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2020年2月

2020年2月29日 (土)

インプレッサ走行3万Km

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先日、当方の愛車インプレッサG4 1.6iL Eye-Sightが走行30000Kmとなりました。仕事場からの帰路です。とりあえず29999Kmで撮影します。清武町岡交差点付近でした。

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黒坂観音を過ぎて30000Kmとなりました。新車で購入後、約20ケ月で3万Kmの走行となりました。月平均1500Kmの走行です。

こちらのクルマの排気量は1600ccで少々、非力なのですが、水平対向エンジンからなのでしょうか、最近、非常に吹き上がりが良くなって来たような気がします。当方もこちらのクルマに慣れ、エンジン特性、走行特性を理解し始めています。4WDが原因かもしれませんが、チョット、運転していて楽しいクルマとなっています。

さて、本日は朝から雨です。今朝も午前6時前には起床し、朝食を頂き、週末のroutineを実施しています。その後、現在、読書中の文庫本を読み、現在に至っています。今週末も特に予定はありません。新規領域の勉強に勤しむ予定です。参考書が買い足し、理解困難な単元を再度、学習しています。悲しいことに、覚えるより量よりも忘れていく方が断然、多いようです。対策を考えます。

そうそう、世の中は新型コロナウイルス感染蔓延で騒がしくなっています。あまり、外には出ず、自宅で大人しくしている方が良いのかもしれません。この先、どうなることでしょう。

2020年2月28日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その54

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時半過ぎには旧東海道石薬師宿付近に居ました。蒲桜を見物した後、旧街道戻り庄野宿へ向かって徒歩していました。前方で道が分岐するようです。旧街道は写真左のようです。進みます。

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旧街道沿いには、こちらの道路標識がありました。「この先、車両は通り抜けできません」との記載です。人は通過可能と理解しました。

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約2分の歩行で、前方に石灯篭が見えて来ました。旧街道であることが判ります。

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石灯篭の横には、古い傍示石がありました。風化が進行していますが、「史蹟 石薬師の一里塚跡」と刻まれています。「の」の文字が使用されているので、こちらの傍示石はそんなに古くはないのでしょう。

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横には石薬師の一里塚の案内文がありました。案内には、1590年冬、足利将軍が諸国に銘じて40町を一理として一里塚を築かせたこと、1640年秀忠が東海道、東山道、北陸道の三道に一里塚を築かせたことが記載されています。

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一里塚跡の少々、前方には、庄野宿への案内板がありました。こちらの道を左折して庄野宿へ向かいます。

2020年2月27日 (木)

自宅の机上

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ブログのネタ切れです。ということで、自宅の机上を撮影しました。非常に安直です。

2019年11月から新規領域の勉強に挑戦をはじめ、自宅机上で勉強する時間が長くなりました。仕事場ではボールペンを使用しますが、勉強時にはやはり鉛筆を使用します。子供たちが残していった鉛筆、シャープペンシルの芯が多量に余っていたので、仕方がないので使用している次第です。ペン立ても使用済みの空き瓶を再利用です。がっちりマンデーで、桃屋さんを取り上げていたことがあり、こちらの商品を購入してみました。当方は、基本的にミーハーです。マスコミに取り上げられると、直ぐに乗りかかってしまいます。典型的な日本人なのです。

2020年2月26日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その53

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時半過ぎには、旧東海道石薬師宿付近に居ました。石薬師寺の対側道路脇には、こちらの古い傍示石がありました。「蒲冠者 範頼之址」と刻まれているようです。ちょっと、旧東海道から逸れて、見物に行ってみましょう。

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案内板には、石薬師の蒲桜(県指定天然記念物)、蒲冠者範頼之社」とあります。

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こちらが、蒲冠者範頼之社を正面やや左から撮影したものです。 

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蒲冠者範頼之社の別名が御曹子社というようです。蒲冠者範頼は、源頼朝の弟とのことです。神社の南60mに範頼ゆかりの蒲桜があるとのことです。近いので行ってみることにしました。 

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前方に見えてきたのが、蒲桜のようです。

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表題が、石薬師の蒲ザクラとあります。案内には、「こちらの桜はヤマザクラの一変種であること、範頼が平家追討のため西に向かう途中、鞭にしていた桜の枝を地面に逆さに挿したのが、芽を出してこの桜になった」との記載です。まあ、そうなのでしょう。

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この場所には、こちらの古い傍示石がありましたが、風化が進んで判読不可能なのでした。

2020年2月25日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その12

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表題と内容が一部、異なることをお詫びします。当家のロゼフローラ、河津桜は時期が過ぎました。当家の例のカメリアファイヤーダンスです。一向に開花しようとしません。全く先週と一緒のようです。

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近所のお宅の紫木蓮は、今週はこの写真のように成長しています。満開まであと一歩というところでしょうか。

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こちらも同じお宅に植樹されている白木蓮です。まだまだ、蕾のようです。あと1週間くらいで開花するでしょうか。

木蓮が開花し始めると、春が近いと思いますね。

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こちらは、自宅玄関横に庭師の人が植木鉢に植えてくれたかすみ草によく似た花です。名称は知りません。通常、庭師の方は植物を植えた後には、その名札を立ててくれるのですがこちらにはありませんでした。誰でも知っている花と思い名札がないのでしょうか?

2020年2月24日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その52

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時半過ぎには旧東海道石薬師宿付近に居ました。こちらが、石薬師寺の正面のようです。ちょっと、境内へ入ってみます。

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門から入り、右折すると、こちらの写真のようになりました。暑かったのが、こちらの写真でも判りますね。

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鐘撞堂がありました。

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こちらが、本堂のようです。こちらで、当方と同様なジジイが一人居ました。カメラで何だか撮影していたような記憶が残っています。

当方もカメラで撮影しているので、お互い様です。

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境内には、石薬師の浮世絵がありました。少々、劣化が進んでいるようです。

 

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こちらが、高校同級生から頂戴した浮世絵葉書です。江戸より44番目の宿とあります。中央やや左が石薬師寺のようです。長閑です。

2020年2月23日 (日)

どくとるマンボウ青春記

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前回に引き続き、今回も北杜夫氏の「どくとるマンボウ青春記」を選択しています。本のカバーには以下のように紹介されています。

18歳のマンボウ氏は、バンカラとカンゲキの旧制高校生活で何を考えたか――。個性的な教師たちと大胆不敵な生徒たちが生み出す、独特の熱気と喧騒に身をまかせながら、ひそかに文学への夢を紡いでいったかけがえのない日々は、時を経てなお輝き続ける。爆笑を呼ぶユーモア、心にしみいる抒情、当時の日記や詩も公開、若き日のマンボウ氏がいっぱいにつまった、永遠の青春の記録。

この本でも、気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「若者よ、歳をとったものには案じて文句を言わせておけばよい。しかし、片耳でその言葉のひとかけらを聞き、片目でその生き方を見ておいても無駄にはなるまい」記述、p154。

「良書をよんで悪書をよむな、と識者は言うが、人はくだらぬ本を読むことによって本当によい本というものを識別できるようになってゆくのではないか」記述、p180。

「それにしてもわれわれは大変な馬鹿である。『彼はその生涯をなにもしないで送ってしまった』とか、『私は今日は何もしなかった』などと言う。なんだというのだ。あなたは生きたのではなかったのか」モンテニュの著作から、p198。

「滑稽にも見える若者たちの胎動を、がちがちの枠に押し込めるのではなく、ゆるやかに牽制しつつ、どこかで苦笑いしながら許していく---そんな余裕がいまの大人たちには、あまりにも足りないような気がする」俵万智さんの解説、p323.

実は、どくとるマンボウ航海記よりも、こちらの青春記の方が当方の人生に影響を当てえています。卒業した大学の1年次の試験では、こちらの青春記にあるような迷解答を記載して悦に入っていたことがあります。前年1979年、日本シリーズ近鉄対広島戦で、後に「江夏の21球」として出版された場面を自分なりの心理解析を加えて解答としました。勿論、試験は不合格だったのですが、翌年3月に他人に依頼したレポートで合格していました(既に帰省しており、他人にレポート記載を依頼)。他大学から教養課程のみ講義をしていた先生なので、落第させつ訳にもいかなかったのでしょう。まあ、やはり、長閑な時代だったのでしょう。

2020年2月22日 (土)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その51

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。 5/25午後1時過ぎには旧東海道石薬師宿付近に居ました。瑠璃光橋を渡ります。

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前方の木立の下に小さく石薬師寺の看板が見えます。瑠璃光橋は結構、立派な橋梁であることが判ります。やはり、旧東海道に掛かる橋梁には予算が降りるのでしょうか。 

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橋梁の上から、四日市方面を撮影しています。こちらは国道1号線となります。片側2車線の立派な道路です。

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石薬師寺の看板が見えて来ました。正式な名称は、高富山石薬師寺というようです。橋梁の欄干も立派です。

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こちらの案内板がありました。表題は、東海道宿場 伝馬制度制定400周年記念事業と記載されています。

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案内文には、「以前は高富村と称していたいこと、由来は高富山瑠璃光院石薬師寺であること、御本尊は弘法大師が一夜のうちに爪で彫った薬師如来であること」等の記載がありました。

2020年2月21日 (金)

近所の散策2020---雨水過ぎ2

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世間では、新型コロナウイルス感染蔓延でざわついているなか、仕事をされている方が多数、いらっしゃると思います。これ以上の感染拡大がないことを切に祈るばかりです。そんななか当方はのんびりと今日から4連休となりました。新型コロナウイルス感染が拡大しないように、出勤を自主的に控えた訳ではありません。元々、休暇取得予定がウイルス蔓延と重複しただけです。

今朝は写真のように非常に良い天気です。雲1つない晴天です。

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自宅南側に植樹されている名称不詳の花も、写真の撮りようによっては非常に綺麗になります。いつも何気なく見ている花でも見違えるようです。アングルにより、このような写真となります。

さて、今朝も午前5:15分には液晶テレビの目覚ましで起床し、朝食を頂き、午前6時頃から約3Kmのjoggingへroutineとして出かけています。その後、シャワー、洗濯、毎日のroutineを実施し、先程から新規領域の勉強を開始しています。その合間にチョット、写真を撮影して当ブログを記載しています。

今日も含めて特に予定はありません。敢えて言うなら灯油を購入しに行く程度でしょう。4日間は新規領域の勉強に徹する予定です。少しでも進捗すればと思っています。

そうそう、3月中旬に会議で京都方面へ出張予定があります。この会議も新型コロナウイルス感染で開催が危ぶまれています。主催者のHPには「開催予定」とありますが、開催を強行し感染が拡大したら、後からマスコミに叩かれそうです。どうなるかな?。来週にも、その動向がハッキリすると思っています。

2020年2月20日 (木)

近所の散策2020---雨水過ぎ1

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こちらは自宅近くで毎年1本のみ早く開花する染井吉野です。2019年秋にも勘違い開花をしていました。joggingの際に横を通過するのですが、今回は正式な開花のようです。1分咲きにも程遠い状態なのですが、数輪の開花を認めました。

こちらの桜は、何だか1年中開花しているような印象があります。

2020年2月19日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その50

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時過ぎには旧東海道の石薬師宿付近に居ました。佐佐木信綱記念館から道路を横断します。現在の道路案内があります。国道1号線が並走しているようです。写真左が四日市、右が亀山との記載があります。そこには1の文字が見え、国道1号線であることが判ります。

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道路を横断すると、こちらの石碑群がありました。説明文がありますので、接近してみます。

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ここには、佐佐木幸綱の説明がありました。早大名誉教授であること、信綱が祖父にあたるとあります。つまり、信綱の孫です。

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古そうな石碑には、佐佐木弘綱翁記念碑と刻まれています。うん?。

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こちらの案内には佐佐木弘綱の説明です。信綱の父とあります。

ここで、ちょっと、整理をしてみましょう。佐佐木家の系図は、弘綱ー信綱ー(?)-幸綱となります。つまり、(?)の人以外は、国学者の家系となります。(?)の人はどうなったのでしょう。でも、(?)の人の気持ちは、想像するに余りあるものがありますね。(?)の人が当方なら、当然、反発して家系の学問、職業は継がなかったことでしょう。

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これらの石碑と説明文は、こちらの山門前にありました。

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浄福寺といい、佐佐木家の菩提寺とのことです。

2020年2月18日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その12

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当家に庭に植樹されている椿と桜の定点観測です。ロゼフローラは満開を過ぎましたがので、今回から省略します。カメリアファイアーダンスの追跡個体には殆ど変化がありません。何故、最初にこちらの個体を選択したかと言えば、撮影するのに丁度良い高さにあったからなのです。

まあ、こちらの個体もそのうち、開花することでしょう。

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当家の河津桜は、殆ど葉桜状態になって来ました。こちらも追跡個体のはずです。若葉が初々しいですね。

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今回から近所のお宅の木蓮を撮影することにしました。既に開花しているものもありますが、未だ蕾状態です。1-2週間のうちに開花することでしょう。撮影日は天候が悪く曇天でした。今後、観測していくいちに青空に映えるようになることでしょう。

2020年2月17日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その49

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時過ぎには旧東海道今薬師宿付近に居ました。さらに佐佐木信綱の資料館があり、

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さらに同氏の記念館もあるのでした。

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こちらが、その記念館の正面となります。当方は、申し訳ありませんが、同氏には全く興味がないので、記念館玄関横にある地図を見ることにしました。

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「佐佐木信綱と卯の花の里」という表題です。説明文の内容は、江戸から44番目の宿場であること、天領であったこと、江戸時代には人家が180軒、そのうち旅籠が30件、百姓が130軒であったこと、初夏には卯の花が開花するとのことです。

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案内文左には、こちらの簡単な地図があるのでした。現在地は赤丸で記載されています。

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さらに旧街道を進むと、こちらの道案内がありました。案内の左から右方向へ進んでいることになります。これから石薬師の一里塚、石薬師寺があるようです。

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道路の対側、白いクルマの左に石薬師宿の看板があります。この時間帯も天気は快晴なのでした。

2020年2月16日 (日)

どくとるマンボウ航海記

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今回は、こちらの本を選択しています。北杜夫氏の「どくとるマンボウ航海記」です。本のカバーには、以下のように紹介されています。

水産庁の漁業調査船に船医として乗りこみ、5カ月間、世界を回遊した作者の興味あふれる航海記。航海生活、寄港したアジア、アフリカ、ヨーロッパ各地の生活と風景、成功談と失敗談などを、独特の軽妙なユーモアと卓抜な文明批評を織りこんで描く型破りの旅行記である。のびやかなスタイルと奔放な精神とで、笑いさざめく航跡のなかに、青春の純潔を浮彫りにしたさわやかな作品。

当方が、現在の職業に就いたのは実は北杜夫氏の影響が大だったのです。今から約40年前、こちらの本を読み同氏のファンになったのを覚えています。40年ぶりの読書ですが、やはり、所々の記述には記憶が残っていました。

今となっては、ユーモア満載の漫画のような内容ですが、当時は面白かったのでしょう。原点回帰目的でこちらの本を購入しています。実家には残っていると思いますが、探すより購入した方が時間の節約になります。

2020年2月15日 (土)

近所の散策2020---立春過ぎ2

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こちらは、自宅近くのスーパーマーケットとドラッグストアです。先ほど勉強用のnotebookがなくなり購入しに来ました。昨年10月頃でしょうかドラッグストアも開業し少々、便利になりました。というのも、こちらのドラッグストアでは目薬は勿論、ink jetプリンターのインクも取り扱っているからです。街中心部のEDIONまでインクを購入しに行く必要性がなくなりました。目薬は、朝起床後に使用することが多いのです。その銘柄も決まっています。

さて、今朝も午前6時頃には起床し朝食を頂き、約6Kmのjoggingへ出かけています。その後、シャワーを浴び週末のroutineをこなしていました。その途中でnotebookが切れて購入しに来た次第です。jogging後には、霧雨のようになりました。走れてluckyです。

この週末の予定は、明日午後、自宅点検後の報告にハウスメーカーの担当者が来宅するのみです。今週は、日当直、3日連続の勉強会出席等でゆっくりすることができませんでした。この週末は天気予報も雨で自宅でゆっくり過ごそうかと思っています(いつも、ゆっくりしていますが)。

 

2020年2月14日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その48

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時過ぎには旧東海道石薬師宿の中心部付近に居ました。天野記念館の案内板がありました。アマノ株式会社の創業者である天野修一氏の記念館のようです。アマノ株式会社って、清掃ロボットを製作している会社だったと思います。小学校の同級生の父親が勤務していた記憶があります。

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ただ、記念館といっても、普通の民家にしか見えないのですが。

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天野記念館の次は、石薬師文庫です。案内には、「昭和7年、佐佐木信綱が還暦にあたり旧石薬師村に寄贈したものである。土蔵を文庫とし、本建物が閲覧所としt建築された。中略、現在、地域の図書館としてボランティアにより運営されている」とあります。

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こちらが、石薬師文庫の正面となります。佐佐木信綱の短歌を刻んだ石碑もありました。

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こちらが、石薬師文庫の全景です。後ろに文庫となっている土蔵があるようですが、こちらからは見えません。

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こちらは、佐佐木信綱の生家となります。

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表札にあたる部分に、「信綱の生家」の文字が見えます。石薬師の生んだ文化人だったようですね。

2020年2月13日 (木)

仮想日本縦断鉄道の旅---その50

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2020年1月1日から1月31日までjoggingで109Kmを走りました。1月も100Km越えとなりました。やっぱり、他にすることもないので、ただ、走っているのです。

今回の仮想乗車区間は、JR常磐線土浦駅からJR東海道本線戸塚駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離110Km、駅数は19駅です。料金は¥1980で乗り換え1回、乗車118分、その他8分、乗り継ぎを含めて合計2時間6分とのことです。残のうち1Kmを使用してます。残は6Kmとなります。

前回の条件で、この区間を乗車したと仮定すると土浦駅8:14分発、上野東京ラインに乗車し東京駅9:33分着となります。東京駅で東海道本線に乗り換え東京駅9:43分発、戸塚駅10:20分着となります。

東京駅以北は知りませんが、東京駅から横浜までは高校時代まで居住しており知っています。さうそう、約7-8年前に東京駅から青春18切符を使用して九州宮崎まで普通列車を利用して2泊3日で帰ったことがあります。その際には、東京駅から熱海駅まで普通車グリーン席に乗車したことがありました。チョット、贅沢をしています。

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さて、1月の万歩計の結果です。総歩行数は14.5万歩、消費カロリーは3570Cal、歩行距離は80Km、脂肪消費量は217gとのことです。1/2, 1/3は旧東海道徒歩の旅で歩いているのですが、1/3は万歩計の電池切れを来しています。こちらの万歩計は、意外と電池を消費するのです。電池寿命は半年程度でしょうか。

2020年2月12日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その47

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時過ぎには旧東海道石薬師宿付近に居ました。旧街道沿いの電信柱には、「石薬師町」の名があり、民家の塀には「東海道石薬師宿」の文字が見えます。その左横には、浮世絵があるようです。

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石薬師ではなく、四日市の浮世絵でした。

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さらに、旧東海道は勿論、続きます。空には雲1つありません。快晴です。

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石薬師宿の中心部に到着したようです。小沢本陣跡なる案内板がありました。「元禄の宿帳には、赤穂の城主浅野内匠頭の名も見える」との記載です。

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小沢本陣跡は、現在では平屋の日本家屋となっているのでした。

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本陣跡の石碑もありました。

2020年2月11日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その11

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当家の椿も河津桜も満開を過ぎているのですが、一応、今週も観察してみました。こちらは、ロゼフローラです。たぶん、こちらが同一個体だと思います。開花した後で、いまだ開花していない蕾も残っています。 

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こちらのカメリアファイヤーダンスの蕾には、殆ど変化がありません。泰然自若としている印象です。いつになったら開花するのか、その目途も立ちませんね。

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河津桜の先端は、一部が葉桜になりつつあります。チョット、気が早いようですね。

2020年2月10日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その46

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後0時半過ぎには、旧東海道石薬師宿の入り口(江戸側)に居ました。石薬師宿の入口に、旅の安全を祈願して、延命地蔵さんが建立されたようです。

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こちらが、地蔵堂のようです。

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地蔵堂前には、このような東屋があり、座して休憩することができます。こちらで休息を取っていると、同じようなオヤジが反対方面から歩いて来ました。当方と同じような趣向のオヤジでしょう。まあ、向うの方も同様に感じてはいることでしょうが。

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20分程度の休憩の後、再度、歩行を開始しています。道路脇にも、「信綱かるた道」の記載があります。

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旧街道沿いの家屋には、こちらの案内もありました。「新出稲荷」の案内です。案内には、「人を選ばず願いをきいてくれる神として広く信仰された」との記載があります。非常に有難いお稲荷様のようです。

 

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こちらの案内も、その横にありました。「ダキニ天はインドの古代民間信仰(ヒンズー教)に由来して、(中略)、女神が白狐にまたがる姿で表現され、(中略)、日本古来の稲荷神と仏教のダキニ天が習合され、神仏両系の稲荷が併存することになった」とあります。

まあ、願いを叶えてくれれば、神でも仏でも、どちらでも良いということでしょう。

2020年2月 9日 (日)

神様のカルテ0

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今回は、こちらの本を選択しています。夏川草介氏の「神様のカルテ0」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

人は、神様が書いたカルテをそれぞれ持っている。それを書き換えることは、人間にはできない―。信州松本平にある本庄病院は、なぜ「二十四時間、三百六十五日対応」の看板を掲げるようになったのか?(「彼岸過ぎまで」)。夏目漱石を敬愛し、悲しむことの苦手な内科医・栗原一止の学生時代(「有明」)と研修医時代(「神様のカルテ」)、その妻となる榛名の常念岳山行(「冬山記」)を描いた、「神様のカルテ」シリーズ初の短編集。二度の映画化と二度の本屋大賞ノミネートを経て、物語は原点へ。日本中を温かい心にする大ベストセラー最新作!

こちらの本でも付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「徹夜で百人助けても、一人でも見逃し出たら即抹殺されるのがこの仕事なんだ」大狸先生の言葉、p104。

「あえて悪意をもって評すれば、最大限に患者を受け入れて、最低限の治療をする、ということが時代の潮流ということなのである」記述、p110.

さて、こちらの本は、今までのシリーズとはチョット、風合いが異なります。解説にもあるように、こちらの本では文章が三人称で記載されているのが原因のようです。まあ、これはこれで楽しみました。こちらのシリーズでは決して悪人は登場しません。それが良いのでしょう。52歳の留年した医学生楠田重正さんが、「新章神様のカルテ」では再登場するような気がします。「新章神様のカルテ」が文庫本になったら購入し読書しましょう。

2020年2月 8日 (土)

近所の散策2020---立春過ぎ1

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当家の椿です。手前の赤いものはカメリアファイヤーダンス、奥のピンク色のものはロゼフローラです。いずれも根元から花弁が落下しています。何だか悲しいですが、椿の花の特徴ですから寛容に容認することにします。当家の椿は立春を過ぎると、最盛期を過ぎてしまいます。

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本日の天候は快晴です。昨日の雨が嘘のように晴れあがっています。

さて、今朝も午前5:30分過ぎには起床し朝食を摂り約6Kmのjoggingへ出かけています。最近は、やや夜明けが早くなったことを朝のjogging時に実感します。その後、シャワー、洗濯、週末のroutineを実施して、先程、これらの写真を撮影しています。

この連休も特に予定はありません。天候が良いので近くの巨人軍キャンプは賑わっていることでしょう。巨人軍が居るのは2/13頃までだった記憶があります。第二次キャンプで沖縄へ移動するはずです。天候は良好ですが、当方は自宅内で過ごすことになりそうです。

2020年2月 7日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その45

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後12時半過ぎには旧東海道石薬師宿手前まで来ていました。この付近の旧東海道は、この写真のように微妙なカーブが存在するのでした。

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直ぐに、東海道石薬師宿の傍示石がありました。ここから石薬師宿となるのでしょう。

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現在地を示す案内がありました。赤丸が現在地です。地図の左から右へ向かって歩いて来ました。通過して来た地下道の記載も見えます。

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「歴史と文化のまち石薬師」なる案内板もあります。

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さらに、「これより南 石薬師宿 信綱かるた道」なる案内板もあります。佐佐木信綱さんとは、明治時代のこの付近出身の国文学者のようです。まあ、偉い人なのでしょう。

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No1としては、こちらの短歌が記載されていました。当方は、あまり興味がありませんが。

2020年2月 6日 (木)

修理完了---SEIKO Mechanical SARB033

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当方の機械式腕時計SEIKO Mechanical SARB033が修理から戻ってきました。1/12に発送し約3週間で修理完了です。

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修理明細には、竜頭交換、パッキンン交換、ムーブメンントの汚れ、油乾き、精度不良、防水検査の箇所に丸印が付いています。

送料も込みで¥22400の費用が必要となりました。こちらの時計の購入時の価格が¥34000でしたので、修理費としてはかなり高額となります。

ただ、モノが増えること嫌で、落ち着いた雰囲気の時計でしたので修理としました。修理前には最初の24時間で100秒の遅れを来していましたが、精度は改善しているでしょうか?暫く、様子をみることにしましょう(まあ、機械式の時計に精度を期待する方が間違っているのかもしれません)。

ひょっとすると他の時計に浮気をするかもしれません。

2020年2月 5日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その44

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25正午過ぎには旧東海道四日値宿から石薬師宿へ向かって歩いていました。采女市一里塚跡を過ぎ、鈴鹿市に入っています。この付近の旧街道は、この写真のように非常に長閑な雰囲気なのです。

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旧街道を進むと、こちらの案内がありました。旧街道は残存していないようで、進行方向が案内されています。指示に従います。この先、地下道を通過するようです。

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drug store横を通過します。

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drug store横から国道1号線に向かっているようです。

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国道1号線を地下道を利用し、横断します。

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これから進むべき旧街道は、写真右となります。写真左は国道1号線です。

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分岐地点には、「東海道 石薬師宿」の案内がありました。

2020年2月 4日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その10

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当家の庭に植樹されている椿と桜の今週の状況です。こちらは、ロゼフローラです。 同一個体を観察しています。こちらの個体は開花したものを除いて著変ないようです。いつもの蕾は、未だ蕾のままでした。

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追跡しているカメリアファイヤーダンスという椿です。こちらも大きな変化はないようです。

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こちらは、河津桜の追跡個体です。最も手前のものは、開花しました。その奥の個体も近日中に開花しそうです。

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追跡個体は、先に掲載したままですが、椿も河津桜もほぼ満開となりました。ロゼフルーラも、このように満開状態となっています。

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カメリアファイヤーダンスも同様に樹木の高い位置にあるものから開花し、ほぼ満開状態です。

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河津桜です。こちらもほぼ満開状態となりました。綺麗なピンク色の花弁となっています。

 

2020年2月 3日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その43

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25正午頃には旧東海道四日石宿から石薬師宿へ向かって歩いていました。正午ともなったので、こちらのコンビニで昼食を購入しました。というのも、旧街道を歩いていると、いつ昼食が摂れるか判らないのです。摂れる時に摂っておかないと、食べ逃してしまいます。こちらは、ファミマ国一うねめ店という名称でした。国道1号線に面しているからでしょう。

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案内板には、「鈴鹿市考古博物館」と記載されています。当方、博物館は好きなのですが、今回は先を急ぎます。

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国分のバス停を通過します。

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こちらで、旧街道は国道1号線と分離します。旧東海道は写真左となります。信号には、「国分町」の記載がありました。

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ちょっと進むと、鈴鹿市の案内板がありました。今回の旅の最大の難所がある鈴鹿峠のある市に入ったことになります。

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バス停「小谷」を通過します。

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そして地蔵尊前を通過します。

2020年2月 2日 (日)

本当はエロかった昔の日本

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今回は、こちらの本を選択しています。大塚ひかり氏の「本当はエロかった昔の日本」です。本のカバーには、以下のように紹介されています。

兄と妹の近親姦から国作りが始まる『古事記』、義母を犯して子を産ませた光源氏が、結局、妻を寝取られるという「不倫の恋」満載の『源氏物語』、セックス相手によって人生が変わる「あげまん・さげまん」神話、男色カップル弥次喜多の駆け落ち旅『東海道中膝栗毛』など、古典文学の主要テーマ「下半身」に着目し、性愛あふれ情欲に満ちた日本人の本当の姿を明らかにする、目から鱗の一冊!

今回、こちらの本を読書して初めて知ったことは、近親婚が特権階級のまさに特権であったこと、源氏物語が不倫の物語で太平洋戦争前には弾圧されたこと、東海道中膝栗毛の主人公である弥次喜多が両刀使いであったこと、平賀源内が男色だったこと等です。

源氏物語が不倫の物語であることを知っていたなら、もうチョット、高校時代古典の授業を積極的に聞いていたことでしょう。

でも、チョット、著者の文章にはやはり慣れませんでした。次なる書籍へ。

 

2020年2月 1日 (土)

世界の果てまでイッテQのカレンダー2020年---2月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー2020年2月は、ガンバレルーヤさんの「バイカル湖の氷の洞窟」とのことです。ロシアで撮影されたようです。バイカル湖って、なんだが大きな湖というイメージしか当方にはありません。写真には、大きなつららが写っているようです。

日本でも2月は寒いのですが、シベリアバイカル湖はもっと寒いことでしょう。ちょっと、想像を絶します。シベリアというと、山崎豊子氏の「不毛地帯」でも、前半部分で登場した土地となります。

さて、2020年も1ケ月が経過しました。何もしないうちに1月が過ぎてしまいました。2月は「逃げる」と、3月は「去る」と言います。ひょっとするとあっという間に4月になってしまうのかもしれません。ちょっと、怖いです。

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