« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »

2020年3月

2020年3月31日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その4

Imgp2397

こちらは玄関横のジギタリスキャメロットローズです。先週と比しあまり変化がないようです。もう一対の方は茎が生長しています。こちらの個体もこれから生長することを期待します。

Imgp2394

しゃくなげの方は、この1週間で非常にその蕾を大きくしました。殆ど、開花直前のようです。ここ2-3日、暖かかったからでしょう。

Imgp2391

生垣にしているトキワマンサクは、ほんの一部が開花しました。7-8年前には、すべての樹木にこちらの花がつき、圧巻だったのですが。

Imgp2398

庭師の方が、ロゼフローラの根元に植えてくれたチューリップも開花しています。

2020年3月30日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その68

Dscf4799

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後4時過ぎにはJR関西本線井田川駅付近に居ました。5/25の行程は、こちらで終了することにしています。こちらの案内では、旧東海道は茶色破線で提示されているようです。

Dscf4801

井田川駅構内へ入りました。こちらが駅標となります。所在地は、既に亀山市となっています。

Dscf4802

駅構内には、ICカード端末がありました。この付近ではTOICAというようです。

Dscf4803

16時29分発名古屋域の快速電車へ乗車します。

Dscf4804

桑名駅までは580円のようです。

Dscf4806

井田川駅構内から亀山方面を撮影しています。

Dscf4807

17時過ぎには桑名駅に到着しました。こちらは、当方が乗車してきた電車です。

02_20200101161301

GPSロガーに記録されている5/25の行程です。青色で提示されています。四日市から井田川まで移動しています。ロガーdataによると、距離は27Km、移動時間は8時間25分、停止時間は2時間36分、平均速度は4.66Km/hとのことです。

2020年3月29日 (日)

小説徳川秀忠

Photo_20200208114601

今回は、こちらの本を選択しています。当方の好きな童門冬二氏の「小説徳川秀忠」です。アマゾンでは、以下のように紹介されています。

戦国時代がようやく終わりを告げ、磐石の徳川幕府を確立していかなければならない最も重要な時期に「父が開いた道を、もう少し丁寧に整備する必要がある」という強い決意のもと、家康による二元支配、武功派・文治派の派閥争い等の問題に直面しながら、時に篤実に時に苛烈に独自の政策と人材活用術で組織を革新した秀忠の知られざる功績を再評価する歴史長編小説。

こちらの本でも気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「人の人生は、重い荷物を担いで遠い山道を行くようなものだ。絶対に急いではならない」家康の言葉、p51。

『「人間としての豊かさ」を感じる。人間の豊かさというのは、「やることに無駄が多い」ということだ。いってみれば、「無駄の努力」を秀吉とその周囲の人々は十二分に活用していた』記述、p57。

家康にすれば、油断のできない加賀の前田利長の動きを抑えるためにその母親を人質にしたのだが、人質が結構その暮らしを楽しみ、(中略) キャーキャー笑ったり、騒いだりしている」記述、p60。

『「なにをやっているのか」という内容論ではない。「だれがやっているのか」という人間論になってしまう』記述、p115。

「組織と言いうのは、育つにしたがって、「組織独自の論理と雰囲気」を生む。組織が安定して来ると、その論理が複雑多岐にわたって発展する。その中には、「組織人同士の感情の縺れも生まれる」記述、p174。

「秀忠自身は腹の中で、(これらの連中(家康の駿河機関)も、自然消滅を待ちたい)と考えていた」記述、p243。

「部下が過失を犯したからといって、すぐに駄目だと決めつけるな。部下が気づいて、自分で自分を改めるようなことをしたら、そのことを高く評価して、改めて用いるべきだ」記述、p305。

こちらの本を読んでみて感じることは、世間一般では凡庸な二代将軍として評価されている秀忠ですが、ひょっとすると馬鹿の振りをしていた賢者だったのかもしれません。知恵泉でも秀忠の特集があった記憶がありますが、偉大な二代目だったのかもしれません。秀忠主人公で大河ドラマが作成できるかもしれませんね。

 

2020年3月28日 (土)

稲の定点観測2020---その4

P1090253

宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。いつもの山の上には雲が掛かっています。天気予報は曇天から雨だったのですが、持ちこたえてくれているようです。

P1090252

定点観測地点の田圃には田植えがしてありました。近くの人にお聞きすると、昨日、田植えがなされたようです。残った苗が水路入り口近くに置いてあります。

P1090254

街路樹の染井吉野も満開になっている樹木もあるのでした。

 

さて、今朝も午前5:45分頃には起床し、朝食を頂き、6時半前から約3Kmのjoggingへ出かけています。上記の写真は6時半過ぎに撮影したものです。その後、シャワー、洗濯、毎日のroutine業務、洗濯物干しを実施して現在、8時過ぎとなりました。

一昨日、パソコンの「付箋」というものの存在を知りました。To do事項は、メモ帳に記載して定規を使用して二重線で消していくのが好きなのですが、チョット、PCの付箋機能も試用してみようかと思っています。

今週末も特に予定はありません。新型コロナウイルス感染症が蔓延し、外出自粛要請が出ています。自宅でひっそりと過ごすことにします。

2020年3月27日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その67

Dscf4790

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後4時前には旧東海道今野宿を過ぎ、JR関西本線井田川駅付近に居ました。井田川駅の続きです。再度、現在地を確認します。勿論、現在地は井田川駅となります。

Dscf4791

再度、こちらが井田川駅の駅舎となります。比較的新しい、こじんまりとしてものでした。

Dscf4792

駅前には、こちらの像があるのでした。日本武尊像(ヤマトタケル像)と記載されています。何故でしょう。

Dscf4794

像の横には、「タマトタケルとオトタチバナヒメ」という表題の案内がありました。内容は、ヤマトタケルは東国から大和国への帰路途中、「ノボノ」(亀山市北東部周辺)で亡くなり、ここから北西約2Kmにある能褒野王塚(のぼのおうつか)古墳(亀山市田村町)が彼の陵墓とされていること、彼の妻であるオトタチバナヒメが東国へ赴く途中、三浦半島から房総半島へ渡る海路で荒れ狂う海を鎮めるため、海中に身を投げたこと、ヤマトタケルが東国を離れる際に「吾妻(あづま)はや」(ああ、わが妻よ)と嘆いたことから、関東地方を吾妻と呼ぶようになったとされること等の記載があります。「ヘー、そうなんだ」と思いました。

Dscf4795

この付近に、別の現在地を示すものがありました。当方は、現在地、大好きです。茶色で示されているのが旧東海道となります。

Dscf4797

電車の時間待ちをしている間に、再度、案内板の前に戻って来ました。和田道標の案内があります。1690年に建立されたもののようです。今から330年前のものとなります。

Dscf4798

他、和田一里塚跡もあるようです。現在では、模式復元されたものがあるようです。

2020年3月26日 (木)

チマサンチュの成長記録2020年---その3

Imgp1726

GreenFarmで水耕栽培しているチマサンチュの今週の状況です。約2週間ぶりの撮影となりました。使用しているデジカメが異なるので被写体深度がやや浅くなっています。チマサンチュは元気に生長しています。1つのスポンジに2つの種を播種しています。やはり、間引きをするのが可哀想なのでしていません。本来であれば、間引きをした方が良いのでしょうが。日に日に生長する姿を見ているのが楽しいです。

2020年3月25日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その66

Dscf4781

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後3時半過ぎには、旧東海道今野宿を過ぎ亀山宿へ向かって歩いていました。安楽川に掛かる和泉橋を渡ると、和泉西のバス停がありました。

Dscf4783

バス停から7-8分の歩行で踏切を渡ります。こちらの線路は、JR関西本線のはずです。単線でした。

Dscf4784

こちらの踏切は、海善寺踏切という名称のようです。

Dscf4786

踏切を渡ると民家前に、こちらの案内がありました。チョット、ほっとします。

Dscf4787

午後4時前にJR関西本線井田川駅前まで到着しました。東海道の案内板がありました。後ろが井田川駅の駅舎となります。

Dscf4788

こちらが、井田川駅の全景となります。駅前にロータリーがあるのですが、閑散としています。クルマが停車していますが、乗客を送迎に来た家族のもののようです。

Dscf4789

井田川駅前には、こちらの東海道イラスト案内図がありました。

2020年3月24日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その3

Imgp1720

こちらは、例のカメリアファイヤーダンスです。先週、撮影後、急速に開花し、今週の撮影時には既に花は落下していました。

ということで、隣の株を撮影しています。定点観察していたのは写真右の株です。ということで、こちらの花は1週間で落下することが確認できました。

Imgp1721

カメリアファイヤーダンスの根元にあるつつじもあまり、パッとしません。

Imgp1718

ジギタリスキャメロットローズもしなびれています。この後、慌てて水をあyりました。すると、現金なもので1時間後にはシャキっとしているのでした。

Imgp1724

自宅裏に植樹されているしゃくなげです。大きな蕾がありました。これからはしゃくなげの観察に移行することになりそうです。

2020年3月23日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その65

Dscf4770

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後3時半過ぎには旧東海道今野宿を過ぎ亀山宿へ向かって歩いていました。西冨田神社前バス停まで来ました。

Dscf4771

これから、旧街道は左折するようです。

Dscf4772

左折する前に、神社の鳥居がありました。写真からも天気が良いことが判りますね。太陽光が溢れています。

Dscf4773

写真では、判り難いと思いますが、こちらも川俣神社と記載されています。先ほどのバス停の名称は西冨田神社前だったはずです。何ででしょう。そして、川俣神社は果たした幾つあるのでしょうか? 疑問です。

Dscf4776

川の土手を登り和泉橋を渡ります。

Dscf4777

川の名称は、安楽川というようです。

Dscf4778

こちらの橋梁は、片方のみではありますが、きちんと歩道のある立派な橋なのでした。

2020年3月22日 (日)

仮想日本縦断鉄道の旅---その51

02_20200301150501

2020年2月1日から2月29日までjoggingで118Kmを走りました。2月も100Km越えとなりました。やっぱり、他にすることもないので、ただ、走っているのです。

今回の仮想乗車区間は、JR東海道本線戸塚駅から同富士川駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離108Km、駅数は21駅です。料金は¥1980で乗り換え3回、乗車111分、その他14分、乗り継ぎを含めて合計2時間5分とのことです。残は16Kmとなります。

前回の条件で、この区間を乗車したと仮定すると戸塚駅10:36発、熱海駅、三島駅にて乗り換え、富士川駅着12:41分とのことです。

この付近の駅では乗降したことがあります。特に旧東海道徒歩の旅で富士川駅で乗降したことを覚えています。こちら付近は、富士川で出来た河岸段丘となっていたことを思い出します。

20200202

さて、2月の万歩計の結果です。総歩行数は12.2万歩、消費カロリーは2913Cal、歩行距離は67Km、脂肪消費量は178gとのことです。2/12, 2/14, 2/19は雨で走れなかったようです。こちらの記録で天気の結果も推定できます(笑)。 

 

2020年3月21日 (土)

稲の定点観測2020---その3

P1090244

宮崎平野の早期水稲定点観測地点の今週末の状況です。いつもの山の上には全く雲はありません。快晴です。少々、風があって水田の水面に山の姿が写ってはいません。

P1090245

田圃を見てみると、未だ田植えはなされていません。例年、春のお彼岸付近の田植えですので、今日、明日にも田植えがなされるものと推定します。朝が早いからでしょうか、田植えの準備の様子も伺えません。

P1090240

jogging course沿いの畑では、収穫する予定はないのでしょうか大根が、葉の上に花を咲かているのでした。

P1090247

いつもの加江田神社の鳥居も朝日を受けて気持ちよさそうです。先週と同様に写真手前中央にカメラを構える当方が写っています。

今朝も午前5時頃には起床し、朝食を摂り、夜が明けるまで毎日のroutine workをし、以後、約6Kmのjoggingへ出かけています。上記の写真は午前7時頃に撮影したものです。

昨日は当直明けで帰宅し、夕方から散髪に行って来ました。床屋さんと会話していると、当方の自宅近くで新型コロナウイルス感染症が発生していたので、床屋さんの客足もサッパリだったとか。やはり、社会に大きく影響しているようです。

さて、今日も特に予定はありません。週末のroutine workを実施し、新規領域の勉強に勤しむ予定です。もうチョット、社会全体が明るい方向へ向かうことを祈念しております。

 

2020年3月20日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その64

Dscf4761

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後3時過ぎには旧東海道今野宿を過ぎ、川俣神社前にある中冨田一里塚付近に居ました。

一里塚のつづきです。新旧2つの一里塚を示す石碑がありました。写真右の古そうな石碑は、風化で判読困難となっています。

Dscf4762

新しいものには、「史蹟 中冨田一里塚跡」と記載されていますが、新しすぎて風格に欠けてしまいます。最近、建立されたものなのでしょうか?

Dscf4764

一里塚を過ぎて直ぐに、常念寺がありました。特にお寺さんには興味はないのですが、

Dscf4765

立派な鐘撞堂を備えています。この付近の旧東海道沿には立派なお寺さんが多い印象です。昔から栄えたからでしょう。

Dscf4766

西富田東のバス停まで到着しました。何だか、西に居るのか、東に居るのか混乱してしまいそうな名称です。

Dscf4767

この付近でも旧東海道の交通量は決して多くはないのでした。

Dscf4768

旧街道沿いに、こちらの傍示石がありました。「ひろせ道」と記載されているようです。このブログを記載するに当たり、検索してみましたが、ちょっと、判りませんでした。

2020年3月19日 (木)

近所の散策2020年---啓蟄過ぎその1

P1090231

少々、暖かくなり最近は、久しぶりにデジカメを持ってjoggingへ出かけるようになっています。こちらは、道路沿いにある畑です。

こちらはどうやら玉ねぎのようです。

P1090235

こちらは、何の木が不明です。でも、何故だかその蕾に生命力を感じました。どのように生長していくのか、観察しようかと思っています。

当方には、このようにjogging中に目についたものを撮影するパターンが似合っているようです。高価なカメラはやはり不要なようです。running中にも撮影できるような軽く、汗が付いても良いような気軽な機種が似合っているようです。

2020年3月18日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その63

Dscf4753

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後3時過ぎには旧東海道今野宿を過ぎ女人堤防付近に居ました。女人堤防のおかげで、この付近の田圃は実り豊かなものになったようです。写真奥の樹木が並んでいるのが堤防かもしれません。

Dscf4754

女人堤防から数分の歩行で、中冨田一里塚に到着しました。案内板がありました。案内板には、この付近に「東百里屋(ともりや)」という大名行列などの一行を接待する家があったようです。その由来は、この地から江戸まで約百里だったからとのことです。当方も400Kmを歩行してきたことになります。

Dscf4755

こちらが、中冨田一里塚石碑のある場所となります。川俣神社鳥居横にありました。でも、川俣神社って複数、存在するようです。

Dscf4756

古そうな石碑には、「式内川俣神社」の文字がかろうじて判読可能なのでした。

Dscf4757

他にも案内がありました。「中冨田村は亀山領の東端にあたり、隣の神戸領との境界を接する村である」との説明です。

Dscf4758

この付近で、名称不詳ですが、赤い綺麗な花が開花しているのでした。

Dscf4760

こちらが、中冨田一里塚の全景となります。

2020年3月17日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その2

Imgp1714

昨年から生長を観測しているカメリアファイヤーダンスです。漸く開花の準備に入ったようです。蕾がほころび始めました。

Imgp1715

カメリアファイヤーダンスの根元に植樹されているつつじでしょうか。小さく白い花を開花していました。

Imgp1716

ジギタリスキャメロットローズの方は、変化がありません。葉のみが目立っています。

Imgp1717

こちらは、生垣としているマンサクです。小さな蕾でしょうか、赤いものがあります。今年は開花してくれるかな?

2020年3月16日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その62

Dscf4745

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後3時頃には旧東海道今野宿付近に居ました。現在地を示す案内板がありました。勿論、現在地を確認し、撮影します。現在地は赤い文字で提示されています。現在地から写真右方向へ進むことになります。これから、汲川原東バス停があるようです。

Dscf4746

案内板通りに汲川原東のバス停がありました。当たり前なのですが、何だかちょっと、嬉しくなります。

Dscf4747

さらに進むと、こちらの古い傍示石がありました。石には「これより東 神戸領」と刻まれているようです。

Dscf4748

近くには、こちらの案内板もありました。表題は、「女人堤防碑文」とあります。案内には、鈴鹿川と安楽川の合流地点となるこの地域は水害が多かったこと、南岸の城下町神戸が浸水することを恐れた藩主は築堤を許可しなかったこと、女性陣が立ち上がって約6年を要して築堤したこと、結果的には藩主からご褒美を授かったこと等の記載があります。

Dscf4749

案内板の左下部分、現在地を撮影しています。旧東海道は、現在地から下へ延びる緑色の線で記載されています。

Dscf4750

こちらた、女人堤防の石碑となります。かなり、立派なものです。

Dscf4751

女人堤防の石碑近くには、再度、「これより東 神戸領」の古い傍示石がありました。

2020年3月15日 (日)

稲の定点観測2020---その2

P1090226

宮崎平野の早期水稲の定点観測地点です。いつもの山の上には薄いすじ雲があるようです。今朝も晴天なのです。田圃の方には水が入っていました。田の水に山が映っています。

P1090229

田圃を撮影します。こちらの入水孔が目印となっています。水路には水が流れていますが、こちらの田圃には引き入れていません。他の田圃に水を回しているようです。

P1090230 

加江田神社の鳥居も朝日を受けて気持ちようさそうです。階段に写真撮影している当方が写っています。

P1090233  

jogging course沿いには、一部の桜が満開となっていました。品種がよく判りません。染井吉野にしてはややピンク色が強く、ヒマラヤ桜、河津桜にしてはやや時期が遅いような印象です。これらのmixでしょうか。

さて、今朝も午前6時には起床し朝食を頂き、デジカメを持ち約3Kmのjoggingへ出掛けています。そのjogging途中で上記の写真を撮影しています。

 昨日は、14:30分からの研修会に参加しています。2時間の研修で2単位を取得可能なのですが、新型コロナウイルス感染蔓延の中の開催でしたので、70分の研修会参加で2単位取得でした。チョット、luckyです。ただ、感染対策なのでしょう、換気目的で窓が開放されていたことには閉口しました。

さて、今日は朝から晴天です。本日の予定は特にありません。新規領域の勉強をしようかと思っています。新しく購入した参考書が読みやすく、今まで理解不能で持ち越してきた箇所が判るようになりました。その理解できるようになったことがチョット、嬉しいのです。

 今日も夕方過ぎにはいつもの温泉、サウナに行き1週間のリズムを作ることになると思います。さて、これから洗濯物を干しましょう。

 

2020年3月14日 (土)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その61

Dscf4738

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後2時半過ぎには旧東海道今野宿付近に居ました。旧街道沿いに今野宿の傍示石がありました。江戸側にあったものと同様な意匠となっています。

Dscf4739

この付近の旧東海道も長閑な印象となっています。人通りはなく、クルマの通行もありません。

Dscf4740

旧東海道が国道1号線と合流する箇所まで到着しています。こちらの案内がありました。薄い緑色で旧街道の跡が描写されています。この先、旧街道へ復帰するには、図のように地下道を通り、高架下を通過する必要があるようです。

Dscf4741

これから、進むべき旧東海道方面を撮影しています。立派な道路が交差しているのでした。

Dscf4742

案内に従い、こちらの地下道を通過します。写真右には、「この先注意 降雨冠水時 通行禁止」とあります。晴天であることに感謝しましょう。

Dscf4743

高架下を通過し、反対側へ到着しました。同様な案内があるのでした。

Dscf4744

通過してきた道を振り返って撮影しています。写真右の道を歩いてきました。

 

2020年3月13日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その60

Dscf4729

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後2時半過ぎには旧東海道庄野宿付近に居ました。川俣神社まで到着しました。大きな鳥居もあります。 

Dscf4730

入口左には、こちらの案内がありました。樹齢推定300年の椎の木があるようです。鳥居を潜って入るような模式図があります。ちょっと、見物に行ってみましょう。

Dscf4731

前方に大きな樹木が見えてきました。こちらが、その椎の木でしょう。

Dscf4732

「川俣神社のスダジイ」なる案内がありました。「スダジイはブナ科の常緑樹で、わが国では暖地に自生している。(中略) この樹の高さ約10m、地上の幹回り約5mの巨木である」との記載です。

Dscf4734

この樹木の近くには、猫が無防備な姿勢で寝ているのでした。気持ちよさそうです。

Dscf4736

川俣神社を出て旧街道へ戻るとすぐに、庄野宿と記載された提灯を提げる家屋がありました。

Dscf4737

提灯を提げていた家屋は、こしらの家屋となります。結構、年季が入っているのでした。

2020年3月12日 (木)

チマサンチュの成長記録2020年---その2

Imgp2388

自宅GreenFarmで水耕栽培しているチマサンチュの今週の状況です。

植物は正直です。先週に比し、やっぱり写真を比較すると生長しています。

さて、今朝も午前5時過ぎには起床し、朝食を摂り、約3Kmのjoggingへ出かけて来ました。

昨日は、新型コロナウイルス感染蔓延の影響で春の選抜高校野球も中止と報道されていました。高校球児には気の毒ですが、昨今の時世の流れからは仕方がないかもしれません。当方も本来、明日から京都行きでしたが、会議が延期されてしまいました。

これから少々、読書をして7時半過ぎには仕事場へ出勤します。

2020年3月11日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その59

Dscf4722

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後2時半過ぎには、旧東海道庄野宿に到着していました。高札場跡の案内が見えてきました。

Dscf4723

高札場跡は、こちらの家屋の写真左にありました。写真は逆光となっています。

Dscf4724

こちらの家屋には、脇本陣跡の案内板もありました。高札場は、脇本陣のすぐ横にあったことになります。

Dscf4725

脇本陣の全景は、こちらの写真となります。本陣跡も写真右奥に見えます。ということは、本陣と脇本陣が殆ど隣接して存在したことになりますね。

Dscf4726

郷会所跡の案内板も、すぐ近くにありました。「郷会所は助郷の割当てを受けている各村の代表者(庄屋または肝煎)が集会をする場所であった」との記載が前半にあります。

Dscf4727

郷会所は、現在、床屋さんになっていました。

2020年3月10日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その1

Imgp1707

表題と記事内容に解離を生じるようになったので、改題しました。内容はあまり変化がありません。

例のカメリアファイヤーダンスです。今週も、その生長速度は非常に緩徐なものでした。やや先端が赤くなった印象はあります。

こちらの椿は一体、いつになったら開花するのか逆にちょっと心配になります。

Imgp1710

自宅近くのお宅に植樹されている白木蓮です。満開かやや時期を過ぎたようです。しかし、今週はバックが青空で写真として花が映えます。

Imgp1711

紫木蓮は時期が過ぎたのでしょか。写真中央に未だ蕾の個体が1つあるのみでした。

Imgp1705

先週、出入りの庭師の方が当方玄関先にジギタリス キャメロットローズなるものを植えてくれました。主にこちらの成長記録となりそうです。ジギタリスの花の開花が楽しみです。

2020年3月 9日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その58

Dscf4714

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後2時半過ぎには、旧東海道庄野宿付近に到着していました。庄野宿に入ると、こちらの古い家屋が見えてきました。なにか石碑があるので接近してみます。

Dscf4715

鈴鹿市指定建造物 旧小林家住宅とあります。実は、こちらは庄野宿資料館になっているのでした。ちょいと、先を急ぐのでpassします。

Dscf4716

少々、歩くとこちらの案内板がありました。問屋場跡の案内です。「主な任務は、公用書状の継立、往来者の要望に応じて馬の割り振り、助郷村々への人場(馬?)の割り当て、賃銭会計であった」との記載が後半にあります。

Dscf4717

問屋場跡は、現在、このような建物になっています。

Dscf4718

直ぐ近くには、庄野宿本陣跡の傍示石がありました。現在は、庄野町集会所のようです。

Dscf4719

集会所の前には、さらに、こちらの石碑もありました。「距津市 元標9里19町」との記載です。津市までの距離のようです。

Dscf4721

石碑の側面には、「石薬師へ一里一町、亀山へ二里三町」との記載がありました。

 

2020年3月 8日 (日)

稲の定点観測2020---その1

P1090223

今年も宮崎平野の早期水稲の生長過程を観察します。例年の定点観測地点です。いつもの山の上には雲はありません。方角としては、南西方向となります。東側には雲は出ていました。

P1090224

水田の方は、未だ水も入っていません。田圃の土は雑草が除去され、既に綺麗になっています。土の状態を見ると田起こし?が終了しているようです。恐らく1-2週間以内に田植えが実施されるものと思います。楽しみです。というか、ブログネタが出来てホッとしています。

P1090225

こちらは加江田神社となります。昨日の雨で、しっとりと落ち着いた雰囲気です。

さて、今日も午前6時前には起床し朝食を頂き、周囲が明かるくなるまで毎日のroutine業務を行ってから、約3Kmのjoggingへ出掛けています。上に掲げた写真はその際に撮影したものです。午前7時前の撮影です。

昨日は南九州は午後から雨となり、今朝未明まで降っていたようです。起床時には雨は上がっていましたが、地面は濡れているのでした。

今日の天気予報は晴れです。太陽光が降り注ぎそうです。写真撮影には良いかもしれません。当方は、新規領域の勉強に勤しみ、その間に自宅周囲で写真を撮影しようかと思っています。昨日は、チョット、充実した日となりました。今日一日も納得のできる時間を過ごしたいと思います。

 

2020年3月 7日 (土)

定期歯科受診

F2000018

これから定期歯科受診です。3ケ月に一度の受診となります。玄関先風防室内でアルコール消毒をしてからの受付となりました。受付では新型コロナウイルス感染蔓延に伴い体温測定がありました。熱発なく無事、受診できるようです。熱発がある人の診療は延期とのことでした。
 
 先ほど受診を終了して6月6日(土曜日)の予約を取って来ました。最近では診察券での受付ではなく、スマホアプリでの受付とか。当方はガラケーなので通常の診察券での受付です。受付の方に帰り際に聞くと、スマホ受付と診察券受付は半々とのことでした。時代の流れを感じます。

2020年3月 6日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その57

Dscf4707

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後2時半過ぎには旧東海道庄野宿付近まで到着しています。庄野宿の案内板がありました。案内には、「江戸から120里、東海道45次で幕府の直轄領であったこと、草分け36戸、宿立て70戸といわれ、70戸で宿立てをしたこと、南北8丁であったこと」の記載があります。

Dscf4708

現在地の模式図は、こちらになります。これから庄野宿資料館、本陣跡石碑、川俣神社があるようです。

Dscf4709

さらに数分の歩行で、こちらの傍示石がありました。なんだか古い石碑の一部に、新しいものがはめ込まれているようです。

Dscf4710

付近には、こちらのような古い日本家屋もあるのでした。

Dscf4711

立派なお寺さんが見えてきました。鐘つき堂のようなものも、写真右に見えます。

Dscf4712

門には、善照寺との記載がありました。

Dscf4713

善照寺の近くにも、庄野宿の浮世絵がありました。こちらの浮世絵の画題は、「庄野・白雨」です。白雨とは夕立ちのことのようです。突然の風雨に慌てる人物を、巧みな状況描写とともに捉えた傑作とのことです。

2020年3月 5日 (木)

チマサンチュの成長記録2020年---その1

Imgp2387

自宅の水耕栽培器GreenFarmを暫くの間、使用していなかったので居間が少々、寂しい印象でした。そこで2月下旬の通常3連休時に余っていたチマサンチュの種を植えてみました。種子の有効期限は2021年春まででしたので、発芽が期待できたのです。

播種後、約10日でこちらの写真のように発芽しました。1つのスポンジに2ケの小さな種子を植えています。スポンジの直系は約2cm程度です。相対的に葉の大きさが想像できるかと思います。完全なネタ切れ状態で、苦し紛れの企画です。

2020年3月 4日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その56

Dscf4701

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後2時過ぎには旧東海道石薬師宿から庄野宿へ向かって歩いていました。この付近で迷子になりました。写真左の道路から進んで来ましたが、そのまま直進してしまいました。ガイドブックを見ると、どうやら道を間違えたようです。戻ってくると、旧街道は写真右の細い上り坂を昇るようです。ちょっと、見過ごしてしまいますよね。迷子になっている時は非常に長く感じましたが、写真の時刻を見ると10分間程度だったようです。

Dscf4702

再度、国道1号線に合流すると、信号には庄野町北の文字がありました。どうやら庄野宿へ近づいているようです。

Dscf4703

国道1号線を進むと、庄野宿資料館なる案内がありました。右折します。

Dscf4704

旧東海道の案内板がありました。

Dscf4705

一部を拡大しています。この付近の「白雨の坂」が浮世絵になっているようです。

_005

こちらが、高校同級生から頂戴した東海道五十三次浮世絵の葉書です。庄野・白雨は江戸より45番目の宿とあります。この付近、雨しか記載することがなかったのでしょうか?

 

Dscf4706

現在地の記載もありました。もうすぐ、庄野宿のようです。5/25の予定行程は、加佐登駅までだったのですが、未だ午後2時半程度でしたので、さらに少々、進むことにしました。

 

2020年3月 3日 (火)

椿と桜の定点観測2019-2020---その13

Imgp2384

こちらは、例のカメリアファイヤーダンスです。心持ち、蕾の先端の赤みが強くなった印象がありますが、気のせいかもしれません。いま暫くは開花の気配はありません。まあ、気長に待つことにしましょう。

P1090210

こちらは、近所のお宅の紫木蓮です。バックが曇天だと全く映えません。しかも逆光となって綺麗に撮影できないのです。

P1090209

白木蓮も同様です。開花は紫木蓮より遅れそうです。近所では、他の木蓮が既に満開近くになっています。

Imgp2386

こちらは、カメリアファイヤーダンスの根元にあった水仙です。黄色の花弁が綺麗なのですが、写真に撮影するとその黄色に濃淡がなく、のっぺりとしか感じになってしまいます。

2020年3月 2日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その55

Dscf4693

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/25午後1時過ぎには旧東海道石薬師宿から庄野宿へ向かって歩いていました。田んぼの中に、庄野宿への案内板があります。指示通りに進みます。

Dscf4694

旧東海道は、今となっては、この写真のように殆ど人が通過しません。恐らく、写真右の土手上に国道1号線が走っているはずです。この付近で、当方と同様に旧街道を歩く老夫婦がいた記憶があります。

Dscf4695

庄野宿への案内がありました。こちらで、道を右折するようです。指示に従います。

Dscf4696

道路下のトンネルを通過して旧街道は続くようです。

Dscf4698

トンネルを通過した後も、旧東海道は非常に長閑な雰囲気なのでした。

Dscf4699

国道1号線に合流しました。国道加佐登というバス停がありました。

Dscf4700

国道1号線から、再度、離れ、旧街道は右折しているのでした。写真右方向へ進んだはずです。

2020年3月 1日 (日)

世界の果てまでイッテのカレンダー---2020年3月

Iq202003

世界の果てまでイッテQのカレンダー3月は、大島探検隊with木村佳乃さんのの「ラクウショウの水上並木道」とのことです。

アメリカで撮影されたようです。勿論、こちらのon airも見た記憶がありません。近くの温泉、サウナに行っていたからでしょう。

女優さんで、木村姓が多い印象です。木村佳乃、木村文乃、木村多江等です。この中では、映画イニシエーションラブに出演されていた木村文乃さんが当方は好きです。まあ、チョット、誘われたら断れないかもしれません(笑)。

さて、2月が逃げ3月となりました。3月中旬に京都で会議出席の予定がありましたが、新型コロナウイルス感染蔓延の中、延期されることが2/22頃に主催者から連絡が入りました。この会議が延期されるのは東日本大震災以来です。その際は、夏に大会期間を3日間から2日間に短縮し、夏に横浜で開催されました。今回も京都の大きな会場での開催予定でしたので、延期といっても今後の会場確保が困難でなことでしょう。夏にはオリンピック開催もあり、秋には同様の他の会議が多数、予定されているはずです。実質的には中止になる可能性を個人的には考えています。折角、楽しみにしていたのに残念です。早期に感染症が終息することを切に願っています。

« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック