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2020年1月

2020年1月31日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その42

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前11時半過ぎには、旧東海道四日市宿から石薬師宿へ向かって歩いていました。「東海道101番目の采女一里塚跡」案内板がありました。案内文には、四日市市内には4ケ所の一里塚があったが残存しないこと、采女の一里塚も昭和30年代から40年代の国道1号線の拡幅工事により姿を消したこと、国道1号線を挟んだ反対側ガソリンスタンド傍に石碑が建立されていること等の記載があります。

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案内板自体が建てられていた場所は、このような空き地となっているのでした。

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空き地からは、下を通る国道1号線が俯瞰することができます。

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例の東海道を示す案内がありました。

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こちらで、国道1号線と合流します。

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坂の上のバス停を通過します。

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国道1号線の対側、ガソリンスタンド横に史蹟采女一里塚跡の石碑が見えました。

2020年1月30日 (木)

オモチャPC---1年経過

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オモチャとして購入したNECの中古パソコンを2018年年末に購入し、約1年が経過しました。PC本体はカメラ防湿庫の上に設置し、モニターは、普通の液晶テレビに接続しています。keyboardとmouseは無線のものを使用しています。

パソコンのスペックとしては約7-8年前のままですが、当方が使用する環境では何ら問題はありません。8年前に購入したEpsonのノートPCが本来、自宅でのmain PCのはずですが、中古PCの方が快適に使用できます。不要なアプリケーションを入れていないからかもしれません。基本はフリーアプリを使用していますが、ウイルスソフトのみは有料のKingsoft internet securityをinstallしました。

入力切替で直ぐにTVも見ることができ、また、椅子に座ったままkeyboard, mouseも無線なので使用でき快適です。なかなか気に入っています。中古PCでしたが保証の1年間が付いていました。2019年年末でその保証も切れましたが、今後も快適に継続使用できることを祈っています。

2020年1月29日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その41

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前11時半過ぎには、あすなろう鉄道内部線内部駅、三重県警内部交番を通過しています。旧東海道を進むと、杖衝坂の傍示石がありました。史蹟の文字も見て取れます。こちらが、正真正銘の杖衝坂でした。

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こちらが、杖衝坂となります。滑走防止目的で、丸い凹面が施されています。まずまずの登坂となります。

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芭蕉の句碑もありました。調査してみると、「歩行(かち)ならば、杖衝坂を落馬かな」だということです。

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「芭蕉の句碑について」の石碑もあります。内容は、1687年、江戸から伊賀へ帰る途中、落馬して季語のない俳句を詠んだ」と記載されています。現在であれば、夏井いつき先生に「喝」を入れられることでしょう。

 

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説明文には、「倭建命が杖を付いて登坂したこと、芭蕉が落馬したこと、倭建命の足の出血を封じた血塚の鉾があること、弘法の井戸、大日の井戸があること」等が記載されています。

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こちらが、「弘法の井戸」のようです。

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少々、登坂した場所に、「大日の井戸」らしきものがあるのでした。

2020年1月28日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その9

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当家の庭に植樹されている椿と桜の今週の状況です。こちらは、ロゼフローラです。 同一個体を観察しています。どうも、この1週間で写真中央奥の椿の花は開花して、落下したようです。こちらのロゼフローラは殆ど満開状態となり、多数の花が既に落下しています。例年、メジロがやって来て花の蜜を吸います。それで椿の花が落下するのです。

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こちらは、カメリアファイヤーダンスです。こちらも樹木の高い位置にある花は真紅の花を開花しています。3分先程度でしょうか。経過を追跡している個体には変化がないようです。

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こちらは、河津桜です。写真下方向へ向かっている花弁は近日中に開花しそうです。こちらの河津桜も開花が始まり1分先程度になっています。撮影した1/26は雨で小降りになった時を見計らって撮影しました。

2020年1月27日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その40

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前11時半頃には、あすなろう鉄道内部線内部駅付近を通過しています。トレイを済ませて当方の腹部も平静を取り戻しました。スーパーマーケット近くに交番があったので、旧東海道を聞くことにしました。チョット、ガイドブックのみでは判り難かったのです。交番内に入ると2人の警察官が居ました。男性警官に旧東海道を聞くと判らないようです。隣で事務をしている同僚の警官が顔を上げると、先ほど、内部駅付近ですれ違った若い婦警さんでした。「あっ」と思いました。婦警さんも、先ほどの挙動不審な中高齢者が、交番に入ってきたと思ったことでしょう。ただ、当方が旧東海道を聞くことで、当方の趣旨は理解できたものと思います。ただ、結局、二人の警官は地元にも関わらず、旧東海道がどの道であるのかを知りませんでした。当方は、ガイドブックを頼みに歩行を再開するのでした。

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スーパーマーケット横に行くと、民家の壁に東海道の小さな案内がありました。助かります。

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旧東海道は、こちらの道でした。

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登坂します。「こちらが杖衝坂かな」なんて思いながら歩行するのでした。

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電信柱上に旧東海道の案内がありました。左折します。

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こちらでも登坂となります。

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登坂の正面には、小さな金毘羅宮がありました。結果的には、こちらを左折しています。

2020年1月26日 (日)

母に捧げるラストバラード

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今回は、こちらの本を選択しています。武田鉄矢氏の「母に捧げるラストバラード」です。本のカバーには、以下のように紹介されています。

「この本は四十代の一番最後の年に書き置いたものです。身辺の雑事から振り出して、中年を励ます世代論へ拡げて行こうと、ちょっと壮大なものでした。仕上げに入ってから母の死に出会い、ヘナヘナと腰が抜けたような心地で、その思いを書き加えました」―武田鉄矢が悩み多き同世代の中年男女に向けた元気の出る熱いメッセージ。

こちらの本でも、気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「四十代の日々は戸惑いの多い日々でした。(中略) 孤独なマラソンランナーの心持ちでした。前を見つめて焦り、後ろを振り向いては脅える、ピークを過ぎたランナーの寂しさに何度も包まれました。ゴールは遠くて見えず、若い足音に次々と抜き去られる。私はこの十年、私の人生の四十代を必死に考え続けました」記述、p31。

「俺はいつも明日をどうするか案じ、昨日をこうすればよかったと悔い、今の今を息をつめてきて生きてきた。この小僧(十牛図に出てくる)のように、今の今をのどかに生きたことがあったであろうか」本人の記述、p141。

 

芸能界で成功した武田鉄矢さんですが、彼の人生でも、色々と思うことがあったようです。人生、なかなか、多難なようです。

こちらの本も、古本屋さんを散策している際に発見し購入しています。
 

2020年1月25日 (土)

散髪

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今日は午前9時前から散髪に行って来ました。その途中のお宅の玄関先には左のような新年飾りがありました。

床屋さんに到着すると、見慣れぬ猫がお出迎えをしてくれました。何と14匹目の猫とのことです。眉間には白い山形模様があり、それが前足の方向へ延びています。なかなかの器量良しの顔つきです。

散髪しながらご主人に聞くと、昨年10月頃から床屋さん宅で食事を摂るようなったとのこと、ただ、夜間はどこかに帰って寝ているようとのことでした。こちらの猫は、既に去勢されており、飼い猫だった可能性もあるとのこと、特に、飼い主が捜索することもなく、食事のためのみで床屋さん宅に居ついてしまったようです。はじめは1匹の猫を飼うことから始まり、既に14匹に達しています。この次、散髪に行く際には何匹になっているのかが楽しみです。

さて、昨日は有給休暇を取得し今日が三連休の2日目となりました。朝から雨で走ることも出来ません。午前6時には起床し、朝食、読書、新規領域の勉強、散髪と時間が経過しました。今後も、同じような時間が経過することでしょう。

2020年1月24日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その39

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前11時前には旧東海道四日市宿から石薬師宿に向かって歩いていました。現在のあすなろう鉄道内部線内部駅に到着しました。こちらが、内部駅の駅舎となります。当方の腹部はかなり切迫した状況となっていました。急いで駅周囲でトイレを探します。「ない」「トイレがない」そうです。こちらの駅構内にはトイレがなかったのです。終着駅なのにトイレがないのです。

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近くに案内板がありました。現在地は、内部駅付近です。近くには郵便局があります。トイレがあるかもしれません。でも、当日は土曜日で郵便局も営業していないのでした。

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近くには、比較的新しい東海道の傍示石がありました。撮影して、早々に歩を進めます。

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采女の杖衝坂の案内部もありました。まあ、そこそこにトレイを探します。当方と同業者の建物は近くにあったのですが、やはり、トイレのみをお借りするのは、気が引けたのでした。

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内部橋北詰から内部橋を渡ります。こちらの橋梁は立派なものでした。

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橋を渡ると、Maxvaluがありました。天の助けです。店舗内に入り、急いでトイレを探します。恐らく、この頃、当方の顔が既にかなり青くなっていたことでしょう。当方は、かなり、逼迫していたのです。店舗内で、なかなかトイレが見つかりません。ありました。よくスーパーマーケット内で見る観音開き扉の奥のback yard内に職員トイレがありました。お客さんも使用可でした。ギリギリ、セーフで間に合いました。こちらのスーパーマーケットに感謝しています。何か購入しようかと思ったのですが、不足するものがなく、トイレのみお借りしました。ありがとうございました。ほっー。

2020年1月23日 (木)

近所の散策2020---大寒過ぎ1

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木花公園下に植樹されているヒマラヤ桜を見に行って来ました。撮影した日は曇天でしたが、桜は5分咲きといった具合です。晴天であれば、もっとバックが綺麗なのですが、逆光気味になっているのが関係しているかもしれません。

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こちらは光の具合が良かったようです。このようにややピンク色が強い印象の桜です。

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昨年同様、樹木に釘でヒマラヤ桜の名称が打ち付けてありました。ちょっと、可哀そうです。1月下旬には満開になりそうです。

また、撮影に来ましょう。

2020年1月22日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その38

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前10時半過ぎには旧東海道四日市宿と石薬師宿の中間付近となる日永の追分付近に居ました。信号待ちをしていると、こちらの太陽建機レンタルさんの重機が大型トラックで輸送されていました。重機には白いタイヤがついています。接地面は黒ですが、珍しいと思い撮影しています。タイヤは強度を出すために、炭素を混入すると聞いていました。このため、タイヤは黒いと何かのTV番組で言っていました。何で、こちらのタイヤは白いのでしょうか?側面のみ白く塗装しているのでしょうか?

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さらに旧街道を進むと、あすなろう鉄道内部線と交差することになります。写真でも、その雰囲気が判るかと思いますが、narrow guageです。駅が見えます。

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踏切を渡ってから、こちらの駅が追分駅であることが判ります。日永の追分が近くにあるので、追分駅という名称になったことでしょう。

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近くには、旧運営会社である近鉄追分駅と東海道の案内板がありました。逆光となり、判り難い写真となりました。

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案内板があった場所です。少々、戸惑いましたが、旧東海道は写真左のようです。歩を進めます。

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10分程度の歩行で、大蓮寺前まで来ました。旧街道沿いには神社仏閣が多いので、逆に歩行している道が旧東海道であることが判ります。

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さらに数分の歩行で、こちらの案内板がありました。ちょっと、安心しました。この間、約数分ですが、不安な気持ちで歩行するのも楽しいのでした。ただ、お腹の調子も何だか悪くなって来たのでした。この時、トイレを探していました。内部駅まで行けば構内にトイレがあることを期待して足早に駅へ向かうのでした。この時、若い婦人警官とすれ違ったのですが、当方の挙動不審が目に入ったかもしれません。当方はトイレを探しているだけだったのですが、もし、この時、職務質問を受けていたら当方はお漏らしをしていたことでしょう。

2020年1月21日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その8

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当家の庭に植樹されている椿と桜の今週の状況です。こちらは、ロゼフローラです。 既に他の個体には開花しているものがあります。今季、追跡中の個体も奥の個体が開花しつつあります。この1週間で、かなり椿の成長が進んだ印象です。写真下方には、何だかベロを出しているような部分があります。雄蕊、雌蕊なのでしょうか?

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こちらは、カメリアファイヤーダンスです。こちらの個体の成長は遅々としています。樹木上方の個体では開花しているものもあります。その花弁の色は、例年通り深紅という表現になります。

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河津桜の方も、その芽の先の緑色の部分が成長しつつあります。他の個体もかなり成長しています。あと、2週間程度で開花するでしょうか。

2020年1月20日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その37

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前10時頃には旧東海道四日市宿を過ぎ、日永の追分付近にいました。こちらが、日永の追分の鳥居となります。

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鳥居のある敷地内には、「日永の追分」の傍示石がありました。

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同敷地内には、井戸もありました。こちらの水を使用して、先ほどの資料館ではお茶を入れてくれたようです。年配の女性が教えてくれたのでした。電動ポンプで水を引き上げているようです。

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日永の追分の案内文がありました。要約すると、東海道と伊勢街道の分かれ道であること、道路拡張前には伊勢街道入口に道を跨いで伊勢神宮の二の鳥居があったこと、鳥居は伊勢神宮の遷宮に合わせて20年毎に建て替えられること、現在の鳥居は昭和50年に建てられたもので第9次の鳥居であること、追分は四日市宿と石薬師宿との間の宿として旅籠、茶店が多かったこと等が記載されています。

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こちらにも案内がありました。江戸で伊勢出身の有志が鳥居を建立したことが記載されています。

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日永の追分から今後の進路を撮影しています。写真左が旧国道1号線、旧東海道は写真右方向となります。

2020年1月19日 (日)

合格する大学受験計画

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今回は、こちらの本を選択しています。和田秀樹氏の「合格する大学受験計画」です。アマゾンでは、以下のように紹介されています。

「一日三時間」の勉強で、「偏差値10上の大学」に合格できる―受験とは「いかに効率よく志望校の合格最低点がとれるか」を競うサバイバルゲームだ。この勝負に勝つには、「残された時間で、何を、どうやるか」といった戦略、つまり、受験計画がポイントになる。受験計画次第で「一日三時間」の勉強で、今より偏差値が20も上の大学に合格することも可能。本書で、受験生が「最小の努力で第一志望に合格する」要領を徹底的に紹介しよう。

こちらの本も古本屋を散策している時に発見し、今更ながら購入しました。というのは、親子二代に渡って大学受験に苦しめられ、失敗した経験があるからです。著者の受験方法、技術を知ることで、自分が何故、失敗したのか、その原因を知りたかったのです。

この本を読書することで、少々、受験テクニックなるものを理解できたかと思いました。当方も大学卒業後、数々の認定試験を受験して来ましたが、まだまだ詰が甘いようです。今後、チョット、こちらの本で得た技術を試行してみたくなって来ました。

2020年1月18日 (土)

近所の散策2020---小寒過ぎ

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今日は、最後の大学入試センター試験第一日目とのことです。宮崎でも今朝は非常に冷え込んでいる印象です。

当方も約40年前に当時の共通一次試験を受けています。試験会場は横浜の公立高校だった記憶があります。当日も荒天となり、駅から試験会場まで乗車したバスが雪でスリップした記憶があります。どうも、センター試験当日は天候が荒れ模様となる印象です。

当時の共通1次試験は、現在の日程よりも1週間、試験日が早かった記憶があります。当方は、共通一次試験を受けた次の日の月曜日から、当時通学していた大学の定期試験に臨んでいました。大学の定期試験終了後の2月上旬より、再度、受験勉強を再開し、卒業した大学に合格しています。今、考えてみると、よくhardな日程をこなしたものと感心します。

今日も南岸低気圧の影響でしょうか、関東地方は降雪の予報とのこと。受験生には精一杯、力を尽くして欲しいものです。今朝は当直明けで、写真は午前7過ぎに撮影したものです。夜明けを撮影したつもりです。受験生に夜明けが来ますように。

2020年1月17日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その36

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前10時前には旧東海道四日市宿を過ぎ、日永一里塚跡も通過していました。案内板によると、あすなろう鉄道の泊駅付近にいたようです。案内板には、かつての運営会社である近鉄の名称が残っています。

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旧街道沿いに造り酒屋さんでしょうか伊勢蔵さんの店舗があるのでした。

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伊勢蔵さんの駐車場には、こちらの大きな桶がありました。勿論、接近してみます。

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案内板には、「展示桶(30石)」の記載があります。「直径1100mm(1.1m)、高さ1940mm(1.94m)、味噌仕込み用、1回の仕込み量約5000Kg(50t)(30万人分のみそ汁に相当) ここ旧東海道沿いにおいて、創業大正3年より30石から45石の木桶を使用し、味噌、醤油を製造しております。創業当時より代々木桶に染み込んだ酵母、乳酸菌などが伊勢蔵特有の蔵ぐせを生み出します」との記載です。大きさを、わざわざミリ単位で記載しなくとも良いと思うのですが、imageが湧かないですよね。10升=1斗(と)(18L)、10斗=(180L)です。その昔、灯油販売では缶製のものを使用していました。それを一斗缶と言っていましたね。これを知っている人はかなりの年配者です。

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伊勢蔵を通過して旧街道を進みます。前方に東海道の幟を掲げる古い家屋が見えてきました。

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建物前には、日永郷土資料館との板がありました。

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資料館の外には、水車用木製歯車や郵便ポストが展示されています。当方の年代ですと、こちらの郵便ポストは普通に受け入れられるのですが、こちらのポストは「展示品です」との注意書きがありました。中高齢者が誤って郵便物を投函することのないように記載されているようです。外部を見学していたら、内部から人が出て来て見学していくように勧められました。その後、こちらの資料館を見学させて頂き、お茶まで御馳走して頂きました。

 

2020年1月16日 (木)

仮想日本縦断鉄道の旅---その49

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2019年12月1日から12月31日までjoggingで127Kmを走りました。12月も100Km越えとなりました。やっぱり、他にすることもないので、ただ、走っているのです。

今回の仮想乗車区間は、JR常磐線泉駅から同土浦駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離131Km、駅数は19駅です。料金は¥2310で乗り換え1回、乗車123分、その他11分、乗り継ぎを含めて合計2時間14分とのことです。残のうち4Kmを使用してます。残は7Kmとなります。

 

前回の条件で、この区間を乗車したと仮定すると、泉駅5:54分発、勝田駅7:03分着、同駅7:14分発、土浦駅8:08分着となります。勝田駅から土浦駅までは上野東京ラインが利用できるようです。当方にとっても少し馴染みのある単語が出現するようになりました。

この付近で知っている地名は、日立、水戸、土浦程度です。日立は日立製作所の本拠地として、水戸は茨木県の県庁所在地として、土浦はなんだか高校野球の強いチームがあったような記憶です。

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さて、12月の万歩計の結果です。総歩行数は15万歩、消費カロリーは3624Cal、歩行距離は82Km、脂肪消費量は222gとのことです。こちらを見ると、12/16, 12/26は降雨で走れなかったことが分かります。 

2020年1月15日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その35

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前9時半過ぎには旧東海道四日市宿を過ぎ、日永小学校付近に居ました。こちらは、西唱寺の駐車場となります。こちらにも、つんつく祭りの横断幕と幟がありました。

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西唱寺を過ぎると、建物の間に日永の一里塚跡の傍示石が立っていました。右横には、説明文がありそうです。

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案内文の後半には、「この日永一里塚は、もとは5m四方で高さ2.5mの塚が東海道の両側に築かれており、西側の塚には榎が残っていたが明治2年(1869)に伐採され、塚もその姿を消した」との記載があります。

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日永一里塚を過ぎ、7-8分、歩行すると前方に松の木があります。

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松の木の下には、「東海道名残りの一本松」の案内がありました。「むかし、この辺りから泊の集落までは、東海道の両側に低い土手が築かれ、その上に、大きな松の木が並んで植えられていた。その間には、家は一軒もなく、縄手と呼んでいた。この松は、その縄手に植えられていたものが残った貴重なものであり、往時の東海道や日永の歴史の一旦を今に伝えるものとして、大切に維持しなけらばならない。縄手の道幅は、土手も入れて約5間(9m)であった。松の木が無くなった現在の道幅とほぼ一致する。因みに、旧東海道の道幅は3間(約5.5m)で、現在も変わっていない」との記載です。

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一里塚を過ぎてすき屋前を通過します。電信柱に東海道の記載があることが判ります。助かります。

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こちらの道を進みます。LIXILの看板がありました。当家に出入りしている住宅メーカーの方に、reformの際にお聞きしたら、TOSTEM, INAX, SUNWAVEの各ブランドを統合したのが、現在のLIXILということです。そんなことを思い出しながら、旧街道を歩いているのでした。

2020年1月14日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その7

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当家の庭に植樹されている椿と桜の今週の状況です。こちらは、ロゼフローラです。 この1週間で蕾はかなり成長した印象です。定点観測している株もやや大きくなった印象です。ロゼフローラの他の株は既に開花しているものもあります。昨年は、開花した後、メジロがその蜜を食べに飛来していたことを思い出します。

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こちらは、カメリアファイヤーダンスです。こちらはあまり変化がないようです。こちらの株は地上約1.5m付近のものですが、それより高いところにある株には開花しているものもあります。上から順序良く開花していくようです。

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こちらは、河津桜です。蕾の先端にやや緑色の部分が見えるようになりました。こちらも、確実に成長しているようです。河津桜も例年であれば2月中旬頃には開花することでしょう。

2020年1月13日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その34

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前9時過ぎには旧東海道四日市宿を過ぎ、日永神社付近に居ました。日永小学校まで移動して来ました。小学校前にもつんつく祭りの横断幕が掲げられていました。大抽選会も催されるようです。景品は何でしょうか?

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日永小学校正門付近には、こちらの記念碑がありました。最も高い石碑には、表忠碑との記載が見えます。

 

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稲垣末吉翁頒(ハン?)徳碑なるものもあります。今回、こちらのブログを記載するに当たり、稲垣末吉氏に関して調べてみると、日永小学校講堂を建設するに当たり、寄付をされた方のようです。

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記念碑群の横には、こちらの東海道を示す新しい傍示石もありました。

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すぐ近くには、東海道総合案内もあるのでした。

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勿論、現在地を確認します。旧東海道は赤い線で記載されています。写真右から左方向へ進みます。これから、日永の一里塚があり、あすなろう鉄道内部線とクロスするようです。

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四日市宿は、第43番目の宿場として記載されています。

2020年1月12日 (日)

愛とまぐあひの古事記

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今回は、こしらの本を選択しています。大塚ひかり氏の「愛とまぐあひの古事記」です。

本のカバーには、以下のような紹介が記載されています。

 

最古の記録文学『古事記』曰く。この国は「まぐはひ」によって生まれた。神人は感情を微塵もつつまず、激しく怒り、泣き叫び、哄笑する。生命の源である「性」がすべての中心にある。現代に疲れた人々が癒しを求めるならば、この「高貴な野獣」のような神と人の、エロスと糞尿譚に満ちた破天荒な物語に触れるとよい。不思議な清浄感、解放感とともに、生きる力が湧いてくる。

 

こちらの本を選択したのは、先に読書した「60歳からの人生の整理学」のなかで紹介されていたからです。

最も、気になる「まぐあひ」に関しては、このブログでの記載は躊躇しますので各人で調べてみて下さい。本書のp21には記載があります。

さて、内容ですが、古事記の内容の色っぽい箇所を解説するようになっています。まあ、学校でこちらの内容を教えることには躊躇するでしょうが、学生にとっては親近感を覚えることになり、古事記により興味をもつことになるでしょう。

でも、読了後、あまり頭に残っていないのは当方の頭の悪さか、神話にもともと興味がないからでしょう。こちらの本を読んでいて初めて知ったことは、神話に登場する神様には、天つ神と国つ神が存在することです。天つ神とは天孫降臨した神、国つ神とは天孫降臨以前から国土を治めていた土着の神とのことです。これは見方によれば、天孫降臨した神は朝鮮半島からの渡来人、土着の神とはもともと日本列島に存在した人々と捉えることが出来るのかもしれません。当方の勝手は思い違いでしょうか。また、天つ神が伊勢神宮へ、国つ神が出雲大社へつながるようです。勿論、現在の天皇家は天孫降臨した神の子孫になるはずです。確かに、総理大臣は伊勢神宮参拝はニュースで聞くけど、出雲大社参拝はないですよね。考えすぎか?。

 

 

2020年1月11日 (土)

近所の散策2020---小寒過ぎ1

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今日の宮崎は曇天です。こちらは近所の公園から空を撮影したものです。低い雲が空を覆っています。

さて、今朝も午前5:30分には起床し、朝食を頂き、約6Kmのjoggingへ出かけています。その後、シャワーを浴び、現在となりました。

今朝のニュースで、今季は暖冬とのこと。確かにあまり寒い印象はありません。何故、暖冬なのでしょうか? 野菜も安値取引とのことです。

さて、当方は1/6から仕事を再開しています。今週は、やや多忙だった印象がありますが5日働いて今日から3連休となります。

この3連休で、日頃したかった事柄を処理できればと思っています。取りあえず、週末のruotine事項から処理をします。

2020年1月10日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その33

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前9時過ぎには旧東海道四日市宿を過ぎ、日永神社付近に居ました。道標を見に神社の境内へ入ってきました。正面が本殿、拝殿でしょうか。写真右に道標らしきものが見えます。接近してみます。

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こちらが、道標の全体像となります。四角い石柱で囲ってあります。

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案内文を見てみましょう。「追分道標」との記載があります。「この石柱は昔、日永の追分の神宮遥拝(ようはい)鳥居の傍に立てられていた道標である。この道標には正面に「大神宮 いせおいわけ 右側面に京 左側面に山田 そして裏面には明暦二丙申三月吉日 南無阿弥陀仏 専心」と刻まれている」とのことです。

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道標表面は、かなり劣化が進んでおり、刻まれた文字は判読困難でした。

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こちらは、日永神社社務所となります。

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日永神社をあとにすると、直ぐに長命山薬師堂がありました。写真奥が薬師堂のようです。

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案内文には、こちらに薬師如来坐像があるようです。「胎内背部と底板には正保二年(1645)、正徳三年(1713)、慶応二年(1866)の銘を持つ墨書があり、三度にかわり補修を受けたことがわかる」「鎌倉時代中期の制作といわれている」との記載もあります。

2020年1月 9日 (木)

自動巻き腕時計---SEIKO MECHANICAL

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2015年7/25Amazonで購入したSEIKO腕時計SARB033を修理に出します。ブランドはSEIKO MECHANICALです。いわゆるゼンマイ式の腕時計で自動巻きとなっています。GRAND SEIKOを購入するガラではなかったので、こちらのMECHANICAを購入しました。特に、海外旅行する際には電波時計より利便性が高いかとも思っていました(結局、この4年間は海外には行ってはいませんが)。こちらの時計の裏蓋はスケルトンになっており、気に入っています。さらに風防ガラスも何故か全く傷がつきません。

 さて、修理ですが、購入当初から遅れがちだったのです。最近では、最初の24時間で100秒(1分40秒)も遅れるようになりました。さらに、竜頭がしっくりと2段式に作動しなくなって来ました。オンライン見積もりでは、この2点の修理で約2万円必要なようです。さらに修理完成まで約4週間を要するとのことでした。

2万円もあれば、他に安価な機械式腕時計を購入することも可能なのですが、モノが増えることが嫌いなので、今回、修理に出すことにしました(気持ちが変化して、安価な機械式腕時計を購入するかもしれませんが)。こちらのブランドも既に、ホームページから消えており、時代の趨勢としては電波時計、クオーツ時計なのでしょう。今後、希少価値として評価が上がるかもしれません。

ただ、中学入学時に自動巻き腕時計を両親から買ってもらって非常に嬉しかったことを思い出します。当方の世代は機械式腕時計に愛着があるはずですし、裏からスケルトンを通して滑車のようなものが動いているのを見るのも好きです。

さて、元気になって帰ってくるでしょうか?

2020年1月 8日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その32

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前9時過ぎには天白橋を渡り、両聖寺付近に居ました。つんつくおどりの案内板の近くには、倉庫の壁に、「つたえよう日永つんつくおどり-2020年400年祭に向けて」と記載されています。この地区では、愛されている踊りなのでしょう。

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こちらにも、つんつく祭りの幟がありました。その右には、何やら不吉な看板があるのでした。

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つんつく祭りの為、6/8の午前9寺から11時まで全面通行止になるようです。2週間後の、この時間帯は通行止になるとのことです。今回、無事、通過できて良かったです。

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日永神社前に到着しました。

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日永神社の説明文です。天照大神をまつること、以前、拝殿右にあった松の老木は、国難があるとその樹皮を変色して人々を驚かせたこと、拝殿右に立つ道標は1656年、僧侶により建立された東海道最古の道標であること等の記載です。

 

2020年1月 7日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その6

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当家の庭に植樹されている椿と桜の今週の状況です。こちらは、ロゼフローラです。 左下に向けて生長しつつある蕾はちょっとだけ先週に比し、大きくなっている印象があります。気のせいかもしれません。

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こちらは、カメリアファイアーダンスです。こちらの生長は、まったく停滞しているかのようです。これから先、開花する気配も現時点では伺えませんね。

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河津桜の蕾もまだまだです。こちらの植物たちは、生長は遅いようですが、完全に生きています。これが良いのでしょう。いつかは、開花します。

2020年1月 6日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その31

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午前9時頃には、四日市あすなろう鉄道内部線赤堀駅、大宮神明社を通過していました。この付近には、東海道五十三次四日市の浮世絵がありました。長閑な風景が描写されています。

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東海道の案内板がありました。現在地は、日永、天白橋の手前のようです。

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四日市名物団扇最中 大平屋老舗という店舗がありました。開店前のようです。団扇最中に関しては、こちらが参考になるかもしれません。

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近くに日永2・3丁目自治案内板がありました。

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現在地は、赤印で提示されています。加藤潔さん宅前となります。写真右方向へ進みます。

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天白川に架かる天白橋を渡ります。

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両聖寺前まで到着しました。写真左に何か、案内板があります。接近してみます。

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「四日市市指定無形民俗文化財つんつくおどり」の説明のようです。「大勢の人々が手をつなぎながら太鼓や笛などの囃子に合わせて円陣をつくっていくといいう所作を持つ、日永地区に古くから伝わる郷土色豊かな踊りである」とのことです。

2020年1月 5日 (日)

神様のカルテ3

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今回は、こちらの本を選択しています。夏川草介氏の「神様のカルテ3」です。本のカバーには、以下のように紹介されています。

 

「私、栗原君には失望したのよ。ちょっとフットワークが軽くて、ちょっと内視鏡がうまいだけの、どこにでもいる偽善者タイプの医者じゃない」内科医・栗原一止が三十歳になったところで、信州松本平にある「二十四時間、三百六十五日対応」の本庄病院が、患者であふれかえっている現実に変わりはない。夏、新任でやってきた小幡先生は経験も腕も確かで研究熱心、かつ医療への覚悟が違う。懸命でありさえすれば万事うまくいくのだと思い込んでいた一止の胸に、小幡先生の言葉の刃が突き刺さる。映画もメガヒットの大ベストセラー、第一部完結編。

 

こちらでも付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「焦ってはいけません。ただ、牛のように、図図しく進んでいくのです」漱石の言葉、p15。

「生きるってことは、学歴とか肩書とかを搔き集めていくことじゃない。今自分にできるとこを、少しづつ積み上げていくこと」男爵の言葉、p146。

「芸術家とは、いかなる嵐の中でも、常に北を示し続ける羅針盤だ」クリストフの言葉、p170。

「つまずいた後に、うまく立ち上がることができなかっただけなのです」信ちゃんの言葉、p181。

「忠実な友が、君とともに泣くかぎり、この人生は苦しむ価値がある」クリストフの言葉、p182。

「やりたいことが見つからないから、何もしないというのでは、ただの猿問答だ」男爵の言葉、237。

「すごくなんてありません。ただ、二人そろえば怖いものなんでありません」ハルの言葉、p236。

「栗ちゃんも自分の信じる道を歩けばいい。ただし、生き急いだあげくに、勝手に転んで大怪我だけはせんようにな」大狸先生の言葉、p347。

「暗黒の時代とは言ったけど、研修医の私にとっては、黄金時代でもあったかもしれないわ」小幡先生の言葉、p369。

「諸君の哲学と、患者の心理は同一ではない」事務長の言葉、p404。

 

こちらの本でも魅力的な沢山の言葉がありました。かめさんが読書してから5年後の今回、こちらのシリーズを読んでいます。今後、当方の愛読書になるかもしれません。ハルさん、いいなあ。

 

2020年1月 4日 (土)

大阪空港

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ANA509便で宮崎へ帰ります。20分のDELAYが発生しているようです。ボンバルデアDHC8ーQ400が搭乗予定機材です。

大阪駅

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飛行機搭乗まで、こちらの本屋さんを散策します。

南草津駅

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南草津駅を出発します。今回、宿泊したホテルはいつものアーバンホテル南草津です。大阪駅まで格安切符で移動します。

2020年1月 3日 (金)

京都市役所

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京都市役所まで到着しました。歩行予定を終了します。市役所は工事中でシートがかかっています。

京都三条

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先ほど、京都三条へ到着しました。旧東海道を完全歩行です。三条大橋上は多数の人々が渡っていました。

琵琶湖疎水

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琵琶湖疎水で寄り道です。

山科駅

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山科駅へ到着しました。またもやトイレ休憩です。写真は京阪山科駅です。

第9次旧東海道徒歩の旅---予定行程2

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第9次旧東海道徒歩の旅の予定行程2は、大津宿(第6次、2018年4月に到着済)から京都三条までを予定しています。この間は、約11Kmの距離のようです。恐らく3時間程度で歩行可能と推定します。

天候が良ければ、1/3朝、南草津駅を電車で出発し、大津駅で下車し、歩行を開始することを予定しています。逢坂山がありますが、調査すると高低差は100m程度のようです。1/3の天候が雨の場合には、1/4午前に歩行しているかもしれません。天候の事を考慮し、1/4の飛行機は大阪伊丹空港発17:05分を予約しています。あとは、天候次第です。

逢坂の関

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逢坂の関へ到着しました。トイレ休憩です。

大津駅

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先ほど、大津駅へ到着しました。ちょっと、早く到着し過ぎたようです。周囲が明るくなるのを、少々、待っていました。さあ、京都三条に向けて出発します。

2020年1月 2日 (木)

手原駅

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先ほど手原駅に到着しました。これからホテルへ向います。今日の予定行程が無事、終了しました。

石部駅

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先ほど、石部駅を出発しました。手原駅まで歩きます。

第9次旧東海道徒歩の旅---予定行程1

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さて、今まで8回に分けて旧東海道を徒歩で旅して来ましたが、この9次で完歩予定です。この正月休みを利用して歩いてみることにします。

第9次の予定行程1は、2019年5月に到着しているJR草津線石部駅から同手原駅(第6次の出発地点、2018年4月)までの旧東海道を歩く予定としています。調べてみると、この間は約5.6Kmで約80分程度で歩行可能と推定します。

予定としては、元日の日当直を終え、そのまま宮崎空港へ移動。宮﨑空港11:15分ANA506便に搭乗し、大阪伊丹空港12:20分着。空港バスで京都駅へ移動し、JR琵琶湖線で南草津駅まで移動。ホテルに荷物を預け、再度、石部駅までの移動を考えています。乗り継ぎが良くても、15:30頃から歩行開始できれば良いと思っています。天候はどうでしょうか?

宮崎空港

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日当直明けで宮崎空港に到着しました。引き継ぎの方が30分早く来てくれて予定より早く仕事場を出発出来ました。空港へ早く到着し過ぎたかと考えましたが、宮崎空港は大行列です。行列はさらに伸びています。11時過ぎの飛行機で大阪へ飛びます。

2020年1月 1日 (水)

元日の昼食

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勤務中です。元日の昼食は仕事場が準備してくれます。昼食もお正月バージョンです。御餅はありません。

世界の果てまでイッテQのカレンダー2020年1月

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皆様、といっても当ブログを見ている方は、ごく少数のはずですが、明けましておめでとうございます。

2020年の始まりです。世界の果てまでイッテQのカレンダー2020年1月は、ロッチ中岡さんの「オーロ裸」だそうです。

ノルウェーで撮影されたようです。こちらの写真の撮影には苦労しました。というのも、もともとの原本がピンボケなのです。

デジカメのAutofocusが効きませんでした。

 

さて、先ほど仕事場に入りました。本日から仕事です。宮崎は快晴なのですが、今期の最低気温を更新したような印象です。

自宅出発時の気温は3℃、途中の最低気温は-1℃でした。今朝も午前5:30分には起床し、朝食を頂き、約3Kmのjogging、シャワー、ラジオを聞いて7:50分頃に自宅を出発しています。明日の朝まで仕事場に拘束されます。

 

今年はどのような年になるのでしょうか。災害もなく、皆さまにとって良い年になりますように。

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