケに合格。さあ女のコにモテるぞ、と張切るが現実はきびしい。青春と恋とはギョーザとニンニクの如くセットのはずなのに、実にグヤジイ。園山俊二、福地泡介などとの愉快な漫研生活、白昼堂々、両親に見送られての“家出”をしたころや、プロを目指した辛い売込み時代などを回想する漫画チックな放浪記。ショージ君の原点がここにある。

こちらの本は、当方の書庫にあったものです。カバーは紛失しています。本を見ると1982年2月の第4刷のものです。約37年も保管している本となります。当方の青春時代に非常に影響を与えた1冊です。なんとなく書庫を見ていたら目に入り、今回、読書してみました。これからも手放すことはないでしょう。本当に青春時代に読んでいて良かったと思っています。秀逸の1冊です。

近所の散策2019---大雪過ぎ2

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今朝は朝寝坊をしました。起床が午前6:20分頃でした。慌てて朝食を摂り6:40分頃から朝のjoggingへ出掛けています。走り出すと青島方面から何だか、アナウンスが聞こえます。直線距離としてやはり3-4Kmはあるので、よく聞き取れません。それでも青島太平洋マラソン関係の内容であろうと思いました。こちらは、jogging courseから青島方面コノハナドームを撮影したものです。

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当方のjogging中盤にさしかかると、例年のマラソン関係の無料駐車場の看板がありました。ガードマンさんに、撮影許可を願うとガードマンさんもポーズを取ってくれました。宮崎大学駐車場がマラソン参加者の無料駐車場として開放されています。こちらからマラソン会場までシャトルバスで送迎がなされます。

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道路には大会車両と記載された大型バスがシャトルバスとして走行していました。一般車両もいつもの日曜日のこの時間帯よりは多い印象です。マラソンと勿論、関係がありそうです。

恐らくスタートは午前9:00だと思います。今朝は朝から天候が良く、空には雲1つもありせん。晴天になって良かったと思います。雨の中を走るのはチョット、辛いので。頑張れ、ランナー達。でも、日中は国道220号線沿いには近づきません。

2019年12月 7日 (土)

近所の散策2019---大雪1

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今年は今日が二十四節気の大雪のようです。先ほど、スーパーマーケットへ昼食を買いだしに行って来ました。その途中に畑で野菜が生長しているのを見かけました。

買い物の復路に撮影して来ました。こちらは白菜のようです。幾重にも立派な葉を擁しています。お鍋に入れると美味しそうです。

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その隣の畑では、とっても太い大根が生長していました。直径20cmもあろうかという大根です。こちらもおでんにすると美味しそうです。

さて、今日も普段通り午前5:30分には自然と目覚めました。既に中高齢者なので、朝が早くなります。朝食を頂き、夜明け前から約6Kmのjoggingへ出掛けています。早朝は雨だったようで、朝刊にもビニール袋がかかり、路面も濡れていました。既に、明日、開催される青島太平洋マラソンの無料駐車場の案内板も見かけました。

その後、シャワー、週末のroutineを実施し、午前中は新規領域の勉強をしていました。少々、勉強に疲れ気分転換目的で買い出しへ出掛けた次第です。今日は寒いので、昼食は冷凍チャンポンの予定です。体が温まることでしょう。

2019年12月 6日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その19

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後5時前には旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。地蔵尊がありました。案内があるので接近します。

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「江戸時代には、旅人が道中の安全や延命を祈願していくようになり、いつしか延命地蔵と呼ばれるようになった」「八幡神社は、(中略)、一村一社制により明治41年(1908年)に志方神社に合祀され(後略)」とあります。明治時代に一村一社というような制度があったことを今回、初めて知りました。

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地蔵堂の直ぐ近くには新しい東海道の傍示石がありました。

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八幡地蔵堂の案内もあるのです。「この地蔵像は、仏像の知識に乏しい石工が彫ったらしく、螺髪(らほつ)に来迎印(らいごいん)という阿弥陀如来の姿形となっている」との記載があります。

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現在地を示す地図がありました。現在地は、34番の八幡地蔵堂(緑色)となります。

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地蔵堂からも、旧街道はこちらのような緩いカーブを形成しているのでした。

2019年12月 5日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その18

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後4時半過ぎには旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。茂福神社の案内がありました。案内には、「1421年摂津守政平が越前朝倉からこの地に赴任すると、建速須佐男命(たてはやすさのおのみとと)と天照皇大神をお祀りした」とあります。昔も越前から遠く、四日市まで赴任していたようです。

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こちらが、茂福神社の正面となります。写真右の道路が参道だったかもしれません。

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この近くには、茂福城跡もあるようですが、街道から逸れるので今回は割愛します。

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八田三丁目西交差点付近まで到着しました。左横には国道1号線まで0.2Kmの案内があります。

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高架の道路下を通り、旧東海道を進みます。

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通過している道が旧街道であることを示すように常夜灯がありました。

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この先の旧東海道は、こちらのような緩いカーブを示します。

2019年12月 4日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その17

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後4時半過ぎには旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。富田小学校を過ぎると薬師寺がありました。案内を要約すると、大同年間にこの地域で疫病が流行したようです。弘法大師が足を止めて薬師如来を彫り、開眼したところ難病が平癒したとのことです。

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こちらが、薬師寺の正面となります。

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電柱に東海道の案内がありました。左方向へ向かうようです。指示に従います。

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電柱近くに、何かあります。接近してみます。

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2つの力石がありました。写真左は子供用のものです。

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力石の由来に関しては、「明治の中頃、この村にある二ケ寺の御堂を再建するにあたり各所より土台石の奉納があった。(中略)その節、土台石の中よりこの石を選び休憩時に体力を試さんと持ち上げ競いあったと伝えられている。(中略)」とあります。大人用が120Kg、子供用が19Kgとのことです。この付近の方々は、力石を好むようです。

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「新設用水道碑の由来」なる案内板もあります。3枚前の写真で古い石碑には「新設用水道碑」と書かれているようです。要約すると、十四川の改修工事により茂福町へ流れる水路がなくなり、明治37年に暗渠により水路を整備し昭和中頃まで利用されていたとのことです。その後、国道1号線の開通、伊勢湾台風により水路が消滅したとのことです。

2019年12月 3日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その1

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当家に植樹されている椿が小さな芽を出しているのに、最近、気が付きました。ということで、今季も椿と桜の定点観測を開始です。

こちらはロゼフローラという椿の芽です。長径5mm程度でしょうか。

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こちらはカメリアファイヤーダンスという椿です。長径は10mm程度まで大きくなっています。

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こちらは、河津桜の芽です。まだ長径2mm程度でしょうか。久しぶりにNikonの一眼レフを出し、マクロレンズで撮影してみました。

2019年12月 2日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その16

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀氏付近までの徒歩を予定しています。5/24午後4時過ぎには旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。四日市市富田地区センター近くには、明治天皇御駐輦(れん)跡の案内板がありました。案内には、明治天皇が、かつてこの場所にあった庄屋広瀬五郎兵衛方へ4度、立ち寄られ、富田の焼蛤を食した等の記載です。

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小休止を取られた石碑があり、

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明治天皇御駐輦(れん)跡 の古い石碑もあるのでした。

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近くには、最近、見かけなくなった二宮金次郎さんの石像がありました。

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そうです。こちらは四日市市立富田小学校正門前となっているのです。

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小学校から2-3分、歩行すると常夜灯がありました。

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常夜灯裏には、天保十己亥年(1839)の記載があるようです。180年間、風雨に耐えてきたようです。

 

2019年12月 1日 (日)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2019年12月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー12月は、内村光良さんの「遠泳部初遠征」です。オーストラリアで撮影されたようです。勿論、こちらのon airも見ていません。とういうか記憶が全くありません。近所の温泉でサウナにでも入っていたことでしょう。

当方は、水泳が苦手です。というのも、小学生低学年、中学年で登校していた当時の東京、金沢の小学校にプールがなかったためです。当時は、すべての小学校にプールを備えていたことはありませんでした。現在に比べ、未だ、日本が裕福ではなかったからでしょう。そんな理由で、水泳が不得手となりました。

さて、2019年も残すところ1ケ月となりました。できれば、あと1ケ月を有意義に過ごしたいと思います。

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