« 近所の花の成長記録2020年---その18 | トップページ | 仮想日本縦断鉄道の旅---その55 »

2020年7月15日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その115

Dscf5197

2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午前8時半過ぎには旧東海道坂下宿を通過し鈴鹿峠へ向かって歩行していました。例の旧東海道の案内板がありました。

Dscf5198

旧街道沿いには、こちらの看板があるのでした。もう少し、大きく撮影しておけば良かったと後悔しています。表題は「山奥料理の味な宿で舌鼓」とあり、その下に猪料理、鱒、鯉料理、うなぎ料理、鹿料理、山菜てんぷらの文字と写真の掲載があります。1泊2食付きで¥7000との記載です。バーベキュー鈴鹿峠という名称の宿のようです。看板に送迎しますとの文字もありました。果たして、この看板を見る人は何人いるのだろうかと邪推をしてしまいました。

Dscf5199

バーベキュー鈴鹿峠の看板を過ぎて直ぐに、例の判読困難な道路案内がありました。どうやら鈴鹿峠まで0.6Kmの距離のようです。ちょっと、緊張感がみなぎって来ます。

Dscf5200

旧東海道の案内板がありました。少々、劣化しています。こちらの案内板が立っていたのが次の写真となります。

Dscf5201

丁度、道路が分岐するのです。写真中央の白いフェンスに旧東海道の案内板があるのです。人間の心理として、暗い右の道路には進みたくはないのですが、どうやら旧東海道は右の道路のようです。果敢に攻めるつもりで右の道を進みます。周囲に人間は居ません。当方、ただ一人です。

Dscf5203

約1分の歩行で、片山神社の石碑がありました。旧東海道であることが確認できました。木漏れ日の道を進みます。

Dscf5205

鈴鹿峠に繋がるこの付近の旧東海道です。前後に人は居ません。

« 近所の花の成長記録2020年---その18 | トップページ | 仮想日本縦断鉄道の旅---その55 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

佳境に近づいてきましたね。

コメントをありがとう。佳境というか、空白地帯というか、今後の展開にご期待を。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 近所の花の成長記録2020年---その18 | トップページ | 仮想日本縦断鉄道の旅---その55 »

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

最近のトラックバック