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2020年4月

2020年4月30日 (木)

ミニトマトチェリーメイトの生長記録---その2

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仕事場窓際で水耕栽培しているミニトマトチェリーメイトの今週の状況です。2つの株が絡み合うように生長しています。茎の全高は15mm程度でしょうか? 黄色のキャップがペットボトルのキャップに相当するものと考えて下さい。凡その大きさが推定できるかと思います。

ペットボトルでの水耕栽培専用の種子ではないため、今後、どのような型で生長するのか楽しみです。

2020年4月29日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その80

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前10時過ぎには旧東海道亀山宿付近に居ました。説明文前半には、亀山宿が東海道46番目の宿であること、江戸から104里であること、文久3年(1863)の記録では、本陣1軒、脇本陣3軒、家数451軒となること等の記載があります。

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同じ場所に、西町問屋場跡の案内文もありました。案内冒頭には、「問屋場とは、江戸時代の各宿において、主に公用の荷物などを運ぶ伝馬人足の継立のほか、一般の商品物資などの継立て業務をおこなう施設で、町の重役である宿役人がこれを受け持った」との記載です。

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これから進む旧東海道は、こちらのような写真となります。

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宿内の岡田屋本店前には、こちらのマスコットが当方を迎えてくれました。

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撮影当日は、岡田屋さんは休業日だったようですが、こちらの幟には、「お食事処 月の庭 岡田屋本店」とあります。

恐らく食堂なのでしょう。

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さらに少々、進むとこちらの傍示石がありました。「右東海道 左停車場 道」と刻まれています。停車場は、鉄道の駅でしょうか。

関西本線亀山駅近くに居るのかもしれません。

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傍示石の近くには、こちらの案内もありました。飯沼慾斎生家とあります。どうも、亀山出身の植物学者さんのようです。当方は存じ上げませんが、土地の名士だったのでしょう。

2020年4月28日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その9

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こちらは、当家裏にある花壇で開花していたスズランです。通常、下を向いて開花するので花弁の横からの撮影となるのですが、たまたま横を向いて開花している個体がありました。そこで撮影した次第です。

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こちらは、近所のお宅の生垣から飛び出していたチロリアンハットです。

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同じお宅の樹木に寄生して開花している花でしょうか? その紫~ピンク色が綺麗だったので撮影してみました。勿論、名称は不明です。

2020年4月27日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その79

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前10時過ぎには旧東海道亀山宿付近に居ました。遍照寺前を通過します。

 

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遍照寺前には、こちらの案内板があり、所蔵する文化財の記載がありました。当方にとっては、ちょっと、理解不能な内容でした。

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遍照寺を過ぎるとすぐに、こちらの写真のような家屋がありました。かなり劣化が進行しています。

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家屋壁には、「亀山宿万町あらものや」の記載です。以前は、あらものやさんだったようですが、現在は、あれもの屋敷のようです。

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さらに旧街道を進むと、東海道亀山宿を刻んだ石碑がありました。字体から最近のものと推定されます。

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この付近で旧東海道は、土手のような箇所を登るようになっています。その階段横に何やら記載があります。接近してみます。

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写真中央に現在地の記載があります。旧東海道が薄いオレンジ色で提示されています。当方は、写真右から来て、左方向へ進むことになります。

2020年4月26日 (日)

老後破産

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今回は、こちらの本を選択しています。NHKスペシャル取材班の「老後破産 長寿という悪夢」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

「預金が尽きる前に、死んでしまいたい」「こんなはずじゃなかった……」年金だけでは暮らせない。金が無いので病院にも行けない。食費は 1 日100円……。ごく普通の人生を送り、ある程度の預貯金もある。それでも、病気や怪我などの些細なきっかけで、老後の生活は崩壊してしまう。超高齢化社会を迎えた日本で、急増する「老後破産」の過酷な現実を、克明に描いた衝撃のノンフィクション。

こちらの本でも、読書中に気になって付箋を貼付した箇所を1ケ所のみ抜粋してみます。

「国民全員が加入する国民年金制度ができたのは、1961年。この頃は子や孫との同居が当たり前だった。だから私の祖母のように、年金は孫の小遣いに回せる程度でもよかった。ことろが、家族形態が激変する中で年金はその性質を大きく変えた。十分な収入がある人は、穏やかな老後を送ることができるであろう。しかしそうでない人は、年金を頼りに暮らしていかなければならない」本文、p266。

こちらの本を読んで少々、衝撃を受けています。世間では悲惨な方がいるものだと感じました。世の中では、祖父母の年金を当てにして生活している子、孫が存在することも聞いています。そのような子、孫は、超高齢者の祖父母が入院すると年金減額を懸念して、ありとあらゆる延命治療を希望するとか。

当方も年金のことが気になる年齢となりました。老後の生活に不安を持っている方は少なからず存在することでしょう。こちらの本も古本屋さんを散策している際に発見し購入しています。勉強になりました。

2020年4月25日 (土)

稲の定点観測2020---その8

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毎週末に観察している宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今朝の状況です。いつもの山の上には全く雲がありません。放射冷却現象でしょうか、ややひんやりとしています。山の稜線がかろうじて、田圃に写っています。

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田圃の方はやや水が減少していました。土の上に薄っすらと水がある程度です。稲の方は、風で倒れているものもあります。まあ、今後、元に戻ることでしょう。

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近くの加江田神社の鳥居は、太陽光を浴び、気持ちよさそうです。

さて、今朝は少々、寝坊をして午前6時にTVのタイマーで起床しています。朝食を取りながら、題名のない音楽会を見ていました。通常は、あまり見ないのですが、本日は葉加瀬太郎さんの出演だったので見た次第です。

その後、約3Kmのjoggingへ出かけ、上記の写真を撮影しています。午前7時前の撮影のはずです。

日差しも完全に冬から春に変化し気候も良くなって来ましたが、新型コロナウイルス感染の件で世の中は停滞ムードです。今年のゴールデンウィークは、日本全体で民族大移動はなく、皆、自宅で過ごすことになりそうです。早く終息して欲しいものです。

当方の今週末の予定は特にありません。資源ごみは既に出しました。洗濯と自室の清掃くらいでしょうか。

2020年4月24日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その78

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前10時過ぎには東海道亀山宿に到着していました。木製の「樋口本陣跡」の案内がありました。宿内に到着したことが、これで伺えます。

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本陣跡は、このような空き店舗となっているようです。シャッターが下り、店舗の名称も削除されているのでした。

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本陣前を過ぎると、旧東海道は左折するように案内があります。信号の名称は、「江ケ室交差点」です。

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交差点右には、江ケ室交番がありました。やはり、旧東海道沿いには警察署、交番が多い印象です。

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江ケ室交差点を左折して旧街道を進みます。前方に何だか、案内板があるようです。接近してみます。

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木製案内は、かなり劣化しています。「屋号札の掲示 宿場の賑わい復活プロジェクト」との表題です。内容は、「屋号札を掲示することで、かつての賑わいを取り戻そう」というものです。平成13年10月の日付が記載されています。17年の時間が経過し、案内板も劣化が進んだようです。

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旧東海道は、案内板の右側、黄土色となっている道路となります。やや下り坂となっているのでした。

 

2020年4月23日 (木)

ミニトマトチェリーメイトの生長記録---その1

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3-4ケ月前からスーパーマーケットに出入りする際に、その入り口に種々の植物の種が販売されているのですが、ミニトマトの種が発売されるのをズーッと注目していました。すると、先日、こちらの種子が販売されているのを見て、早速、購入しました。というのも、3週間程前の朝日新聞日曜版で、トマトが最も容易にプランターで栽培可能との記事を読んだからでした。当方の経験でもミニトマトの栽培は容易なのでした。

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余っていたペットマトのキットに種子を蒔き、約1週間でこちらの写真のように発芽しました。種は2ケ、蒔いていますので発芽率は100%です。今後、キットのように無事、生長するでしょうか。楽しみです。

2020年4月22日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その77

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前9時半過ぎには、旧東海道亀山宿手前に居ました。露心庵跡を過ぎると、店舗前に「東海道亀山宿茶屋町ぜんえもん家跡」なる木製看板がありました。

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「ぜんえもん家跡」の看板は、写真浅田屋酒店の看板下にあります。

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他の家の軒先には、「たたみや跡」がありました。

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「あぶらや跡」もあります。ちょっと、何だか親近感を覚えます。

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「あぶらや跡」は、このような家屋なのでした。

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「あぶらや跡」を通過すると、こちらの案内板がありました。「江戸口門跡」との記載です。案内後半には、「江戸時代前期においては、この位置が亀山城下の東端として認識されていたことから、江戸口門は東海道の番所としてではなく、城下西端の京口門とともに、亀山城惣構の城門と位置付けることができよう」との記載です。当方は、東海道の江戸口番所があった場所かと誤解していました。

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旧街道もクランクを示しており、案内を読まなければ枡形と誤解してしまいます。恐らく、櫓があってこのようなクランクになったことでしょう。あくまで、個人の推定です。

2020年4月21日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その8

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こちらは、当家玄関横にあるジギタリスキャメロットロースです。この1週間で蕾から一部が開花して来ました。花の先端に何だか、産毛のようなものが写っています。

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こちらは南側花壇にあるチューリップです。葉の橋が鋸歯状の例のものです。綺麗だったので再度、撮影してみました。

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こちらも玄関横のプランターにあった黄色の花です。名称は不明です。名札がありませんでした。

4/23追記、名称はオステオスペルマムというものでした。

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こちらも玄関横のプランターの花です。ホワイトカンパニュラという花のようです。どの花も陽光を浴び、元気が良いようです。

2020年4月20日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その76

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前9時半過ぎには和田一里塚、カメヤマローソクを通過し、旧東海道亀山宿手前まで来ていました。何やら鳥居が見えてきました。接近してみましょう。

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鳥居横には、「熊褒野神社」の文字が見えます。熊褒野神社は、「のぼのじんじゃ」と読むようです。主祭神は、日本武尊とのことです。ここで思い出しました。そう言えば、井田川駅前の説明看板に、この付近で日本武尊が死去したことが記載されていましたね。もう、ボケが入っているようです。

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その下には、庄野宿と亀山宿間の東海道を示す木製案内ばありました。

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こちらの案内には、「是従西亀山宿」と記載されています。こちらの写真を拡大して漸く、確認できました。

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さらに近くには、「露心庵跡」の案内がありました。1584年に亀山城が攻撃された際の、守備側の戦死者を供養した寺が露心庵というようです。明治時代に入り廃寺となったとの記載です。

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露心庵跡の案内は、プレハブ小屋の前にひっそりと掲げられているのでした。

2020年4月19日 (日)

野村ノート

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今回は、こちらの本を選択しています。野村克也氏の「野村ノート」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

創立5年目にして、楽天球団をクライマックスシリーズへと導き、その指導力をあらためて証明してみせた野村克也。選手・監督として50年にわたる球界生活で得た原理原則を綴った伝説のメモ。そこにあったのは、「配球の原点」「スコアラーからのデータ利用法」「役目を確認させる打撃指導」「弱者の戦法」といった知将ならではの野球理論、そして「人づくりのポイント」「指揮官・リーダーの心構え」「機能する組織のあり方」など、上司としての管理術の数々だった。34万部の大ベストセラーとなった“球界のバイブル”、待望の文庫化。リーダーで人と組織はこれほど変わる―。

さて、こちらの本でも気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

心が変われば態度が変わる。態度が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。運命が変われば人生が変わる」本文、p15。こちらの本には出典、引用が記載されていませんが、当方はこちらはマザー・テレサの言葉と思っていましたが、古くヒンズー教の格言とも言われています。

「評価は人が下した評価こそが正しいのだ」本文、p29。

「管理する者は、絶対に結果論で部下を叱ってはいけない」本文、p44。

「先入観は罪、固定観念は悪」本文、p53。

「信は万物の基を成す」本文、p69。

「優れた人は静かに身を修め徳を養う」諸葛孔明の言葉、p95。

「誰にだって不平不満はあるわけだが、それを口にするかしないかが、いい組織とだめな組織の境界線になる」本文、p182。

「最近の人は光ばかり求めて影がない」中曽根康弘氏の言葉、p193。

「リーダーいかんによって組織全体はどうにても変わる」本文、p204。

 

当方は野球の技術的なことは判りませんが、人生の先輩として、1つの領域を極めた達人として非常に含蓄のある言葉が多数、ありました。

あの江夏豊投手が、あれほどまで野村克也氏を慕っていたとは知りませんでした。野村克也氏といえば、その配偶者であった野村沙知代氏のイメージが強く、あまり良い印象を持っていなかったのですが、やはり、こちらの本を読むと見識のあった方だったと思います。

こちらの本も古本屋さんを散策している時に発見し購入したものです。購入後、他の本を読んでいて、こちらの本の読書前に野村克也氏が永眠されました。江夏豊、古田敦也他の一流野球人を育て、残したことは野村克也氏の大きな業績であることは間違いないことです。人を残すって素晴らしいことですね。

 

 

 

2020年4月18日 (土)

稲の定点観測2020---その7

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毎週末観察している宮崎平野早期水稲の定点観測地点の本日の状況です。いつもの山の上にはやや薄い雲があるようです。少々、風があります。西よりの風で田圃の水面が風により波立っています。その結果、山の稜線は水面には不明瞭となっています。

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稲の生長の方は、先週と比し変化がないようです。まあ、この時期としては例年通りのようです。

 

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加江田神社の鳥居は、朝日を浴びて気持ちよさそうです。

さて、本日も午前5時半過ぎには起床し、朝食を頂き、午前6時過ぎから約6Kmのjoggingへ出かけています。上の写真は6:30分頃にjogging中に撮影しています。その後、シャワーを浴び、毎日のroutine workを実施してこの時間となりました。

先週4/12は日勤がありました。今週末は連休で体を休めることができそうです。今週末も特に予定はありません。これから毎週末のroutine workをしようかと思っています。勿論、全国に緊急事態宣言が発出されているので、基本的にいつものように自宅へ引きこもり、接触を避けるように努めようと考えています。

 

2020年4月17日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その75

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前9時半過ぎには、JR関西本線井田川駅から旧東海道亀山宿へ向かって歩行していました。和田一里塚跡に到着しました。「かつては、エノキが植えられており、昭和59年の道路拡幅までは塚の一部が遺されていた。現在の塚は、塚跡地の東側に隣接する場所に消滅した和田一里塚を偲んで模式復元したものである」とのことです。

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こちらが、和田一里塚の全体像となります。

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ちかくでは、スイートピーでしょうか、沢山の花が開花して綺麗でした。

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一里塚から数分の歩行で、こちらの看板が見えて来ました。「カメヤマローソク専用駐車場」とあります。

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バス停の名称は、「亀山ローソク前」とのことです。

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こちらが、カメヤマローソクの正面のようです。写真右に守衛さんがいるようでした。

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どうも、カメヤマ株式会社が正式名称のようです。

2020年4月16日 (木)

仮想日本縦断鉄道の旅---その52

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2020年3月1日から3月31日までjoggingで124Kmを走りました。3月も100Km越えとなりました。新型コロナウイルス感染症蔓延の影響を受け、3月中旬に予定されていた会議が順延され旅行に出ることもなく、他にすることもないので、ただ、走っているのです。

今回の仮想乗車区間は、JR東海道本線富士川駅から同舞阪駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離117Km、駅数は24駅です。料金は¥1980で乗り換え3回、乗車113分、その他18分、乗り継ぎを含めて合計2時間15分とのことです。残は23Kmとなります。

前回の条件で、この区間を乗車したと仮定すると富士川駅発12:41分、興津、掛川で乗り替え、舞阪駅14:56分着とのことです。この付近は旧東海道徒歩の旅で通過したことがあります。特に、浜松駅、舞阪駅では乗降車した経験があります。舞阪駅も近代的な駅になっていました。ブラタモリで舞阪駅近くの養鰻出荷場を紹介していましたが、当方は気が付きませんでした。 

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さて、3月の万歩計の結果です。総歩行数は12.9万歩、消費カロリーは3108Cal、歩行距離は71Km、脂肪消費量は190gとのことです。3/9, 3/30は雨で走れなかったようです。 

2020年4月15日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その74

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前9時過ぎには、JR関西本線井田川駅から旧東海道亀山宿方向へ歩行していました。和田道標を過ぎ、旧東海道はこちらの写真のようになります。写真左方向が進行方向だったように記憶しています。

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木製の東海道を示す道標がありました。写真中央下です。写真右方向が亀山宿方向となります。

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反対側から撮影です。写真左方向へ進みます。長閑な道路です。

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金属製の東海道道標もありました。このような案内があるということは、少なからず当方のような旧東海道を歩行する人がいるということを示唆しているはずです。

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こちらの自動車整備工場前に到着しました。

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何やら看板に記載されています。「本気ですれば、たいていの事はできる。本気ですれば、なんでもおもしろい。本気でいると、誰かが助けてくれる。人を幸福にする為に、本気で働いている者は、みんな幸せで、みんなえらい」と記載されています。この近辺に居住していたら、こちらの工場に自動車整備を依頼することでしょう。

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さて、自動車整備工場を過ぎると、こちらの案内がありました。かなり劣化しており、接近して撮影してもあまり情報は得られないようです。

2020年4月14日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その7

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当家玄関横にあるジギタリスキャメロットローズです。小さな蕾のようなものが付き始めています。対側のものはジギタリスの花が開花しています。こちらも近日中に開花することでしょう。

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こちらは、チューリップのようです。ロゼフローラという椿の根元にあります。花弁が鋸歯状となっているのが特徴のようです。

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同様に紫色のチューリップです。当方は、あまり見たことのない色です。

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こちらは、通学路となっている歩道脇にあったつつじのようです。花弁のみを接写すると綺麗に見えますね。

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こちらは、近所のお宅の門先にあった花です。名称は不明です。何だか綺麗だったので撮影してみました。

2020年4月13日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その73

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前9時過ぎにはJR関西本線井田川駅を出発し、亀山宿へ向かって歩行していました。前方に何だか、多数のひょうたんが掲げられているところがありました。一体、何なのでしょう。

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「ぶら下がるだけが仕事 大瓢箪」の文字が見えます。何だか、ちょっと、ほっこりします。

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石碑が見えて来ました。左に何か、案内がありそうです。接近します。

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谷口法悦題目塔との表題です。東海道の川合と和田の境にあり、昔から「川合のやけ地蔵」「法界塔さん」と呼ばれているとのことです。読み終わって、ふうーん、と頷き歩行を再開します。

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2-3分の歩行で和田道標がありました。案内文となります。「元禄3年(1690)、東海道から神戸、白子、若松(鈴鹿市)方面への分岐に建てられた道標である。正面には「従是神戸白子若松道」左側面には「元禄三庚午年正月吉辰施主度会益保」と刻まれている」との記載です。今から約330年前に建立されたものとなります。

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道標の下部は、鉄材で補強されています。

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右側面の「従是神戸白子若松」は判読可能なのでした。

2020年4月12日 (日)

小説小栗上野介

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今回は、こちらの本を選択しています。童門冬二氏の「小説 小栗上野介」です。本のカバーには、以下のように紹介されています。

幕末に勘定奉行や外国奉行、軍艦奉行などの要職を歴任し、遣米使節としてアメリカと通貨・為替交渉をし、横須賀製鉄所の建設や日本初の株式会社の設立、郡県制など、卓越した先見性で様々な新日本構想を描いていた小栗上野介。しかし新しい日本の姿を見ることなく、領地上州権田村で悲劇的な最期を迎える。日本の近代化を仕掛けた幕末の名奉行の功績と、その儚い運命を綴った歴史長編。

こちらの本でも付箋を貼付した箇所を少々、抜粋してみましょう。

「剣は殺人剣であったはならない。活人剣でなければならない」勝海舟の言葉、p91。

「忠順(小栗上野介)、どんなに正しいことでもあなたのように焦ってはいけませんよ」小栗上野介の母の言葉、p112。

「なぜこうなったかを探るよりも、むしろこうなった事柄をどう前向きに処理するか」上野介の妻の言葉、p363。

小栗上野介といえは、幕末に横須賀海軍施設ドックの建設を開始した人程度の知識しかありませんでした。古本屋を散策している時に、こちらの本を発見し、好きな作家である童門冬二氏のものであったので早速、購入しました。全編で700ページに及ぶ長編です。

こちらの本を読んで、産業革命が少なからず明治維新へと繋がっていることを初めて知りました。英国で発祥した産業革命がフランスへ波及することで労働者階級の発言力が増すことにより、ナポレオン3世も国内問題に目を向けざるを得なくなり、徳川幕府への援助を打ち切ったようです。小栗上野介の半生を描いたものですが、面白かったです。歴史の勉強にもなりました。あとは河合継之助に関する本があれば良いのですが。さらに、咸臨丸で渡米航海した際、勝海舟が操船したものと思っていましたが、実際は米国海軍のブルック大尉が操船していたとのことです(p228)。勝海舟は船酔いで船室に引きこもっていたようです。しかし、このブルック大尉がサンフランシスコ港に到着した後に、勝海舟の業績にしてくれたようです。

 

 

2020年4月11日 (土)

稲の定点観測2020---その6

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毎週末観察している宮崎平野早期水稲の今週の状況です。いつもの山の上には薄い雲が掛かっているようです。田圃に山の稜線が写っています。

 

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定点観測地点の稲の変化はないようです。例年、このような感じです。

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田圃の近くのお宅から、こちらの植物が顔を出し花弁が開花していました。薄いオレンジ色が印象的だったので撮影してみました。勿論、花、樹木の名称は知りません。

さて、昨日から本来であれば東京駅近くで開催される会議に出席予定でしたが、新型コロナウイルス感染症蔓延により会議そのものが8月に順延されています。ということで、昨日午前は出勤したのですが、午後は予約も入れておらず有給休暇としています。夕方から新規領域の勉強ができ、半日でしたが休日を満喫しています。

今日も休日です。午前5時半前には起床し朝食を頂き、6時過ぎから約6Kmのjoggingへ出かけています。上の写真は6時半前に撮影したものです。昨日午後を休暇にしたのには理由があります。明日は日曜日ですが、出勤となっています。ということで週末の連休を前倒しとし、1.5連休としたのです。新型コロナウイルス感染症蔓延で外出もままならず、今日も自宅に閉じこもり新規領域の勉強に勤しむことになりそうです。

2020年4月10日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その72

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前9時過ぎにはJR関西本線井田川駅を出発しています。5/26の歩行予定としては、井田川駅から関駅までを予定していました。井田川駅を出発して直ぐに、旧井田川小学校跡の傍示石がありました。その後ろには、二宮金次郎さんの石像があります。昔は、どの小学校にも、こちらの銅像がありましたが読書しながらの歩行は危険とのことで見かけなくなったと聞いています。

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旧東海道は、こちらで国道1号線と交差します。こちらの歩道橋を渡った対側へ行きます。

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歩道橋には、こちらのマークがありました。亀山市をイメージするのでしょうか。当方も、亀を見ると敏感に反応し撮影してしまうのでした。

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歩道橋上から亀山宿方面を撮影しています。道路は片道2車線の立派な道路です。

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歩道橋を渡ると、こちらの案内板がありました。写真中央下です。亀山宿へは、左折するようです。指示に従います。

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旧街道沿いには、西信寺さんが位置します。

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さらに、こちらの川合椋川橋(かわいむくかわばし)を渡ります。クルマの通行はなく、歩行している人間も当方一人のみだった記憶があります。

2020年4月 9日 (木)

近所の花の成長記録2020年---その6

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こちらは、当家北側花壇にあるしゃくなげです。1週間でほぼ満開となりました。今年は暖かいようです。例年よりしゃくなげの開花も早い印象です。

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こちらは、ロゼフローラという椿の根元に植えてあるチューリップのようです。チューリップとしては、形も色合いも面白いですね。

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同様に赤いチューリップのようです。花弁の先端は丸くはなく、やや尖っています。日陰ですが、元気に開花していました。

2020年4月 8日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その71

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。ホテルに荷物を預け、再度、亀山駅に戻り関西本線に乗車し、昨日の到着地である井田川駅まで逆戻りして来ました。井田川駅に到着したのは5/26午前8時半過ぎとなります。通常より歩行開始時間が遅いのですが、5/26の歩行予定は、井田川駅から亀山宿を通過し、その次の関宿までと歩行距離が短いのです。関宿から先は、今回の難所である鈴鹿峠があります。落伍した場合に対応すべく鈴鹿峠超えは週日にしたいのです。

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こちらが、川井田駅内の待合室となります。ガラスに当方の姿が写っています。

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待合室内には、昔の井田川駅の写真も掲げられているのでした。

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井田川駅前のロータリーです。今日も天気は良好なのでした。

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地図で再度、現在地を確認します。JR関西本線井田川駅となります。

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さて、旧東海道歩行の再会です。丁度、午前9時に出発したようです。井田川駅前を左折してから旧街道を撮影しています。これから亀山宿方向へ向かいます。

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歩行を開始するとすぐに、旧東海道の案内板がありました。

2020年4月 7日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その5

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こちらは、当家玄関横のジギアタリスキャメロットローズです。中心部の茎のような場所が生長してます。写真ではやや判り辛いと思いますが高さは約20cm程度ありそうです。そろそろ開花する方向なのでしょうか?

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こちらは庭南側花壇にあるチューリップのようです。花弁が大きく口を広げて、太陽光を浴びています。

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その隣の花です。名称は不詳です。綺麗なので撮影してみました。

2020年4月 6日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その70

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午前7時過ぎにはJR関西本線桑名駅に居ました。こちらが駅標となります。

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7:33分発亀山行の電車に乗車します。この日の旅行行程はや複雑です。電車にて、前日到着している井田川駅を通過して亀山駅まで移動します。宿泊予定のホテルに荷物を預け、亀山駅から井田川駅へ逆戻りして歩行の再会となります。ホテルとの位置関係、および、鈴鹿峠超えを週日にする必要性があるのです。

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桑名駅に近鉄電車が入線してきました。この桑名駅付近には、三岐鉄道北勢線762mm、近鉄名古屋線1435mm、JR関西本線1067mmの3つの異なる軌道がある踏切があるようです。当方は鉄道オタクではありませんが、その踏切も見物してみたかったのですが、今回はパスしました。

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午前8時半過ぎには、ホテルに荷物を預け亀山駅まで戻ってきています。駅前にwalking mapがありました。旧東海道が黄色で提示されています。これから井田川方面(写真右側)へ戻り歩行を再開する予定です。

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亀山駅の駅舎となります。

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現在地を示す案内板がありました。宿泊ホテルは、亀山ストーリアホテル(宿泊時はブランド変更でアパホテル亀山駅前)(駅から写真左方向)となります。駅前から徒歩で7-8分を要するのでした。

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亀山駅構内となります。JR関西本線とJR紀勢本線が走りますが、何だか、長閑な駅なのでした。

2020年4月 5日 (日)

獅子

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今回は、こちらの本を選択しています。池波正太郎氏の「獅子」です。本のカバーには、以下のように紹介されています。

真田幸村の兄にして、“信濃の獅子”と謳われた真田信之。松代藩に善政を敷いた老雄は、九十歳を超えすでに隠居していたが、当主を譲った息子の突然の死をきっかけに、家督相続に頭を悩ませることに。その内紛に乗じ、“下馬将軍”と呼ばれた老中、酒井忠清は隠密を使い陰謀をめぐらすが、信之には藩を守るための秘策があった――。巨編『真田太平記』の後日譚にあたる、爽快なる傑作。

 

こちらの本は、当方が以前、読書した同氏の「真田騒動 恩田木工」と内容は全く同じでした。結果を知っているのですが、同氏の真田太平記のように展開が速く、読みやすいのです。1-2日で読書可能です。まあ、内容は真田騒動と同じなのですが、楽しませて頂きました。

 

2020年4月 4日 (土)

稲の定点観測2020---その5

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毎週末観察している宮崎平野早期水稲の今週の状況です。いつもの山の上には薄い雲が掛かっています。今日の天気予報は晴れです。しばらく良い天気が継続するとのことです。

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水稲の状況は、先週とあまり変化がないようです。この時期、しっかりと水田に根を張って欲しいものです。こちらの写真は本日、午前6時半過ぎに撮影したものです。

さて、宮崎県では昨日、新規に4名の新型コロナウイスル感染症患者さんが確認されたようです。本日までに宮崎県では合計7名の方の感染が確認されています。本年8月に予定されていた高校同窓会も延期の連絡が昨日、入りました。感染収束の兆しも全くみえず、本当に先行きが不安となります。今週末の予定も特にありません。このようなご時世ですので、自宅に引きこもり、時間を過ごすことにします。

2020年4月 3日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その69

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。さて、旅行3日目の5/26となりました。こちらが、今回、桑名で宿泊したホテル705号室内となります。極、普通のビジネスホテルです。

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こちらが、ドア側となっています。既に出発の準備が整っています。この日は、日記によると午前5:20分頃には起床し、6:25分頃からホテル1階で朝食を摂り、この写真を撮影した直後にホテルをチェックアウトしているようです。

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こちらが、室内から桑名駅前を撮影したものです。こちらのホテルは西桑名駅前といった方が正確だと思います。

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こちらが、今回宿泊した三交イン桑名駅前の外観となります。

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西桑名駅前から桑名駅方向へ歩いていると、こちらの看板がありました。東京行きの高速バス乗り場がありました。立川、新宿、池袋、大宮、横浜方面へ行くようです。その隣には、ナガシマリゾートへ行くバス乗り場もありました。当方は、何故、ナガシマリゾートが位置する場所で温泉が湧出するのかが理解不能です。

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桑名駅前の工事中のフェンスには、桑名の千羽鶴の看板があり、

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有名な桑名の焼きはまぐりの看板もあるのでした。

 

2020年4月 2日 (木)

チマサンチュの成長記録2020年---その4

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自宅でGreenFarmを用いて水耕栽培しているチマサンチュの今週の状況です。この1週間で非常に生長しました。既にケージから飛び出そうな勢いです。殆ど収穫可能ですが、どうしましょうか。焼肉に巻いて食してみましょうか。

2月の末頃に播種しましたので、1ケ月での生長は速いですね。

2020年4月 1日 (水)

世界の果てまでイッテのカレンダー2020年---4月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー4月は、みやぞんさんの「宝石のような町グアナファト」だそうです。メキシコで撮影されたようです。

勿論、こちらのon airも見ていません。内容も知りません。メキシコにも行ったこともありません。「だったら、ブログに掲載するな」とのお叱りを頂戴しそうですが、既にroutineとなっていますのでお許しを。

いつも思うのですが、こちらのみやぞんさんの運動神経、performance能力、絶対音階、謙虚さには感心します。無理難題と思われる課題を次々と完遂することに驚きを感じます。

さて、4月を迎え新年度の開始です。国内、世界中が感染症蔓延で停滞気分のようです。良い方向へ向かうことを願っています。

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