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2020年7月30日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その124

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前10時過ぎには旧東海道鈴鹿峠を過ぎ土山宿へ向かって歩行していました。現在の滋賀県甲賀市土山町山中付近に居たことになります。公園風になっている場所には、「あいの土山観光案内図」ある案内板がありました。

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勿論、現在地を確認します。少々、薄くなっていますが赤い文字で現在地の記載があります。対側には、十条寺の文字も見えます。

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この付近には、例の旧東海道の案内板もありました。

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鈴鹿馬子唄の案内板もあります。「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る」で始まり、案内中盤には、「東の箱根、西の鈴鹿と言われるように、旅人には非常に難所であった。その為に、この峠を人や荷が超えるのには馬の背を借りることが多くなり、馬の手綱を引いて駄賃を取る馬子たちも多く存在した。彼らの間で自然発生的に唄われたのが鈴鹿馬子唄で」とあります。

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石碑には、その「坂は照る照る 鈴鹿は曇る あいの土山 雨が降る 」と刻まれています。

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常夜灯のようなものもありました。

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常夜灯横には、「東海道鈴鹿 山中」との文字も見えます。

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