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2019年12月 4日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その17

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/24午後4時半過ぎには旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。富田小学校を過ぎると薬師寺がありました。案内を要約すると、大同年間にこの地域で疫病が流行したようです。弘法大師が足を止めて薬師如来を彫り、開眼したところ難病が平癒したとのことです。

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こちらが、薬師寺の正面となります。

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電柱に東海道の案内がありました。左方向へ向かうようです。指示に従います。

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電柱近くに、何かあります。接近してみます。

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2つの力石がありました。写真左は子供用のものです。

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力石の由来に関しては、「明治の中頃、この村にある二ケ寺の御堂を再建するにあたり各所より土台石の奉納があった。(中略)その節、土台石の中よりこの石を選び休憩時に体力を試さんと持ち上げ競いあったと伝えられている。(中略)」とあります。大人用が120Kg、子供用が19Kgとのことです。この付近の方々は、力石を好むようです。

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「新設用水道碑の由来」なる案内板もあります。3枚前の写真で古い石碑には「新設用水道碑」と書かれているようです。要約すると、十四川の改修工事により茂福町へ流れる水路がなくなり、明治37年に暗渠により水路を整備し昭和中頃まで利用されていたとのことです。その後、国道1号線の開通、伊勢湾台風により水路が消滅したとのことです。

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