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2020年9月

2020年9月30日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その159

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後3時半過ぎには旧東海道土山宿を過ぎ水口宿手前まで到着していました。現在の滋賀県甲賀市付近となります。こちらも逆光となっています。信号に付いている地名を撮影しています。「秋葉北」とあります。やはり、秋葉神社信仰に由来する地名なのでしょうか? 

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旧東海道は、「やまかわばし」を渡ります。

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橋を渡ると、「東海道五十三次水口宿 田町」と記載された傍示石がありました。どうやら水口宿へ到着したようです。

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すぐ近くには、水口宿の案内もありました。

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現在地付近を拡大して撮影しています。旧東海道は赤で示されています。写真右から左方向へ進むことになります。

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歩道には、木戸口のような水口宿のモニュメントがありました。

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石碑もありました。「東見附(江戸口)跡」とあります。案内には、「この地が水口宿の東端すなわし江戸口となったのは、野洲川の川原に沿って通じていた東海道が、山手に付け替えられ宿の東部諸町が整備された1605年以降のことである」とあります。

2020年9月29日 (火)

旅の思い出---2020秋 大分の旅1

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9月の4連休中に一泊二日で新型コロナウイルス感染症の非感染地域である大分方面へ旅行しています。その旅行を思い出してみます。こちらは、原尻の滝となります。こちらの写真で、この滝が柱状節理となっていることが判ると思います。

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原尻の滝の説明文です。要約すると滝は高さ20m、幅100m、大きな一枚岩であること、阿蘇溶結凝灰岩から出来ていることが記載されています。

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こちらは、柱状節理の説明文となります。同様に要約すると、火砕流が冷えていく過程で生まれたタテ方向のひび割れが柱状節理と呼ばれるとの記載です。

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こちらは、滝の上部の岩石です。先の案内板右下に説明文がありました。「滝の上には、ポットホール(おう穴)と呼ばれる無数の穴がみられます。水の力によって石がころがり、川底に丸い穴があいたもので、このポットホールがつながり溝のようになっています」と記載されていました。

2020年9月28日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その158

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後3時過ぎには旧東海道土山宿を過ぎ水口宿手前まで到着していました。現在の滋賀県甲賀市付近となります。八幡神社を過ぎると、道が分岐していました。旧東海道は写真右のようです。 

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分岐地点にあh、旧東海道を示す案内がありました。かなり、劣化していますが、非常に有用です。助かります。

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分岐地点から数分の歩行で、こちらの案内がありました。「東海道の松並木」です。案内文後半に「先の大戦を境にして、その多くが失われました」とあります。木材が供出されたのでしょうか? 後半には「このあたりからは、松並木の合間から古城山が望まれ、絵のような景色であったと思われます」とも記載されています。

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松並木の案内文付近を撮影しています。今となっては、やはり、松並木らしきものは確認できません。

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前方から小学生らしき集団が歩いて来ました。保護者らしき大人も付き添っていました。

外灯も旧街道らしい意匠となっています。前方の山が古城山でしょうか。

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逆光となっていますが、地名を示す案内がありました。「新城」と記載されています。

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長閑な旧東海道は写真のように続きます。

2020年9月27日 (日)

織田信長の人間学

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今回は、こちらの本を選択しています。童門冬二氏の「織田信長の人間学」です。本のカバーには以下のように紹介されています

織田信長――決断力・実行力に富み、能力主義者だった信長はまた、ロマンチストであり、自由人でもあった。戦国民衆の期待した政治家として、信長は彼らの切実な願望にどう答えたか……。組織管理・人の管理など、人間味溢れる諸行動を通して、信長の魅力を現代の視点から解明する「童門流」人間学。現代の視点から天才的革命児・信長を解明!

さて、こちらの本でも気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

放伐と禅譲の件です。本来天下の権は、人民のために政治を行う能力者が持つべきものであり、その座にある者が、その能力を欠いたり、あるいは元々能力が無かったりした場合には、それを能力のある者に譲らなけらばならなかった。この譲り渡しが禅譲である。(中略) 能力がないと評価が下されているにも拘わらず、禅譲をしない場合には、武力を以って臣下がその天下者を打ち滅ぼしても良い。それが人民のためになると孟子は言った。これが放伐である。本文、p28、一部改変。信長はこの放伐の思想を知っていたようです。

英傑の要素の1つは、このつまらないことを面白くする、つまりドラマ仕立てにするという要素が、最も大きなものといえるだろう。本文、p34。

尾張の城下町を通過して行く人びとには、この一所懸命の思想はなかった、だからこそ、尾張を通り過ぎていく。信長は、通過者のこの考えの底に、「ひとつ価値にしがみつかない柔軟な発想法」をみた。本文、p191。

「いってもわからない部下」の共通点は、自己変革の努力に欠けることだ。本文,p200。

信長が目を付けたのは特に上昇志向である。上昇志向の無い人間に遺憾なき生命燃焼はない。本文、p202。

国民的ニーズと離れた人物は、所詮、英雄と讃えられるに価しない人物である。多くの戦国武将が淘汰されていったのは、自分のことだけを考えるいわゆるエゴイズムに立脚して行動していたからに他ならない。本文,p235。

 

こちらの本でも、種々の有益な文章がありました。さすが、童門冬二氏です。こちらの本も古本屋さんを散策中に発見し、同氏の本であったことから購入しています。

 

2020年9月26日 (土)

近所の散策2020---秋の彼岸明け

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こちらは、旅行中に撮影したものです。蝶々が赤い彼岸花から蜜を吸収しているようです。比較的、綺麗に撮影できたので掲載しました。

さて、9月の4連休が過ぎ3日間のみ仕事をして、再度、連休としています。まあ、働き方改革が必要なので無理して休んでいます(嘘)。

今朝は少々、寝坊をして午前6時頃に起床しています。朝食を頂戴し、約3Kmのjoggingへ出かけ、シャワー、毎日のroutineを終了して現在の時間となりました。

9/24の雨は、台風10号の際の風雨より強かった印象です。帰宅途中、クルマの運転中も大雨だった印象が残っています。

今週末も特に予定はありません。新規領域の勉強でもして過ごすことになりそうです。今週末の天気は良いようです。朝夕のjogging中、空気が完全に冷えて来たことを実感します。

2020年9月25日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その157

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後3時過ぎには旧東海道土山宿を過ぎ水口宿手前まで到着していました。現在の滋賀県甲賀市付近となります。バス停の近くには、何だか石碑の内にプレートがありそうです。接近します。 

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プレートの表題は「岩神のいわれ」と記載されています。説明文の前半には、「かつれこの地は野洲川に面して巨岩、奇岩が多く、景勝の地として知られていた」とあります。後半には、「やしろは無く、岩をまつるとあり、村人は子供が生まれるとこの岩の前に抱いて立ち、旅人に頼んでその子の名を決めてもらう習慣のあったことを記しています」と記載されています。

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他に岩上公園の案内があり、「入口より徒歩5分で公園に登れます」とあります。野洲川が見えたのでしょう。今、振り返ってみれば、登っておけば良かったと思います。

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バス停の横には岩神社参道とあります。

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こちらの階段を登れば、公園に行けたはずです。まあ、鈴鹿峠を越してきたので疲れていました。階段はチョット、遠慮した訳です(言い訳)。

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岩神社参道から約10分程度歩くと、八幡神社まで到達しています。石碑の後方の樹木が沢山ある場所が八幡神社のようです。

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案内がありました。「観音堂には江戸時代中期に奉納された200以上の絵馬があります。絵馬には、街道筋に生きた人々の祈りがこめられ、水口宿の旅籠や宿役人など、東海道の往来によって生計を立てた人々が交通の安全や、商売繁盛を願い、奉納されたものとされています」とあります。

2020年9月24日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その156

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後2時半過ぎには旧東海道土山宿を過ぎ水口宿手前まで到着していました。現在の滋賀県甲賀市付近となります。 あいくるバス県道今郷バス停を通過すると直ぐに、高札場の案内がありました。ということは水口宿に大分、接近したことになります。

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案内の下には小里村の高札場の古地図がありました。非常に長閑なように見えます。殆ど、建物がないようです。

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現在の地図もありました。写真やや上にオレンジ色で記載されているのは国道1号線のようです。中央やや右に高札場の文字が見えます。

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この付近で旧東海道は分岐するようです。写真右が旧街道のはずです。

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道路分岐の場所に、やはり旧東海道の案内がありました。非常に助かります。逆に考えると、多くの人がこの案内を必要とすることなのでしょう。

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宝善寺の前を通過します。

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お寺さんを過ぎてバス停付近に、また、旧東海道の案内がありました。指示に従い岩神社を過ぎてから右方向の道を進むことにします。

2020年9月23日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その155

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後2時半過ぎには旧東海道土山宿を過ぎ水口宿手前まで到着していました。現在の滋賀県甲賀市付近となります。今在家の一里塚を通過すると、こちらの木製案内板がありました。指示に従い左折しようと思います。

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こちらを左折するようです。チョット、不安ですが、左折することにします。

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さらに進むと、今度は右折するように矢印がついています。

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どうやら旧東海道は国道1号線と合流したようです。写真左に川が流れているようです。

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あいくるバスの県道今郷の停留所がありました。

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この付近にもネギ坊主のような花が開花しているのでした。

 

2020年9月22日 (火)

近所の散策2020---秋の彼岸過ぎ1

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こちらも自宅近くの土手に開花していたコスモスです。いつもとは違ったアングルで撮影しています。バックの青空は映えます。

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ややオレンジ色かかった花弁のものがあります。

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こちらは、lemon yellowといった感じです。南国宮崎も急に秋となりました。

2020年9月21日 (月)

臼杵石仏

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臼杵石仏の大日如来坐像です。

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その154

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後2時半過ぎには旧東海道土山宿を過ぎ、水口宿手前まで到着していました。現在の滋賀県甲賀市付近に居たことになります。居酒屋さんを過ぎるとすぐに、こちらの紙製案内がありました。表題は「稲川碑」です。要約すると、稲川端にあるこの碑ももとからは清水が湧き出ているが、江戸時代に水口城代が土山宿と水口宿の間に水を飲む場所がなく、この地で井戸を掘り旅人の喉を潤したとのことです。また、村の言い伝えによると、源平合戦の最中、平景清が敵の矢に目を打たれ、こちらの水で洗ったことろ、血涙が止まったとのことです。でも、肝心の碑がどこにあるのかが判らないのでした。

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隣接して今郷歴史街道マップというものがあり、副題として、東海道と里山と須恵器の里とありました。信楽も遠くはないはずです。この付近は土が良いのでしょうか?

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すぐ近くには、経塚の案内もありました。経塚とは、お経を埋めたと伝えられる墳丘状の塚のことで、平安時代からなされたようです。個人の祈願、追善供養、積徳の行が目的だったようです。

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少々、旧東海道を進むと古民家カフェ一里塚なるものがありました。

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前方中央に一里塚のような樹木があります。接近します。

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一里塚跡の案内がありました。

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別に一里塚の案内がありました。今在家(いまざいけ)一里塚というようです。江戸日本橋から112番目の一里塚とのことでした。

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樹木の根元に一里塚の石碑があり、「江戸日本橋から112里の一里塚」との木製案内もあるのでした。

佐賀関半島

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佐賀関半島の海星館に来ています。豊予海峡が綺麗です。

2020年9月20日 (日)

蒼林堂古書店へようこそ

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今回はこちらの本を選択しています。乾くるみ氏の「蒼林堂書店へようこそ」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

書評家の林雅賀が店長の蒼林堂古書店は、ミステリファンのパラダイス。バツイチの大村龍雄、高校生の柴田五葉、小学校教師の茅原しのぶ―いつもの面々が日曜になるとこの店にやってきて、ささやかな謎解きを楽しんでいく。かたわらには珈琲と猫、至福の十四か月が過ぎたとき…。乾くるみがかつてなく優しい筆致で描くピュアハート・ミステリ。

かめかめさんに紹介された初めて乾くるみ氏の本を読書したのが、「イニシエーションラブ」でした。そのイシニエーションラブで記載のあった泡坂妻夫氏が実存するミステリー作家であることを今回、初めて知りました。いずれ時間があれば泡坂妻夫氏の本も読書してみようかと思いました。

こちらの本は、乾くるみ版「ビブリア古書堂の事件手帖」といった類でしょうか。まあ、乾くるみ氏のことですから、すんなりと最後を迎えることはないであろうと思っていましたが、最後は最後で楽しめます。

ミステリー本の案内も挿入されており、今後の読書の手助けとなります。

こちらも古本屋さんを散策中に発見したものです。乾くるみ氏の本であったので購入してみました。

大分原尻の滝

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大分原尻の滝に来ています。タモリさんの好きな柱状節理の滝です。

2020年9月19日 (土)

近所の散策2020---白露過ぎ4

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自宅近くの土手に赤い彼岸花が開花していました。後の名称不明の白い花と対照的です。開花している彼岸花の下には開花準備中の蕾もあります。生長の速い彼岸花のことですから、明日にも開花するかもしれません。

さて、今朝も午前5時過ぎには起床し一人でNHK番組を見ながら朝食を摂っていると配偶者が起床して来ました。午前6時過ぎから約6Kmのjoggingへ出かけ、その途中にこちらの花が開花しているのを発見しています。

シャワー、洗濯、毎日のroutine業務、週末のroutine業務を終え、葉書を投函する目的でデジカメを持って自転車で出発しています。葉書を投函後にこちらの彼岸花を撮影しています。

当方は今日から4連休となります。一応、小さな予定はありますが、今日は特別な予定はありません。配偶者は送別会で夜は不在とのこと。夕食は一人で適当に摂取することになりそうです。秋雨前線が北上し昼前から宮崎は一時的な降水予想です。現在のところ、太陽が日を出しています。読書したり、新規領域の勉強で時間が経過しそうです。

2020年9月18日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その153

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後2時半過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市付近に居ました。東海道水口宿まで7Km程度の地点まで到達しています。逆光となりますが、常夜燈のような石塔がありました。

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石塔の近くでは、片山・今宿の案内があり、時計台の下には「あいの土山 ピアノコンクール 8月25日(日) 出場者募集中」との記載もあります。文化活動が盛んな街のようです。

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更に歩を進めると、甲賀市水口と水口宿の案内がありました。

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この付近の旧東海道は国道1号線と合流しているのでした。

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国道1号線反対側には、「ようこそ 甲賀市へ」と記載された甲賀市観光絵図がありました。本来なら接近したいのですが、近くに横断歩道がなく断念しています。小さく、看板の下にたぬきの信楽焼と忍者が記載されています。

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居酒屋さんの看板の下に、旧東海道を示す案内がありました。こちらで国道1号線と分岐するようです。

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旧東海道は、この写真のように長閑な道となっていました。

2020年9月17日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その152

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後2時過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市市街まで7Kmの地点まで到達していあました。国道1号線に架かる歩道橋のつづきです。これから歩行すべき旧東海道を撮影しています。写真右の道が旧東海道となります。

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あいくるバスの若王寺口バス停が近くにありました。

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道路反対側の案内には、東海道水口宿まで6.6Kmとの記載があります。

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この付近で、ネギボウズを見ました。

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玉ねぎのネギボウズのようです。

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10分程度の歩行で、またもやネギボウズのような植物が成長しているのでした。

2020年9月16日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その151

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後2時過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市付近に居ました。甲賀市立大野小学校を通過して直ぐに、こちらの案内がありました。「旧東海道 ここは間の宿 大野です」と手書きされています。こちらのポスターは良くできています。上下を反対にすると、矢印が逆を向き、どちらの方角でも使用可能となっているのです。

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またもや油屋がありました。「東海道徳原村 油屋」とあります。この付近は、油屋が多い印象です。

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近くには明治天皇聖蹟もありました。

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「うまい酒 初桜」なる案内があり、杉玉があります。新酒が出来たようです。

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こちらが、初桜さんの醸造所のようです。看板には、「蔵元 地酒 初桜 安井酒造場」と書かれています。昔からの造り酒屋さんなのでしょう。

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更に旧東海道を進むと、国道1号線と交差します。歩道橋がありました。やはり、旧東海道と国道が交差する地点には歩道橋があるのです。

歩道橋にある道路標識には、大津43Km、甲賀市街7Kmと記載されています。写真は逆光で判然としませんね。

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歩道橋上から歩行して来た旧街道を撮影しています。写真右が旧東海道、左が国道1号線となります。微妙なカーブが美くしい旧街道です。

2020年9月15日 (火)

近所の散策2020---白露過ぎ3

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当家の彼岸花が開花しました。9/12に芽が出ていることを確認し、写真を撮影し当ブログに掲載しています。

中2日で開花しました。生長が非常に速いようです。太陽光を浴びようとやや斜めに生長しているのが面白いと妻は言っていました。

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こちらが、拡大して撮影したものです。彼岸花は奥行があり焦点を合わせるのが難しいです。老眼で自分の眼は当てにならないので、autofocusで撮影するのですが、それでもfocusは甘いようです。

2020年9月14日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その150

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後1時半過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町付近に居ました。大きな樹木の根元には常夜灯のようなものがありました。

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近くの傍示石には、「従是東淀領?」と刻まれているようです。最後の文字は地面近くで判然としません。

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こちらにも東海道反野畷の傍示石がありました。

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旧東海道左手には、野洲川が見えて来ました。

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写真中央に何やら案内板がありそうです。オヤジとしては勿論、接近してみます。

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案内板の表題は、「シーボルトとトキの剥製」です。要約すると、1826年の江戸参府の際にシーボルトが随行したこと、3/26土山宿に宿泊したが、その途中の大野村でトキの剥製を購入したこと、鈴鹿峠ではサンショウウオも購入したこと、トキの剥製は現在、ライデン市の自然史博物館に展示されていること等が記載されています。

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シーボルトの案内板を過ぎると、甲賀市立大野小学校前に到着しました。当方は、半世紀ほど前に相模原市立大野小学校を卒業しています。チョット、その名称が懐かしかったので撮影しました。

2020年9月13日 (日)

仮想日本縦断鉄道の旅---その57

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2020年8月1日から8月31日までjoggingで152Kmを走りました。8月も100Km越えとなりました。8月は雨が少なく宮崎で走れたこと、8/22-8/23に掛けて福岡博多へ出張していますが、出先でも走ったことが影響しているのでしょう。まあ、基本的に他にすることがないので走っているのはいつも通りです。 

今回の仮想乗車区間は、JR紀勢本線箕島駅から東海道本線京都駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離140Kmとなります。料金は¥2640で乗り換え3回、乗車149分、その他19分、乗り継ぎを含めて合計2時間48分とのことです。残は48Kmとなります。

前回は箕島駅付近で宿泊したとします。箕島駅5:28分発、和歌山駅5:59分着、同駅6:05分発、大阪駅7:32分着、同駅7:45分発、京都駅8:16分着となります。和歌山駅ー大阪駅間は直通快速、大坂駅-京都駅間は新快速を使用します。大阪駅-京都駅間の新快速は何度も乗車したことがあります。和歌山駅-大阪駅間は直通快速というようです。こちらは乗車したことはありません。

この付近の和歌山付近は殆ど行ったことはありませんが、大坂駅周囲は大阪勤務時代に勤務先が梅田付近でしたので今でも少々は土地勘があるはずです。

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さて、8月の万歩計の結果です。総歩行数は17.7歩、消費カロリーは4264Cal、歩行距離は97.6Km、脂肪消費量は256gとのことです。万歩計の結果を見ると殆ど毎日、走っているのが判ります。8/22は青いclosed columnで記載されていますが、博多駅前から博多港まで走っています。 

2020年9月12日 (土)

近所の散策2020---白露過ぎ2

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当家の庭のロゼフローラという椿の根元にある彼岸花です。先週には殆ど見かけなかったのですが、今週にはこの写真のようににょきにょきと生長しています。あと10日に迫ったお彼岸に向けて花を咲かせそうです。少々、ピンボケとなっています。久しぶりに一眼レフを取り出して撮影したのですが、カメラの使用方法が判りませんでした。

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先端を拡大して撮影しています。果たして何色の花が開花することでしょう。赤?、白?、黄色?

さて、今朝も午前5:45分頃には起床し朝食を頂戴しています。殆ど期待していなかったのですが、予報に反して曇天程度でした。ということで、他にすることもなく約6Kmのjoggingへ出かけています。シャワー、毎日のroutine, 週末のroutineを済ませ現在の時間となりました。

宮崎の天候は曇天です。雨はありません。これから新規領域の勉強をして時を過ごします。そうそう、読み始めた本が少々、面白そうです。今週末も特別な予定はありません。

2020年9月11日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その149

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後1時過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町付近に居ました。浄土宗長泉寺まで到着しています。こちらのお寺さんの敷地内には市場児童遊園地があるようです。お寺さんが幼稚園も併設しているのでしょうか?

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長泉寺近くには、こちらの写真のようなネギ坊主のような植物があるのでした。

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東海道反野畷の石碑があります。その上に案内板があるようですので接近します。

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表題は、「大日川(堀切川)掘割」とあります。要約すると、この付近の大野村と市場村は水害が甚大だったこと、1699年、市場村は排水路を掘割し野洲川に流すよう計画したこと、頓宮村境より延長504間、川幅4間の排水路を着工し1703年に完成したこと等の記載です。

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こちらが大日川なのでしょうか? 橋梁の上から撮影しています。

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橋梁を渡ると、大日川掘割の石碑がありました。

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旧街道の絶妙なカーブと前方に大きな樹木が見えて来ました。

2020年9月10日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その148

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後1時過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町滝町付近に居ました。瀧樹神社を過ぎるとこちらの白壁の純和風家屋がありました。

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玄関横には、「東海道前野村 油屋佐右衛門」との看板があります。この辺は油屋さんが多いようです。そして、当方は土山町滝町付近を歩いていたのかと思いましたが、こちらの看板からどうやら土山町前野町付近に居ることが判りました。

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軒下には「全茶連加盟店」との看板もあります。どうやら、お茶を扱っているようです。

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油屋佐右衛門さんの家屋を過ぎて、こちらの案内板まで到着しました。「前野保五郎旧居跡」との表題です。案内板内容を要約すると、この付近で生誕した保五郎は現在の群馬県伊勢崎で酒造業を開き成功し、文化年間にはこの地にも居を構え、1200両の私財を投じ18年の歳月を要して野上野用水を完成させたようです。野上野用水は昭和32年まで使用されたようです。

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前野保五郎旧居跡は、現在は、空地になっているようです。

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さらに近くには、こちらの案内板がありました。「垂水頓宮御殿跡」とのことです。垂仁天皇の皇女がブラブラして、仮の宮殿(甲可日雲宮)を作って居住していたということでしょうか?

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こちらが、垂水頓宮御殿跡の石碑と全体像です。

2020年9月 9日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その147

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後1時過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町滝町付近に居ました。野洲川に架かる歌声橋を渡った後、左手遠くに鳥居が見えてきました。

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旧東海道沿いにこちらの案内板がありました。瀧樹神社とのことです。案内板によるとこちらの神社には2つの宮が祭祀されているようです。1つは瀧樹大明神宮で水門の神とのことです。近くに1つの川が合流している落合があり洪水が多かったようです。もう1つは天満宮で学問の神菅原道真とのことです。

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こちらが、案内板と石碑となります。

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やはり近くにはお茶畑があるのでした。

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さらの旧街道を4-5分、進むと瀧樹神社の由来の案内板がありました。約2000年前から神聖なる地として知られている神社とのことです。

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こちらも参道のようです。旧東海道から200m先に本殿があるようですが、興味がないのでpassします。

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こちらが、その参道です。鳥居もありました。

2020年9月 8日 (火)

近所の散策2020---白露過ぎ

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台風10号が通過した後、当方の自宅周囲を見渡し被害の有無を確認していました。すると、当家南側に植樹されている木の中央付近に鳥の巣(写真中央、黒いもの)があることに気が付きました。台風でも飛ばされなかったようです。そういえば、先日の当方のブログで幼鳥のような小さな鳥を見ています。この巣から巣立ちしたばかりの鳥だったのかもしれません。

2020年9月 7日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その146

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後12時半過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町滝町付近に居ました。JAこうかの横を通過し、国道1号線を横断歩道を使用して渡ることにします。写真左の建物がJAこうかだったはずです。「甲賀」は、一般人は「こうが」と呼んでしまいますが、「こうか」が本来の名称のようです。

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横断歩道を渡った後となります。旧街道は写真左となります。写真右が国道1号線となります。

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旧東海道沿いには、こちらの写真のような手作り案内板がありました。これより3Km先に松並木があるようです。

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橋梁がありました。欄干には野洲川の文字があります。写真のように、こちらの橋梁には天蓋があるのでした。今時、珍しく感じました。

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反対側の欄干には歌声橋の名称が記載されています。

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上流方向には、国道1号線に掛かる立派な橋梁が見えます。こちらの橋梁は、結構な高さがありました。この時期、川の水量も多くはありませんでした。

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歌声橋を渡ったことろの写真となります。恐らく旧東海道は写真左だったような記憶が残っています。

2020年9月 6日 (日)

近所の散策2020---処暑過ぎ3

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約1時間前、本日午前7時頃に撮影したものです。この時点では勿論、曇天ではありますが風雨はなく嵐の前の静けさといった感じでした。

今日も午前6時には起床し朝食を頂き、外を見ると上記のように曇天ではありますが雨は降っていませんでした。諦めていた約3Kmのjoggingへ出かけています。台風接近に少々、気掛かりだったのは近くで観察しているヤギの親子の状況です。走って行ってみると、何も知らないヤギの親子はのんびりと草を食んだり、地面の上でゆっくりと座して過ごしていました。飼育者は一体、どうするのか他人事ながら気になります。

jogging後、シャワーを浴び、がっちりマンデーを見て現在の時間となりました。午前8時過ぎから少々、降水が始まりました。地方民放では、日豊本線、日南線の運休、宮崎空港の終日閉館、全便欠航を報じていました。宮崎県南部のコンビニも休業とか。

そうそう、妻が昨日、スーパーマーケットから帰宅したところ、カップ麺は売れきれ状態だったとのことです。

jogging中の観察では、既に雨戸を閉じている家屋が多い一方、未だ雨戸を閉めていない家屋もありました。残念ながら当家には雨戸がありません。昨夜、心配になって二重ガラスを確認すると、一部の二重ガラスに破損防止用の金属線が入っていることに気づきました。金属線が入っているのは畳1畳に相当するような大きなガラスのみですが、少々、安堵しています。今夕から台風10号が南九州に最接近するようです。準備したランタン、ローソク、携帯ラジオを使用せずに済めば良いのですが。

2020年9月 5日 (土)

近所の散策2020---処暑過ぎ2

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大型で猛烈な台風10号が接近しています。TVでは南方の島々での状況を報じています。南九州宮崎の現在の状況です。東の空には怪しい雲が出現していますが、午前9時頃には青空も雲の背景に見ることができます。TVでは、経験したことのないような台風で、第2室戸台風と同等とのこと。この台風を経験することができるのが、幸か不幸か。否応が無く経験することになりそうです。

さて、今朝も午前5:45分頃には起床し朝食を頂き、joggingへ出ようかと思ったら霧雨のような小粒の降水があり、毎日のroutineを実施していました。午前8時頃から雨が上がり約6Kmのjoggingへ出かけています。こちらの雲の写真を撮影しシャワーを浴びて現在の時刻となりました。

今日は午前11時から定期歯科受診の日となります。歯のお掃除へ行って来ます。TV他の情報では、南九州に台風10が接近するのが9/7(月)午前とのことで、9/7(月)午前は職種にもよりますが、原則、自宅待機となっています。9/6(日)夜から、どのような天候になるのが恐々としています。

 

2020年9月 4日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その145

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後12時半過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町付近に居ました。御代参街道道標を過ぎると、旧東海道は国道1号線から分岐します。写真右の道が旧街道となります。

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旧街道は長閑な道となり、絶妙な左カーブとなるのでした。

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「ようこそ歴史の道 東海道へ」とする案内板がありました。「ここは、土山町滝町です。これより、東海道は往時、野洲川を横切っておりましたが、現在は通行できません。左図に示すとおり、国道1号線へ迂回いただき、歌声橋をお渡り下さい。土山町を訪れていただいた皆様のご無事をお祈りします」とあります。本当に土山町を当方は通過しただけなのですが、このようなお言葉を頂戴すると、また、土山町を訪問してみようかと思ってしまいます。案内板赤で示された箇所が旧東海道となります。

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現在地は、こちらとなります。矢印があります。

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現在地を真っすぐに進むと、通行不可と記載されています。

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「JAこうか」を横にみて横断歩道を渡るようです。こちらの案内板はかなり劣化していました。でも、非常に助かりました。

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例の「歴史の道東海道」の案内板もありました。その下には、

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同様に、野洲川が通行不可である旨の案内がありました。指示に従います。

2020年9月 3日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その144

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後12時過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町付近に居ました。現在地を示す案内板がありました。旧東海道は茶色で示されています。写真左上から右下方向へ向かって当方は歩いていることになります。現在地は、Pで示されている場所となります。

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近くには、例の旧東海道を示す案内がありました。他にも案内板がありそうです。接近します。

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案内板には、土山宿の中心をなしたのが御役町であったこと他の記載がありました。

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案内板の背部には、常夜燈と東海道土山宿の傍示石がありました。

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こちらの常夜燈、傍示石のある地点で旧東海道は国道1号線と合流するのでした。

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国道1号線に合流してから直ぐに、こちらの案内板がありました。「道標 御代参街道起点」との表題で、「この道標の左に進む小路が旧御代参街道で、右斜めに進む道が旧東海道である。御代参街道は、東海道土山宿のこの地点から笹尾峠を越え、鎌掛、八日市を経て、中山道愛知川宿手前の小幡までの十里余りの脇往還である」との記載です。後半には、「ここに建つ二本の石造道標は1つは天明8年(1788年)に建立されたもので「たかのよつぎかんおんみち」と刻まれており、高野の世継観音(永源寺)への案内の意味である。もう1つの石標には、「右、北国たが街道、ひの、はちまんみち」文化4年(1807年)と刻まれており、火野、八幡、また多賀大社へ北国街道へ続く道であることを意味している」との記載です。

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写真右の道標に、「右、北国たが街道、ひの、はちまんみち」と、左の道標にたかのよつぎかんおんみち 」と記載されているようです。

まあ、そうとも読めます。

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石碑側面には、「高埜世継観音道」と刻まれている。後面には、「天明」の文字も見えます。大飢饉のあった天明でしょうか?

2020年9月 2日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その143

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27午後12時過ぎには旧東海道土山宿、現在の滋賀県甲賀市土山町付近に居ました。大黒屋本陣跡のつづきです。こちらは本日跡の井戸跡のようです。

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本日跡の横には、こちらにも明治天皇聖蹟の碑があるのでした。

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本陣跡の対側には、土山宿陣屋跡がありました。

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案内板がありました。内容を要約すると、陣屋とは江戸時代勘定奉行の配下である代官が在住した屋敷であること、土山宿大火災で類焼した以後、再建されず、以後、陣屋は信楽へ移されたこと等の記載があります。

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こちらが、陣屋跡の全景です。奥に民家があるようです。

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旧街道に架かる大黒橋を渡ります。

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対側の欄干からは、こちらの川の名称が吉川であることが判ります。

2020年9月 1日 (火)

世界の果てまでイッテQのカレンダー2020年9月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー10月は、ネイチャー金子さんの「カバ1000頭の大集合」だそうです。

タンザニアで撮影されたようです。こちらのon airも見ていません。近所の温泉へ行っており、最近では妻が鹿児島放送で「ポツと一軒家」を見ているので、チャンネル権のない当方は妻の選択した番組を見ているのみです。カバは、そのお道化たような容姿から大人しい動物のように思われていますが、本当はかなり狂暴と聞いています(誰かさんと同じ?)。撮影に危険がないと良いのですが。

さて、9月です。8月は猛暑が続きました。お彼岸までの9月はやはり暑いのでしょうか?

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