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2020年6月

2020年6月30日 (火)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その107

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前7時過ぎには旧東海道関宿を過ぎ坂下宿へ向かって歩いていました。通過してきた旧街道を振り返って撮影しています。写真左に常夜燈があります。この常夜燈を右にみて通過していきました。

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この付近で旧東海道は、国道1号線と再び合流します。こちらの写真も通過してきた旧街道を振り返って撮影したものと推定されます。

写真中央の細い道が旧東海道だったはずです。

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亀山市コミュニティバス西部ルート市瀬バス停まで到着しました。時刻は7:13分です。朝一番の関駅発のコミュニティバスに乗車しても、こちらのバス停に到着するのは9:10分となります。早朝からの歩行で約2時間の節約となっているのです。まあ、伊勢坂下(坂下宿)バス到着は9:17分の予定なので、それまでには伊勢坂下まで到着したいものと考えていました。

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常夜燈とお寺さんががあるようです。写真左の倉庫には、亀山市消防団の文字が見えます。

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お寺さんは、龍玉山西願寺というようです。

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お寺さんから約10分程度の歩行で、こちらの案内板がありました。筆捨山(ふですてやま)の案内となります。「東海道から見ると鈴鹿川を挟んだ対岸に位置する標高289mの山でもともと岩根山と呼ばれていたが、室町期の画家狩野法眼元信がこの山を描こうと筆をとり、翌日描き残した分を続けようとしたことろ、雲や霞がたちこめ山の姿が全く変わってしまったため書き足すことができず、あきらめて筆を投げ捨てたことからこの名がついてと伝えられている。(中略)歌川広重の保永堂版東海道五十三次阪ノ下 筆捨山をはじめとして、浮世絵での坂下宿はほとんどが筆捨山を描いている。浮世絵では山中に滝が描かれているが実際は筆捨山には滝は無く、近在の神大滝や岩屋観音の清滝の印象が盛り込まれているようである」との記載です。

 

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こちらが高校同級生から頂いた東海道五十三次阪之下の浮世絵です。上記説明文にあるように、山中に滝の描写がありますね。

2020年6月29日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その106

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前7時過ぎには旧東海道関宿を通過し国道1号線沿いに鈴鹿峠に向かっていました。国道沿いに「転び石」がありました。

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側面に説明文がありました。「転び石は、東海道名所図会などにも描かれている。直径2mのこの大きな石は、弁慶ころがしとも言われ、言い伝えによると付近の山から転がり落ちてきたもので、夜な夜な山に戻りたいとうなり声を出して人々をおそれさせたが、通りがかった弘法大師がこの大きな石を供養したことろ、石は静かになったと伝えられている」とのことです。

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こちらが、その転び石です。

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転び石を通過して数分で、旧東海道は国道1号線から脇道へ外れるのでした。次の坂下宿への案内がありました。

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この付近の旧東海道は、交通量も少ないのでした。

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市瀬橋を渡ります。対側の欄干部分には鈴鹿川の名称がありました。

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橋の上から鈴鹿川を撮影しています。この付近では小さな川でした。

2020年6月28日 (日)

首都感染

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今回は、こちらの本を選択しています。高嶋哲夫氏の「首都感染」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現!中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。

こちらでも読書中に付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「ロシアでは、病院を逃げ出した新型インフルエンザの患者が警官に射殺され、また、アメリカではタクシー内で咳をした客が運転手に刺されています」「不特定多数の人が集まる所には行かない。それには不要不急の外出を避けることがいちばんです」p170。

「要は、家にじっと閉じこもっていればいい」p171。

「既にパンデミックが起こっています。空港閉鎖は何としても必要です」p173。

「患者は感染症指定医療機関に隔離され治療が行われる」p187。

「全国の公立、私立を問わず小、中、高校を閉鎖します」p204。

「喉や鼻の奥の痛みだけでなく、全身の倦怠感、関節に違和感を感じる人、要注意です」p430。

「つまりどこかの国のウイルス兵器用に造られたものが、誤って外部に漏れ出たんだと」p517。

こちら以外にも、サイトカインストームの記述もあったように思います。

 

こちらの本は、2010年に出版されたもののようですが、つい最近の安倍内閣関係者が発していた言葉が随所にみれます。こちらの本は、かめかめさんから紹介を受けた本です。今回、我々は新型コロナウイルス感染症を経験し、こちらの本の前半部分は経験しました。本の後半となる「封鎖」「拡大」の章は未経験です。決して経験することがないことを望む一方で、将来、あの新型コロナウイルス感染症を皆で乗り越えたという連帯感が生まれることが望ましいと考えます。

こちらの本の内容には、ただただ脱帽です。病院の屋上件(著者はご存知でしょうが)以外は非常に正確な内容です。帚木蓬生氏の「悲素」と同様、非常によくできた物語です。

2020年6月27日 (土)

稲の定点観測2020---その16

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毎週末観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。本日、午前6時半前に撮影しています。いつもの山の上には少々、雲が掛かっています。もやもやとした雲で夏の到来を示唆します。

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早期水稲の生長は順調なようです。全高は膝程度までとなった印象です。田圃には水が入っています。写真撮影をする当方の影も一緒に写っています。

 

さて、今朝は少々、寝坊をして午前5時半頃に起床しています。朝食を頂き、午前6時過ぎから約6Kmのjoggingへ出かかています。ニュースでは、九州北部地方での大雨を報じていました。本日午後から北上していた梅雨前線が南下するようです。本日午後、明日午前の南九州の天気は雨のでようす。しかも、纏まった雨が降るようです。ということで、本日朝に頑張って約6Kmを走った次第です。

 

今週末の予定も特にありません。毎日と週末のroutine workを実施する予定です。今日、午前の晴れを有効に利用したいと思います。

2020年6月26日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その105

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前6時半過ぎには旧東海道関宿西の追分付近に居ました。この付近に新しい傍示石がありました。「従是東 東海道関宿」と彫られています。

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歩いてきた旧東海道を振り返って撮影しています(たぶん)。早朝でもあり旧街道に当方以外の人影はありません。

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旧街道沿いには、こちらのような歴史観を感じる石碑もあるのでした。

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公園でそしょうか、東海道五十三次の浮世絵がありました。手すりのようなもので全体像が見えません。

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こちらが高校同級生から頂戴した浮世絵葉書となります。表題には「関・本陣早立」となるようです。大名が本陣を早朝に出発する様子が記載されているようです。

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この付近で旧東海道は国道1号線と合流したように記憶しています。暫くは国道1号線沿いに進みます。

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国道には、こちらのような注意標識がありました。「雨量通行規制基準 鈴鹿峠 雨量180mm通行止、130mm通行注意」とのことです。

当日の天候は良好だったのですが、少々、不安を感じる内容なのでした。

2020年6月25日 (木)

インプレッサ1.6iL EyeSight走行---34567Km

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一昨日、インプレッサ1.6iL EyeSightが納車後、34567Kmの走行となりました。特に、大したことではありませんが、新型コロナウイルス感染症で新しい生活様式のなか、微々たる楽しみを見出しているのです。ただの並び数字です。

2020年6月24日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その104

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前6時半過ぎには旧東海道関宿付近に居ました。何だかお堂のようなものが見えて来ました。案内板があるので接近してみます。

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案内には「観音院略由来」と記載されています。前半部分には、「古くは関西山福聚寺と言います。嵯峨天皇の御代(820)に開創されたと言われ中世土地の豪族関氏の祈願寺として栄えました」とあります。かなり古くからあるもののようです。

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観音院からさらに西へ進むと、関宿西の追分休憩施設なるものがありました。午前7時前でもあり、未だ開館はしていませんでした。当方は歩行を開始したばかりで休憩も不要なのです。

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関宿周辺案内図がありました。

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現在地を確認します。関宿の西端に居ることになります。

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「西の追分」の案内もありました。

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説明文を拡大撮影しています。「関が歴史に登場するのは、7世紀この地に鈴鹿関が設けられたのがはじめで、これが地名の由来ともなっています。(中略) ここ西の追分は、大和街道との分岐点にあたり、東海道京都方への次の宿は坂下宿で、鈴鹿峠を越えて京都へは19里半(78Km)あります。大和街道は加太超えして伊賀から奈良に至ります」との記載があります。

2020年6月23日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その16

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近所では、アガパンサスが開花しています。曇天で少々、明るさを調整して掲載しました。

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こちらは、プロに近い方が栽培しているものと推定します。茄子の花が開花していました。

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勿論、茄子の実を成熟しつつあります。こちらの畑の横では、キュウリの無人販売をしています。5-6本入った袋が100円でした。多分、安いのでしょう。一度、購入してみましょう。

2020年6月22日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その103

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前6時半過ぎには旧東海道関宿付近に居ました。関宿を西方向へ進んでいると、「歴史の道」と彫られた石碑がありました。

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近くには、こちらの小さな櫓のようなものもあり、明治天皇行關(けん?=関?)行在所の石碑もあります。

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こちらは、関の地蔵 本堂のようです。後ろには地蔵堂の文字が金色で記載されています。

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井戸の近くには、「一休が開眼供養の地蔵院」との句がありました。一休さんと関係があるのでしょうか?

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地蔵院の近くには、こちらの東海道の案内がありました。これから西追分方向へ進みます。

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この付近の旧東海道は、このような感じとなっています。午前7時前で、人通りもありませんでした。落ち着いた雰囲気だったのでした。

2020年6月21日 (日)

不連続の世界

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今回は、こちらの本を選択しています。恩田陸氏の「不連続の世界」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

妻と別居中の多聞を、三人の友人が「夜行列車で怪談をやりながら、さぬきうどんを食べに行く旅」に誘う。車中、多聞の携帯に何度も無言電話が…。友人は言った。「俺さ、おまえの奥さん、もうこの世にいないと思う。おまえが殺したから」(「夜明けのガスパール」)―他四篇、『月の裏側』の塚崎多聞、再登場。恩田陸のトラベル・ミステリー。

久しぶりの恩田陸氏の本です。今までにに、「ドミノ」「夜のピクニック」は読書したことがあります。「ドミノ」が連続とすれば、今回の「不連続の世界」は表題の通り、不連続なのです。内容は本当に不連続で、ホラーなのか、ミステリーなのか、本当に掴みどころがありません。アマゾンの書評で高く評価されている方もいますが、当方には理解困難です。まあ、文学的なセンスがなく、頭が悪いからでしょう。

さあ、次なる書籍へ。

2020年6月20日 (土)

稲の定点観測2020---その15

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毎週末観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。いつもの山の上には薄い雲が掛かっています。

今日の宮崎市の天気予報は曇天から晴れです。明日も一応、降水はない予報です。やはり、休日となる週末は降水のない方が嬉しいです。

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定点観測地点の早期水稲は順調に生長しているようです。宮崎平野では、普通期作の田植えが最近、開始されたようです。お味は普通期作の方が良いとのことです。

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やはり、ジャンボタニシの赤い卵を散見します。稲の生長が少々、心配です。

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さて、今朝も午前5時頃には自然と目が覚め、朝食を頂き午前6時前から約6Kmのjoggingへ出かけています。上の写真は午前6時頃に撮影したものです。お父さんヤギは、繋いでいる綱が外れたようで、自由に草を食んでいました。しかし、そのうち、繋いである綱が何かに引っ掛かり、その行動半径が非常に制限されているようです。まあ、飼育者が来れば、解除してくれることでしょう。子ヤギもジャンプしたのでしょうか、柵の外に居ました。

さて、昨日はプロ野球開幕とのことで、普段は全く野球中継を見ない当方ですが、昨日は20分程度、巨人-阪神戦をTV観戦していました。プロ野球開幕が嬉しいのではなく、普通のことが、普通にできている社会が嬉しかったのです。通常生活に戻りつつ(新型コロナウイルス感染の第2、3波が懸念されますが)あること嬉しかったのです。 野球中継に出演していた井森美幸さんが、「憧れの選手はだれ」との質問に、「篠塚選手」と言っていました。最近の若い人は篠塚選手を知らないことでしょう。当方も苦笑しました。

さて、今週末も特に予定はありません。毎日のroutine、週末のroutineをして過ごします。

2020年6月19日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その102

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前6時半過ぎには旧東海道関宿付近に居ました。こちらは先ほどの郵便局前となります。黒い郵便ポストがありました。

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説明文がありました。「(前略) 京都大阪に設置され、現在は東京の逓信総合博物館に所蔵されている日本最古のものを模して作成されたものです。日本の郵便ポストは、明治5年(1871)の郵便創始あたり、東京に12ケ所、京都に5ケ所、大阪に8ケ所のほか、東海道の各宿駅に62ケ所設置したのがはじめりです。当時のポストは江戸時代の目安箱に似た木製の過去で書状集め箱と呼ばれていました」との記載があります。

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ポストの下には、関町道路元標がありました。

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さらに近くには、高札場跡がありました。

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高札場の説明文もありました。

 

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こちらの家屋の玄関上には、「塩野義商店特約 ナガオ薬局」なる看板がありました。現在、塩野義製薬はどうなったのでしょうか?

合併でその名称は消滅しているかもしれません。

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さらに西方向へ進むと、「織田信孝菩提所 福蔵寺」を刻んだ傍示石もありました。「織田信孝って誰だったかな」と思うのでした。

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同じ傍示石の側面には、英照皇太后陛下駐泊所の記載もありました。

2020年6月18日 (木)

仮想日本縦断鉄道の旅---その54

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2020年5月1日から5月31日までjoggingで145Kmを走りました。5月も100Km越えとなりました。新型コロナウイルス感染症蔓延の影響を受け、5月の大型連休も外出することも出来ず、自宅に巣ごもり状態でした。朝夕にjoggingへ出掛けることでストレス発散でした。 

今回の仮想乗車区間は、JR東海道本線名古屋駅から紀勢本線尾鷲駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離174Km、駅数は19駅です。料金は¥3160で乗り換え1回、乗車220分、その他35分、乗り継ぎを含めて合計4時間14分とのことです。残53Kmのうち29Kmを使用します。残は24Kmとなります。

前回の条件で、この区間を乗車したと仮定すると(前回、名古屋泊まりとします)、名古屋駅7:43分発快速みえ51号に乗車し、多気駅着9:08分着、同駅9:43分発、尾鷲駅11:58分着とのことです。この付近では、名古屋から四日市付近までは旧東海道徒歩の旅で歩行したことがあります。四日市より先は殆ど行ったことがありません。桑名駅周辺では2泊、宿泊したことがあります。関東、九州の人間にとっては三重県はあまり馴染みの少ない県となってしまうのです。

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さて、5月の万歩計の結果です。総歩行数は14.5万歩、消費カロリーは3471Cal、歩行距離は80Km、脂肪消費量は209gとのことです。こちらのグラフを見ると5月は毎日、joggingすることが可能だったようです。基本的に雨の日は走りませんので。天候は落ち着いていたのでしょう。 

2020年6月17日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その101

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前6時半過ぎには旧東海道関宿付近に居ました。こちらは、伊藤本陣跡のようです。傍示石がありました。

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伊藤本陣跡の説明文がありました。「伊藤本陣は川北本陣と並んで東海道関宿の中心的な役割を果たした。(中略) 伊藤本陣は、間口11間余 建坪69坪 西隣の表門は唐破風造り檜皮ぶきであった。現在、残っている街道に面した部分は家族の居住と大名宿泊時に道具置場に供する建物である」との記載です。

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本陣は、現在は、松井電気の看板が掛かっており、電気屋さんになっているようでした。

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旧本陣跡の格子には「亀山市指定文化財 関の山車」のポスターもありました。

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こちらは、弾幕に「旅人宿 石垣屋」とあります。奥には白壁の蔵のようなものもあります。

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郵便局も、この写真のように白壁造りとなっており、街並みが保存されていました。

2020年6月16日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その15

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こちらは、近所の児童公園で開花していたガクアジサイです。天気のよい午後に撮影しています。

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こちらは、近所のお宅のビーゲンビリアです。宮崎は空港がブーゲンビリア空港といっています。この時期、近くでも多数、開花しているのでした。

2020年6月15日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その100

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前6時過ぎには旧東海道関宿に居ました。問屋場跡の傍示石がある場所は、このような建物がその後ろにあります。

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建物に案内板があったので接近してみます。「中町三番町山車」との表題の案内板です。案内最初の部分には、「関の曳山は、旧東海道関宿に江戸時代の元禄年間(1688-1703)から伝わるお祭りです」との記載があります。やはり、こちらの建物は、その形状から山車の保存用のものでした。

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すぐ近くには、川北本陣跡の傍示石があります。

 

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旧東海道五十三次47番目関宿の案内板がありました。現在地を確認します。写真右から左方向へ進んでいます。

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国道1号線の直ぐ南が現在地のようです。

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この付近は景観保全地区となっているので、公衆電話ボックスもこの写真のように切妻風になっているのでした。

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近くの家屋の軒下には、つばめが巣を作っていました。彼らにとっては重要な我家ですね。

2020年6月14日 (日)

だから、あなたも生き抜いて

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今回は、こちらの本を選択しています。大平光代氏の「だから、あなたも生きぬいて」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

いじめを苦に割腹自殺をはかった中学2年生の少女。自暴自棄になり、転落の一途を辿っていた彼女は「おっちゃん」に出会い、過去を断ち切り立ち直る決意をする。猛勉強の末、司法試験に合格して現在は非行少年の更生に努める大平光代弁護士の壮絶な半生を描き、大ベストセラーとなった本書が、待望の文庫化。

実は、この本は約20年程前、単行本で出版された時から気になっていた本です。いつものように古本屋さんを散策している時に発見して読書することにしました。

こちらでも付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。本文にもありましたが、解説(例の江川紹子さんが記載しています)の欄から。

「あんたが道を踏み外したのは、あんただけのせいやないとと思う。親も周囲も悪かったやろう。でもな、いつまでも立ち直ろうとしないのは、あんたのせいやで、甘えるな」養父大平の言葉、p287。

主人公が立ち直ることで、この本は終了しています。しかし、この後、彼女には更なる試練が待ち受けていたようです。

この本を読書すると、やはり、いじめが人の人生を狂わすこと、良き指導者との出会いが人生を転換させることを実感します。いじめはいけません。大平光代氏が、元気で、明るく、人生を楽しめるように応援しています。

2020年6月13日 (土)

稲の定点観測2020---その14

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毎週末観測している宮崎平野早期水稲の定点地点の今週末の状況です。いつもの山の上には比較的厚い雲が掛かっています。しかし、雨は降ってはいません。梅雨前線が九州北部まで北上したようです。今日の宮崎県の天気予報は曇りです。

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定点地点の稲の生長は良好なようです。稲の葉がかなり繁茂して水面、地面が見えなくなっています。

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田圃済みに余った稲が植え付けられています。そこには、ジャンボタニシの赤い卵がかなり密集しているのでした。現在の社会状況からは、3密は避けたいものですが、ジャンボタニシの卵には、伝わっていないのでしょう。

さて、今朝も午前5時過ぎには起床し、録画した知恵泉を見ながら朝食を頂いています。その後、午前6時頃から約6Kmのjoggingへ出かけています。昨夜は雨で走れなかったので、雨の降っていない時には走れるだけ、走ろうと思っています。

その後、シャワー、毎日のroutine作業をして今の時刻となっています。先週末は定期歯科受診がありましたが、今週末に特別な予定はありません。この後、週末のroutine workをしてから新規分野の勉強、読書で時間が経過するはずです。今週末の天気予報は曇天ですが、降水はないようです。その予報が適中することを望んでいます。

 

2020年6月12日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その99

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前6時過ぎには関西本線関駅に到着しています。亀山駅から気動車に乗車すること数分で関駅に到着しました。乗車して来た気動車が関駅を発車するところです。当方は、跨線橋を渡って駅舎の方向へ進みます。

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前日に通った駅前の歩道橋から関駅を撮影します。

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歩道橋の上から、今日、超える予定の鈴鹿峠を撮影します。天気が良かったので非常に助かりました。

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前日の到着地点まで戻って来ました。時刻は6:20分です。さあ、5/27の行程の始まりです。今日が勝負所の鈴鹿峠超えです。それなりに準備はして来ましたが、無事、通過できるでしょうか。長い一日になりそうです。この時間帯は、未だ、空気が冷え込んでいた記憶が残っています。

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進行方向の関宿を撮影しています。家並みが保存されています。

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岩田商店は、番茶やアイスクリームを売っているようです。勿論、この時間帯は開店していません。

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関宿問屋場跡の傍示石がありました。比較的、新しいもののようです。

2020年6月11日 (木)

ミニトマトチェリーメイトの生長記録---その5

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職場窓際で水耕栽培しているミニトマトチェリーメイトの生長過程です。5/27以来2週間ぶりの撮影です。本来の株は写真右です。全高が25cm程度まで生長したので先端部を摘心してみました。横方向への生長すると、何かの本で見たことがあるからです。写真左は挿し木をした株です。こちらも順調に生長しています。右の摘心した先端部分を破棄するのは可哀想だったので、同様に挿し木としています。

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こちらが、先端部です。挿し木をして約1週間程度、経過しましたが、どうやら生長しているようです。こちらもどうなるか楽しみです。

2020年6月10日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その98

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。さて第8次旧東海道徒歩の旅の最大の難所である鈴鹿峠超えの日となりました。5/27は午前5時頃には起床して出発の準備をしていたはずです。こちらが、今回宿泊したホテルです。アパホテル三重亀山です。駅からは少々、距離があります。こちらが玄関付近です。

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こちらがホテルの全体像です。以前は、異なる名称だったようで、アパホテルへのリブランドです。

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近くのコンビニで朝食を購入し亀山駅へ到着しています。改札上の電光掲示板を撮影しています。関西本線加茂行きの6:02分発の列車に乗車予定です。

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当日は月曜日で、この列車が始電(気動車ですが)となります。鈴鹿峠超えには時間を要する可能性がありますので、朝一番の列車に乗車しています。

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時刻表の上には、亀山の駅標があります。

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こちらが、乗車した気動車です。2両編成のワンマン運転です。

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気動車の型番はキハ120系車両というようです。車内に広告がありました。客室灯がLEDになったこと、座席幅が広がったこと、つり革が握りやすい形状に変更されたこと、遮熱、遮光フィルムの貼付等の記載がありました。これらをWikipediaでは体質改善と記載しています。

2020年6月 9日 (火)

近所の花の成長記録2020年---その14

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こちらは、当家の小さな庭に庭師の方が植えてくれた百合の花だと思います。かなり大柄な花が開花しています。直径15-20cmもあるかと思います。淡いえんじ色から黄色が綺麗です。

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こちらは、白とピンク色の花弁をもつ同じ百合のようです。

庭師の方が色々と植樹してくれ、目を楽しませてくれます。

2020年6月 8日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その97

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午後1時過ぎには関西本線亀山駅前に居ました。ホテルのチェックインまで少々、時間があったので亀山駅前を散策しています。バス待合室に入ってみました。シャープ亀山工場へは平日10便のバスが通っているようです。以前は、液晶テレビで「亀山モデル」って言っていましたが、最近ではあまり耳にしなくなったような気がします。何かの錯覚でしょうか。

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こちらはバス路線図となります。主要停留所までの料金が記載されています。亀山駅前からシャープ亀山工場まで¥320でした。近いのか遠いのか、ちょっと実感が掴めません。

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亀山駅前から予約していたホテルまで移動します。この付近の有料駐車場の料金記載がありました。1日¥200とのことです。駐車料金で、その土地の都会度が判ります。

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こちらが、予約したホテルの室内です。近くのコンビニとホテルロビーで時間を潰した後、15時にチェックインしています。当日の日記によると、その後、洗濯、入浴、洗濯物の乾燥、読書等で時間を過ごし、翌日の鈴鹿峠超えに備えたようです。

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5/26のGPSロガーの記録です。実線青で歩行軌跡が表示されています。ロガーによると、移動距離12.5Km、移動時間4時間9分、平均速度4.64Km/h、消費カロリー450Calとのことです。このような記録が残ることも楽しいのでした。

2020年6月 7日 (日)

稲の定点観測2020---その13

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毎週末観測している宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。いつもの山の上には、薄い雲が掛かっているようですが、今日は晴れました。昨日が殆ど、雨だったので気持ちの良い朝を迎えています。

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早期水稲の方は順調に生長しているようです。全高は20cmを越したでしょうか。写真には写っていませんが、先週、確認したジャンボタニシの赤い卵は本日も目視で確認できました。拡大しないことを願っています。

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最近、joggingの際には、ヤギの親子に朝夕の挨拶をするようにしています。こちらは、ヤギのお父さんです。いつものようにプラ製の飼育小屋に角を擦りつけていました。痒いのでようか。

さて、本日も午前5時半頃には起床し、朝食を頂き、午前6時頃から約6Kmのjoggingへ出かけています。昨日が雨で走れなかったので、本日は少々、頑張りました。その後、シャワー、毎日のroutineを終え、7:30分から「がっちりマンデー」を見ていました。放送終了まで、いつも元気な進藤晶子さんの笑顔を見たかったのですが、内容は再放送だったので途中で見るのを止め、このブログを記載しています。

今日の天気予報は晴れです。気持ちの良い1日になりそうです。

 

2020年6月 6日 (土)

人間力を高める読書法

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今回は、こちらの本を選択してます。武田鉄矢氏の「人間力を高める読書法」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

1994年にスタートした文化放送のラジオ番組「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」。毎週月曜から金曜の朝、著者が気になっている一冊をピックアップし、“魚を三枚におろす”がごとく解説する人気番組を書籍化。『失敗の本質』、『ザ・ラストマン』、『1行バカ売れ』、『修業論』、『持丸長者“幕末・維新篇”』、『狼の群れと暮らした男』など厳選した名著・話題書の中から、新しい考え方や人生の真理を軽妙洒脱な切り口で探っていく。読んでは考え、考えては読む。本との対話から浮き上がる、武田鉄矢の思考とセンスが凝縮された一冊。

 

さて、こちらの本でも読書中に付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

「脳はその動きを統制し、より複雑で洗練されたものにするために巨大化した神経である。さまざまな証拠があるがすべてまとめてしまえば、動かないと馬鹿になる  中略 人間は動かないと馬鹿になる」本文、p62。

「現在は引退なさって川村隆日立製作所元会長となっている川村氏は、このラストマンの後半で、人間はどんな時に成長するかという持論を広げておられます。中略 地獄をみたときに人は成長するんだと言うんです」本文、p81。

「やっぱり、一緒に栄えていこうといった思いがないと事業っていうのはうまくいきません。安く使ってという考えだと、どんどん先細りしていくものなのでしょう」本文、p87。

「アメリカって戦場の兵隊さんのアンケートを実にこまめにやるみたいですね。使いにくい兵器はないかとか、欲しい兵器でどんなものを夢見るか、とかって」本文、p177。

「敵というのは、作ってはいけない。敵を作らないということが、無敵なのである」武道家の言葉、p187。

「幸せだから笑うんじゃない。笑っているから幸せなんだ」本文、p394。

 

こちらの本でも以上のように非常に意味深い言葉がありました。抜粋のみでは、その前後関係が不明で意味が通じないかもしれません。

武田鉄矢さんの朝のラジオ番組は、好きで良く拝聴しています。こちらの本は、その放送をそのまま活字にしたようで、話口調の文章です。

これからも、武田鉄矢氏の「朝の三枚おろし」は聴取しようと思っています。

 

2020年6月 5日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その96

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午後0時半過ぎには関西本線関駅構内に居ました。駅構内にはワンマン列車の乗車方法が記載されていました。

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こちらは、関駅の駅標です。亀山駅までの1区間のみの乗車となります。

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乗車する列車が入線して来ました。2両連結の気動車でした。この部分は電化はされていないようです。

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乗車時間は数分で亀山駅へ到着です。こちらは亀山駅の駅舎となります。少々、駅前を散策することにします。次の日、5/27は散策する時間的余裕はありません。

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駅前に「能褒野神社一の鳥居」の説明文がありました。案内には、「大正15年、能褒野神社の顕彰を目的とする能褒野保勝会等によって亀山駅から能褒野神社の間に2基の鳥居が建てられた」とあり、後半には「道路事情等により当初の場所から亀山駅前に移築され、ここで亀山の歴史を伝えている」との記載です。

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こちらが、能褒野神社一の鳥居 となります。

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亀山駅前となります。バスが3台停車していました。ただ、バスの台数よりも人影の方が少なかった印象が残っています。当日は日曜日の午後で出勤する人もいなかったからかもしれません。

 

2020年6月 4日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その95

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午後0時半過ぎには関西本線関駅付近に居ました。駅前にも関宿重要伝統的建造物群保存地区の案内板があります。図で、駅から保存地区までを案内しています。一直線です。

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関駅前を少々、散策しました。東海道関宿の案内があり、通過した歩道橋が見えます。

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関町観光案内図もありました。右上部に拡大した案内図があります。

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現在地は、関駅前です。写真中央に赤い文字で記載されています。関駅の右下には工業団地と亀山ICの文字も見えます。左下には羽黒山、関富士の山の名称もありました。

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再度、関駅駅舎を撮影です。2階窓が格子風になっており、伝統的建造物群を意識した造りになっているようです。

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駅正面から関宿から歩行してきた道路を撮影しています。駅前といっても宿泊するような施設はないようです。当日は日曜日でしたが、人影もありませんでした。

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12時59分の列車に乗車し、亀山駅へ戻ります。ホテルで少々、長めの休養を取る予定です。

2020年6月 3日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その94

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/26午後0時半過ぎには旧東海道関宿に到着していました。現在の亀山市関町付近となります。関町、関宿の案内プレートがありました。案内には、「国指定 重要伝統的建造物群保存地区」の文字があります。現在地は、劣化で不鮮明となっています。

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すぐ横には、こちら石碑もありました。

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対側には、和風カラオケ一休庵や居酒屋くらぞうの看板も見えます。

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先ほどの家屋近くです。南関駅と矢印もありました。

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これらの石碑があった家屋となります。

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未だ正午過ぎですが、次の坂下宿へ向かっても戻ってくる交通手段に乏しいので、5/26の歩行行程を関宿で予定通り終了としています。

関西本線関宿へ向かいます。道路の正面に関駅駅舎が見えてきました。

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駅前の歩道橋から鈴鹿峠方向を撮影しています。山の稜線が当方にとっては非常に威圧的に感じられるのでした。次の日の5/27に鈴鹿峠超えの予定です。

2020年6月 2日 (火)

走行33333Km---インプレッサ1.6iLアイサイト

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愛車インプレッサ1.6iLアイサイトが納車後約2年で走行距離が33333Kmに達しました。年間平均1.6万Kmの走行となります。

このクルマを運転するようになり、少々、楽しんでいます。やはり非力なエンジンをパドルシフトでシフトダウンして走行するのが面白いです。水平対向エンジンのため、比較的速く回転数があがり、シフトアップで速度を保てます。

最近は、新型コロナウイルス感染症による非常事態宣言のため、県境をまたぐ移動が制限されています。最近、このクルマで高速道路を走行していません。そろそろ高速道路で運転ができそうです。

 

2020年6月 1日 (月)

世界の果てまでイッテQのカレンダー2020年--6月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー6月は、手越祐也さんの「フルーシャークと大接近」だそうです。アゾレス諸島で撮影されたようです。

「アゾレス諸島ってどこか」と大方の人は思うでしょう。当方も知りません。アゾレス諸島とは、ポルトガル西沖合1500Kmにあるようです。

最近、手越祐也さんは、何かとネット上で取り上げられているようですが、当方は全く興味がなく詳細は知りません。

こちらの放映も当方は見ていません。近くの温泉、サウネへ行っていたからでしょう。

4/22以後、当方の行きつけの温泉、サウナが新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言により、休館となり困惑しています。5/17から代替の温泉、サウナを発見していますが、やはり、客層が異なり違和感を感じています。6月には再営業してくれていることを願っています。

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