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2019年12月 2日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その16

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀氏付近までの徒歩を予定しています。5/24午後4時過ぎには旧東海道四日市宿へ向かって歩いていました。四日市市富田地区センター近くには、明治天皇御駐輦(れん)跡の案内板がありました。案内には、明治天皇が、かつてこの場所にあった庄屋広瀬五郎兵衛方へ4度、立ち寄られ、富田の焼蛤を食した等の記載です。

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小休止を取られた石碑があり、

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明治天皇御駐輦(れん)跡 の古い石碑もあるのでした。

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近くには、最近、見かけなくなった二宮金次郎さんの石像がありました。

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そうです。こちらは四日市市立富田小学校正門前となっているのです。

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小学校から2-3分、歩行すると常夜灯がありました。

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常夜灯裏には、天保十己亥年(1839)の記載があるようです。180年間、風雨に耐えてきたようです。

 

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