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2020年11月

2020年11月30日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その198

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27に今回の難所である鈴鹿峠を無事、通過することができホッとしていました。5/28は雨で歩行距離が延びていませんでした。そこで、最終日である5/29も早朝に起床し、1駅だけでも歩行を開始したのでした。 5/29午前8時半過ぎにはJR草津石部駅付近の旧東海道石部宿付近に居ました。例の歴史の道東海道の案内板がありました。後ろの幟には石部宿との記載があります。

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木製の案内で、草津宿まで3里、水口宿まで3里半と記載されています。ベンチの設置があり、トイレの準備もあるようです。こちらは、恐らく当方のように東海道を歩く旅人用の休憩所のようです。

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こちらが、その全体像です。一般民家風に見えるのでした。

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近くには、石部宿の浮世絵レプリカも提示されていました。こちらは、まだ保存状態は良好でした。

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「石部宿 小島本陣跡」の案内文がありました。「石部宿には、幕府直轄と膳所藩直轄の2つの本陣が置かれ、全盛期には216軒の商家や62軒の旅籠が並び、東海道51番目の宿場町として栄えました。数を多くの大名や明治天皇なども宿泊して小島本陣は、慶安3年(1650)に創建されましたが、膳所藩主本多俊次、康将2代に対する小島氏の顕著な奉公により承応元年(1652)に本陣職を許されました」との記載です。

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案内板の下には、古い本陣跡の傍示石もありました。

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明治天皇聖蹟もあるのでした。恐らく、本陣に宿泊されたのでしょう。

2020年11月29日 (日)

近所の散策2020---小雪過ぎ1

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昨日の朝のjogging中に、course沿いのヤギ飼育の場所に小さなヤギが加わり全4頭になっているのに気が付きました。小さな白いヤギは飛び跳ねて遊びまわり、撮影が大変でした。春に小さかったヤギが子を産んだのでしょうか? 小さな白いヤギは母親の横を離れることはありません。

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こちらは、昔からのお母さんヤギでしょうか。フェンスの外に居るのでした。今朝はお父さんヤギの姿が見えません。昨日は居たのですが、少々、心配です。

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ヤギ飼育場のある付近から、いつもの山方向を撮影しています。少々、雲がありますが、青空で太陽光が降り注いでいます。

さて、昨日は午前10時前にチョット、近所の床屋さんを覗きに行くと、タイミング良く、今から散髪可能とのこと。慌てて自宅へお金を取りに戻り、直ぐに床屋さんへ戻り散髪をして貰いました。

今朝も午前6時前には起床し、朝食を摂り、約3Kmのjoggingへ出かけ、シャワー、毎日のroutine業務を終え、7:30分から「がっちりマンデー」を見て、上の写真を撮影へ行っています。その後、午前8:30分過ぎから、初めてのZoomでの会議に参加としています。もう1台のPCにZoomを接続しています。

今日も特に予定はありません。夕方には近くの温泉へ行っていることでしょう。

2020年11月28日 (土)

義経---上巻

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「義経--上巻」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

みなもとのよしつね―その名はつねに悲劇的な響きで語られる。源氏の棟梁の子に生まれながら、鞍馬山に預けられ、その後、関東奥羽を転々とした暗い少年時代…幾多の輝かしい武功をたて、突如英雄の座に駆け昇りはしたものの兄の頼朝に逐われて非業の最期を迎えてしまう。数奇なその生涯を生々と描き出した傑作長篇小説。

さて、今回、こちらの本を読書して初めて理解できたことがあります。

第一に、義経が最後、何故、奥州平泉へ向けて落ちていったかということです。当方は知らなかったのですが、義経は若い頃、鞍馬山を抜け出し、奥州藤原氏の保護のもと奥州平泉で過ごしていたからのようです。

第二に、頼朝が何故、あれほどまでに義経を嫌ったかということ。要は、頼朝としては源氏の棟梁は、唯一頼朝一人というような考え方だったようです。

第三に、上洛した木曽義仲が何故、京で嫌われたかということ。西日本が飢饉で米が京都になく、配下の兵(烏合の衆)が略奪を繰り返したことだったようです。

少なくとも、こちらの小説では、牛若丸と弁慶の出会いは五条大橋の上ではなかったような記載です。

当方が小学生低学年だったころ、大河ドラマで義経を見て知ったつもりでいましたが、この本を読み知らなかったことが多いことに気づきました。

こちらの本も古本屋さんを散策中に発見して、「まあ、読んでみっか」という程度の軽い気持ちで購入したものです。

2020年11月27日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その197

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27に今回の難所である鈴鹿峠を無事、通過することができホッとしていました。5/28は雨で歩行距離が延びていませんでした。そこで、最終日である5/29も早朝に起床し、1駅だけでも歩行を開始したのでした。 5/29午前8時半過ぎにはJR草津石部駅付近の旧東海道石部宿付近に居ました。石部中央まで歩いてきました。恐らく石部宿の中心付近となることでしょう。

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足元の石製プレートに石部町に関する記載がありました。要約すると、東海道51番目の宿場であったこと、明治22年4月、石部村、東寺村、西寺村が合併して石部村となったこと、明治36年6月、町制施行により石部町となったこと等の記載があります。

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例の東海道の案内板がありました。表題は「石部宿 常盤館跡」です。常盤館とは2階建ての大きな芝居小屋だったようです。このような大きな芝居小屋はこの付近にはなく、遠方から観客が来館したとのこと、大正8年に焼失したようです。

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さらに近くには、「問屋場跡」の案内がありました。

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この付近の旧東海道は、ほぼ直線となっていました。殆ど、人通りはありません。

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大きな古い建物に、説明文が掲げられているようです。接近します。

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「三大寺本陣跡」とあります。案内文には、寛永5年(1628)から明治3年(1870)まで241年間、営業したこと、間口は18間半(33.5m)、奥行き東方29間(52.5m)、西方20間(36m)との記載です。かなり大きな本陣だったようです。現在の建物も、その間口の大きさが残存しているようです。

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この付近の旧東海道です。長閑です。

2020年11月26日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その196

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27に今回の難所である鈴鹿峠を無事、通過することができホッとしていました。5/28は雨で歩行距離が延びていませんでした。そこで、最終日である5/29も早朝に起床し、1駅だけでも歩行を開始したのでした。 5/29午前8時半過ぎにはJR草津線石部駅付近の旧東海道石部宿付近に居ました。例の東海道の案内板です。高札場跡でした。説明文最後には、「元禄の頃には、みつのや橋の横にあったが、いつの時代か問屋場の横へ移転された」との記載です。

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高札場跡のすぐ近くには、「お半長右衛門」という表題の案内もありました。内容は、京都の帯屋の主、長右衛門がお半と心中したとのことです。まあ、現代風に言えば、不倫関係にあった二人が心中を選択したということになるようです。「後半には、悲恋の民話の舞台となった旅籠は、問屋場より西の方角にあったと言われている」との記載が最後にあります。

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さらに近くには、「安民米倉庫」なる案内がありました。「明治13年に服部善七により、安民米(救済米)制度が創設されました。植付時に百姓は食べるものが無く、安民米を一農家に1俵づつ貸付、収穫時に年貢として5升をおさめ、その5升は教育費に宛てられました」との記載です。世間に貢献する人が、昔もいたようです。

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近くには、東海道五十三次石部の浮世絵がありました。田楽茶屋にてとも記載されています。

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こちらが、高校同級生に頂戴した旧東海道五十三次の葉書です。「石部 目川の里 江戸より51番目の宿」との記載です。歌川広重は、「目川の里の菜飯田楽の店先を描いている」との説明文がありました。

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近くには常夜灯のモニュメントもあるのでした。

2020年11月25日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その195

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27に今回の難所である鈴鹿峠を無事、通過することができホッとしていました。5/28は雨で歩行距離が延びていませんでした。そこで、最終日である5/29も早朝に起床し、1駅だけでも歩行を開始したのでした。 5/29午前8時過ぎにはJR草津線甲西駅から石部駅へ向けて歩行していました。例の東海道五十三次石部宿の案内板がありました。「東の見附跡」とのことです。「東の見附は目川屋より約30m東にいったあたりで、道路の中央付近まではみ出していた幅3mばかり、高さ2m程度の台場であり、石部宿の両入口にあった。枡型城門の俗称で、番兵が通行人を見張ることから、見附といわれた。石部宿には東西2ケ所に設けられていた」との記載です。

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この付近の旧東海道を撮影したものです。ほぼ、一直線となっています。

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吉姫神社前を通過します。

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同じようなほぼ直線的な旧街道が続きます。

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白壁、格子造りの和風家屋が残っていました。

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常夜燈のようにものがありました。モニュメントのようです。右に何か案内板があります。接近します。

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例の東海道の案内板でした。「石部宿 石部城跡」との表題です。「享禄年間(1528-1531)に築城され、城主は石部久綱。佐々木承禎と織田信長の戦いで、信長の家臣佐久間信盛に攻め込まれ、元亀元年(1570)に落城し、3年後の天正元年(1573)に廃城した」と前半にはあります。

2020年11月24日 (火)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その194

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/27に今回の難所である鈴鹿峠を無事、通過することができホッとしていました。5/28は雨で歩行距離が延びていませんでした。そこで、最終日である5/29も早朝に起床し、1駅だけでも歩行を開始したのでした。 5/29午前8時過ぎにはJR草津線甲西駅から石部駅へ向けて歩行していました。三雲学区まちづくり協会の「おやすみ処」がありました。内をチョット、覗いてみます。

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簡略図があり、現在地が確認できました。先ほど通過した八島寺地蔵尊の文字も見えます。

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上葦穂神社の石碑と常夜燈も見えます。

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落合川橋を渡ります。

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落合川橋は、この写真のように比較的こじんまりとした橋梁でした。

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旧東海道から、遠く石部医療センターが見えました。大きな病院なのでしょうか?

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さらに進むと、石部町歴史民俗資料館への案内板がありました。町として、このような資料館を保有しているので、やはり、旧東海道沿いの宿場町は侮れないです。まあ、侮る必要性は全くないのですが。

2020年11月23日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その193

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定していました。5/27に今回の難所である鈴鹿峠を無事、通過することができホッとしていました。5/28は雨で歩行距離が延びていませんでした。そこで、最終日である5/29も早朝に起床し、1駅だけでも歩行を開始したのでした。5/29午前8時過ぎにはJR草津線甲西駅から石部駅へ向けて歩行していました。愍念(みんねん)寺山門前には、こちらの講話?がありました。「親鳥はヒナ鳥にエサを運ぶ。ヒナ鳥が大きくなっても親鳥にはエサを運ばない」との記載です。子供には頼らないようにしましょう。

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すぐ近くに「東海道五十次 石部宿 八島寺地蔵堂」の案内板がありました。「天平3年(731)、良弁僧正が夢のお告げによって彫られ創建されたという」という文章で始まる説明文ですが、説明が要領を得ていません。当方の頭が悪いからでしょうか、内容を端折って記載されているからでしょうか。

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地蔵堂の案内板があった場所です。消防団の倉庫のようです。

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対側には、光林寺さんがあるのでした。

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さらに地蔵尊の対側には、古い傍示石があるのでしたが、刻まれている文字が判読不可能なのでした(悲)。

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この付近の旧東海道です。微妙なカーブを呈しています。道路左端に古い傍示石がありました。接近します。

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傍示石には、「南無妙法蓮華経」と刻まれているようです。

2020年11月22日 (日)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その192

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/29午前8時過ぎにはJR草津線甲西駅から石部駅へ向けて歩行していました。うつくし松の案内板を過ぎると、例の亀の子タワシのような赤い花が街道沿いに開花していました。 

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旧東海道沿いには、三雲学区まちづくり協議会による「美しい東海道」の木製プランターもありました。

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こちらに「うつくし松」の案内板がありました。どうやら左折するようです。この時になった初めて、既に通過した家棟川河岸にあった樹木がうつくし松ではないことに気づいたのでした。

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左折するべき道を撮影しています。こちらの道を直進することでうつくし松が観れるようです。5/29は歩行の最終日で急いでいたのでうつくし松は割愛します。でも、気になる方は、こちらをご参照下さい。

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東海道五十三次石部宿 高木陣屋跡の案内板がありました。案内後半には、「現在は、三雲の郷内にあるレストラン入口の門として再移築されて、当時の面影を残している」との記載です。写真を見ると、立派な長屋門であることが判りますね。

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陣屋跡は、現在では、一般民家となっているのでした。

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この付近を「仲町」というのでしょうか、バス停がありました。バスの運行本数は決して多くはないようです。

2020年11月21日 (土)

録画中マグネットステッカー

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10月、クルマの点検時にドライブレコーダーを設置しました。大津市の保育園児の列へクルマが突入するニュースを見てから、何だか怖くなって来たからです。当方はアイサイトがあるためスバル純正の、妻のクルマにはコムテックのドライブレコーダーを設置しています。いずれもディーラーで設置したので大型量販店で設置するのに比し高額ではありましたが、「まあ、いっか」と思い設置しています。

煽り防止目的の録画中マグネットステッカーが欲しかったのですが、Yellow hatで一枚なんど¥1500でした。馬鹿馬鹿しかったのでアマソンで探すと、一枚¥590でありました。他のものと同時購入で¥2000以上とし、送料無料でした。当方と妻の双方のクルマ後面に張り付けています。

でも、ドライブレコーダーを大型量販店の2倍程度の額で購入しているので、ステッカーを安く入手しても、あまり、意味はありません(笑)。

 

さて、11/18から3日間は全国的に暑くなり、当方も事務所の冷房を使用したり、急遽、夏用の半袖、パジャマを引っ張り出す対応をしました。今朝、7時過ぎから約3Kmのjoggingへ出かけていますが、空気はひんやりとし、通常の天候へ戻ったようです。

今日から3連休となりましが、特に大きな予定はありません。今週、宮崎でも新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生しており、あまり、人出の多い場所には行かない方が賢明でしょう。昨日、グランドオープンしたアミュプラザ宮崎は、若い人が繰り出すことでしょうけど。

2020年11月20日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その191

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/29午前8時頃にはJR草津線甲西駅付近に居ました。

「国指定天然記念物 うつくし松」の案内板がありました。案内の前半には「平松に自生する赤松の変種。根から放射線状に出て傘を開いたような美形の松で、その名もうつくし松。大小200本が群生し、日本ではここだけしかなく、国に天然記念物に指定されている」とあります。後半には、「この地を頼平の平と、美松の松をとって平松となったといわれています」とのことです。

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家棟川橋を渡ります。

 

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川の対側に大きな樹木が見えます。この時点では、この樹木が「うつくし松」だと思っていました。さらに接近すると、

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樹木の横には、常夜灯もあるのでした。常夜灯の横にあるので、絶対、こちらの樹木が「うつくしの松」だとインプリンティングされてしまったのです。後から、うつくし松は別に存在することを知るのでした。

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この付近の旧東海道は、こちらの写真のように微妙なカーブを呈しています。

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白壁の蔵も存在するのでした。お金持ちの方なのでしょうね。

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「天然記念物 うつくしのまつ自生地」の案内板がありました。横には平松の文字も見えます。

 

2020年11月19日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その190

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/29午前8時前にはJR草津線甲西駅付近に居ました。駅の改札を抜けると、こちらの案内板がありました。この付近は湖南市というようです。

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現在地は、甲西駅です。現在地の上の太く赤い線で国道1号線が、下に細く赤い線で旧東海道が示されています。こちらの地図の上が北であれば、一度、南西方向へ移動した後、北西方向への歩行することになります。

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甲西駅前のロータリー付近を撮影しています。駐車料金は、日曜、平日が400円、土曜日が600円とあります。この付近の物価が想定されます。

土曜日の駐車料金が高いのは、一晩、置いて旅行へ行くからでしょうか。

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さて、昨日到着した旧街道付近まで戻ってきました。例の東海道(きずな街道)歴史探訪、史跡めぐりマップがありました。

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現在地は、甲西駅の上となります。こちらの案内板で、昨日、通過したところの復讐です。

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まずは、由良谷川隧道(写真右)です。明治19年竣工、由良谷川が天井川であることの記載は、昨日と同様です。その後に、「毎年辺りは紅を差したような明るくな見事な桜並木である」との記載があります。少々、日本語に違和感を感じますが、桜の時期は綺麗なのだろうと想像します。

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北島酒造の案内もありました。「御代栄」は全国でも数少ない本当の手作りの技と愛情で少量しか作らず、---、「気に入らないものは、一本も出荷しない」という社長自らが全ての製品を厳しくチェックするとの記載があります。どうやら、職人気質の造り酒屋さんのようです。当方、殆ど、お酒は飲めませんが、美味しいのかな?

2020年11月18日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その189

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。さて第8次旧東海道徒歩の旅の最終日5/29(水)を迎えました。5/28は天候不順で昼過ぎに歩行を中断し、ホテルでゆっくりと過ごしたように日記に記載されています。5/29午前5時半過ぎ、ホテルの部屋から甲西駅方面を撮影しています。雲が掛かっていますが、降水はないようです。飛行機搭乗前に時間があるので、甲西駅から石部駅まで歩行することにしました。鉄道の駅で1駅分ですので、約1時間程度の歩行だと推測していました。

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ホテル2階で朝食を頂き、午前7時頃には2305室を出ています。この時は、気づかなかったのですが、机上にUSBコードを忘れたようです。後からホテル側から電話を頂き、送って頂きました。送料が¥1000程度でしたでしょうか、コード自体は購入すれば¥500程度のものでした(笑)。

ホテルフロントに荷物を預けて、出発したはずです。

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こちらが、今回宿泊したアーバンホテル南草津の1階付近のマットです。

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こちらのホテルは南草津駅から徒歩1分という距離にあり、殆ど、雨に濡れずに移動できるので気に入っています。ただし、大浴場はありません。

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南草津駅7:15分発の米原行の普通電車に乗車し、昨日の到着駅である甲西駅を目指します。草津駅で乗り換えです。南草津-草津間は1駅なので、普通電車でも新快速に乗車しても到着時間は変わりません。

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草津からは7:28分発柘植駅行きの電車に乗車します。

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甲西駅へ到着しました。意外(失礼)と、乗降客が多いので驚きです。どうやら、近くに高校があるようです。通学する高校生が多数、降車していました。

2020年11月17日 (火)

仮想日本鉄道の旅---その59

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2020年10月1日から10月31日までjoggingで123Kmを走りました。10月も100Km越えとなりました。いつものように、要は、jogging以外に他にすることがなく、走っていない日には、それなりの理由があったはずなのです。 

さて、今回の仮想乗車区間は、山陰本線豊岡駅から同倉吉駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離121Kmとなります。料金は¥2310で乗り換え2回、乗車164分、その他63分、乗り継ぎを含めて合計3時間43分とのことです。残は30Kmとなります。前回の条件で乗車したとすると、豊岡駅13:02分発、浜坂駅14:12着同駅14:20発、鳥取駅15:05着同駅16:00発、倉吉駅16:49着とのことです。この行程で20駅あるようです。この経路で知っている地名は、城之崎温泉、余部橋梁、鳥取程度です。勿論、現実には行ったことはありません。一度、行ってみたいものです。

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さて、10月の万歩計の結果です。総歩行数は14.8万歩、消費カロリーは3597Cal、歩行距離は81.4Km、脂肪消費量は215gとのことです。万歩計の結果を見ると10/7, 10/22は天候不良で走っていないようです。

新型コロナウイルス感染症蔓延で、こんなことしかしていません。

 

2020年11月16日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その188

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午後12時過ぎにはJR草津線甲西駅付近に居ました。雨脚が強くなってきたので5、昼過ぎではありますが、歩行の終了しベースキャンプのある南草津駅まで移動することにしました。甲西駅前の少々、散策しています。

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駅前案内板により現在地を確認しています。現在地より上に黄色い線で国道1号線が、現在地より下の細い赤線で旧東海道が示されています。

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こちらが、甲西駅の駅標となります。「こうせい」と読むようです。

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この時間帯は、30分に1本の列車の便があるようです。13時3分甲西駅発の列車に乗車しているようです。

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甲西駅構内から草津方面を撮影しています。

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草津駅で、13:29分の電車に乗車し、南草津駅へ移動しているようです。

 

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GPSロガーによる5/28の歩行経過です。移動距離は約12Km、時間は3時間50分、平均速度は4.7Km/hだったようです。

 

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南草津駅近くの駅ビル内で、5/28の昼食として、こちらの担々麺を食しています。その後、ホテルにチェックインし、蒸して汗だくとなっていたので早めに入浴していたはずです。

2020年11月15日 (日)

インプレッサ1.6iLアイサイト---走行4万Km

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2018年6月に納車されたインプレッサ1.6iLアイサイトが、先週、約2.5年の走行で4万Kmとなりました。自宅を出発し、仕事場周囲で残4Kmとなったので仕事場周囲を徘徊しています。39999Kmで取りあえず記念撮影です。

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再度、クルマを走らせ仕事場駐車場で丁度、40000Kmとなりました。駐車場ですので、ゆっくり撮影することができました。

年間1.6万Kmの走行ですので、このペースで行けば、3年目の車検となる来年5月には45000Km程度に達しているかもしれません。

 

さて、今朝は少々、寝坊をして午前6:30分頃に起床しています。慌てて朝食を摂り、約3Kmのjoggingへ出かけています。その後、シャワー、かっちりマンデーを見て、毎日のroutineを実施して現在の時間になりましした。

この後、コーヒーを飲みながら文庫本を少々、読書した後、新規領域の勉強でもしようかと思っています。夕方には、いつものように温泉、サウナに行っていることでしょう。そんな、こんなで時間が経過します。

 

 

2020年11月14日 (土)

近所の散策2020---立冬過ぎ3

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こちらもjogging course沿いの加江田神社の参道となります。

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鳥居前の狛犬付近には、こちらの幟がありました。

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本殿前にも同様の七五三の看板がありました。恐らく、今日、明日に七五三詣でが多くなることでしょう。

 

さて、今朝は少々、寝坊をして午前6時頃に起床しています。朝食を頂き、約3Kmのjoggingへ出かけ、シャワー、毎日のroutineを終え現在の時間となりました。

今週末も南九州は天気は良好な旨の予報です。昨日は、何だかチョット暑いくらいでした。今朝も長袖のY-shirts一枚で過ごすことが可能です。

今週末も特に予定はありません。新規領域の勉強でもして過ごします。

2020年11月13日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その187

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午後12時過ぎには旧東海道石部宿方向へ向かって歩行していました。2番目の隧道を通過すると、こちらの案内板が目に入ってきました。例の東海道の略図が記載されたものです。

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その横は、「針公民館」「はり休憩所」「ようこそきずな街道(東海道)へ」「おやすみ処」「すたんぷ処」の文字が見えます。どうやら、公民館を休憩所として提供しているようです。「針」とは地名のようです。しかし、雨も降っており腰を下ろして休憩することは無理のようでした。

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針公民館を過ぎると、前方に白壁を有する蔵のような建物が見えて来ました。

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看板には、北島酒造株式会社、御代栄の文字と、御代栄と記載された樽も見えます。そうやら、造り酒屋さんのようです。

写真から、かなり雨脚が強まってきたことが判ります。

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造り酒屋さん前を通過すると、こちらの看板がありました。横田の渡しから4110mとあります。この場所から4050mの距離に三軒茶屋橋があるようです。横田の渡しから雨中を、約1里、歩いて来たことになります。 Dscf5772

現在地を示す案内板がありました。直ぐ近くに甲西駅があることが判ります。雨脚も強くなってきたことですし、5/28の歩行はここで終了することにします。簡易雨合羽の中は、蒸せて汗だく状態となっていることも歩行を終了する理由となっています。

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こちらが、甲西駅駅舎となります。比較的新しいものでした。

2020年11月12日 (木)

近所の散策2020---立冬過ぎ2

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こちらもjogging中に見かけた柑橘系の植物です。毎年、撮影している果物です。今年も青く成熟しつつあります。秋も深まり収穫の時期となって来ているようです。

2020年11月11日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その186

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午後12時過ぎには旧東海道石部宿方向へ向かって歩行していました。三雲城址を過ぎてから、こちらの一里塚跡まで到着しています。夏見一里塚というようです。案内板には、江戸日本橋から115里(約460Km)の距離との記載です。

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一里塚の案内板は、一般民家の前にあり、全く一里塚の面影は残っていません。

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さらに前方に2番目の隧道が見えて来ました。

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2つ目の隧道手前には、こちらの比較的古そうな石碑がありました。「新田道」と刻まれているようですが、今回、こちらのブログを記載に当たり調べてみましたが、チョット、判りませんでした。

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龍王山報恩寺には、こちらの格言が掲載されていました。「一番はもちろん尊い しかし一番より尊いビリがある」とのことです。

そうありたいものだと思います。

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さて、2番目の隧道を通過すると、こちらのようになっていました。こちらも天井川かのでしょうか。新しく川床を作成したようにも見えます。

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2番目の隧道を振り返って撮影しています。写真右が天井川川床のようになっているのです。

2020年11月10日 (火)

近所の散策2020---立冬過ぎ1

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当方のjogging course沿いに、こちらのチロリアンハットが開花していました。こちらの花の名称は、以前、yhideさんが教えてくれたものです。デジカメを持って出発した朝のjogging中に見かけたの撮影しています。

2020年11月 9日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その185

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午前11時半過ぎには旧東海道石部宿方向へ向かって歩行していました。三雲踏切を通過し、隧道手前の小さな休憩所を通過しています。隧道をくぐると直ぐに、こちらの案内板がありました。「弘法杉」との表題です。まあ、この手のものは旧街道沿いには多数あるので、適当に聞き流すのではなく、見流します。

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こちらが、その弘法杉のようです。街道を進んでから撮影しています。

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少々、前後しますが、こちらが、通過したばかりの隧道です。

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当方にとっては、こちらの方が興味があります。「大沙川の隧道」の案内です。要約すると、大沙川は、旧東海道の上を流れる天井川であること、三雲地区には天井川が多いこと、明治17年3月に県下最初の道路トンネルとして開通したこと、全長16.4m、高さ4.6m、幅4.4m、半円アーチ天井、壁は花崗岩切石積という立派で頑丈な構造でつくられていること等の記載です。そういえば、草津川も天井川でした。

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弘法杉の少々、先には、「三雲城址と八丈岩」なる案内がありました。案内には、三雲城が山の中腹の八丈岩付近に築城されたことが記載されています。

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三雲城址へ行くには、左折して1.7Km進むような案内です。雨中の1.7Kmはしんどいので、通過します。

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この時期、他の場所でもみる針のような赤い花が開花していました。

 

2020年11月 8日 (日)

MAZE

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今回は、こちらの本を選択しています。恩田陸氏の「MAZE」です。本のカバーには、以下のように紹介されています。

アジアの西の果て、荒野に立つ直方体の白い建物。一度中に入ると、戻れない人間が数多くいるらしい。その「人間消失のルール」を解明すべくやってきた男たちは、何を知り得たのか? 人間離れした記憶力を持ち、精悍な面差しながら女言葉を繰り出す魅惑の凄腕ウイルスハンター・神原恵弥を生み出したシリーズ第一弾、新装版!

うーん、こちらの本に関して読後感想を記載するのは、かなり、きついです。特に付箋を貼付した箇所もありません。

カバーによる説明では、シリーズとして続くようですが、チョット、ご遠慮して他の本を楽しもうかと思います。

こちらも、古本屋さんを散策中に購入した本です。最近は、少々、本の選択で冒険をしすぎているようです。

 

2020年11月 7日 (土)

近所の散策2020---霜降り過ぎ3

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こちらは、当家の河津桜の根元に庭師の方が、最近、植えてくれたガーデンシクラメンです。全高は約10cm程度でしょうか。少々、雨に打たれています。全高が低いので蹲踞して撮影していますが、やはり、俯瞰した写真となってしまいます。

さて、今朝は少々、寝坊をして午前6時頃に起床しています。朝食を頂戴し、毎日および週末のroutineを終了し、現在の時間となりました。

外は霧雨のような細かい雨が降っており、joggingへ出かけることはできません。これから天気は回復傾向とのこと、joggingは夕方にでもできるかもしれません。今週は11/3が祝日でしたので、少々、ゆっくりできましたが、その見返りとしての反動が来週、待ち受けています。来週が来るのが怖いです。

今週末も特に予定はありません。明日、市内一斉清掃がある程度でしょうか。まあ、いつもの週末となります。

2020年11月 6日 (金)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その184

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午前11時半過ぎには旧東海道石部宿方向へ向かって歩行していました。三雲踏切を通過してからは、JR草津線の線路の西側に旧東海道が位置することになります。前方に隧道が見えて来ました。こちらのトンネルをくぐるようです。

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隧道をくぐる手前、進行方向右側に小さな休憩所がありました。大きく三雲城址という文字が見えます。

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近くには、「猿飛佐助のふるさと 三雲城」と看板と横断幕があります。

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休憩所内には、「戦国時代の六角と甲賀忍者」という案内がありました。高校の後輩となる六角精児さんは、こちらの出身でしょうか?

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休憩所内にも、「三雲浄は猿飛佐助のふるさと」との表題の案内がありました。案内には「司馬遼太郎は、小説風神の門において、猿飛佐助は甲賀53家で吉永山に城館を構える三雲新左衛門賢持の子、三雲佐助賢春であると実在説を支持している」との記載です。風神の門は、読書しましたが、あまり面白かった印象は残っていません。

2020年11月 5日 (木)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その183

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午前11時半過ぎには旧東海道石部宿方向へ向かって歩行していました。JR草津線の三雲踏切を通過すると、こちらの案内がありました。案内板があるようなので接近します。

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以前も見たことがある「歴史探訪、史跡めぐりマップ」でした。現在地を確認します。

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現在地は、写真中央の赤い線と鉄道の交差付近となります。

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前方に比較的新しそうな常夜灯がありました。後ろはごみ集積場のようです。

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ちょっとした案内板がありました。湖南市吉永三吉景観水路とのことです。「石積護岸や階段工、遊歩道を整備した景観水路です。また河川水(農業用水)を利用して耐震性貯水槽40m3を設置しています。農業用水は、いろいろは役割を果たしています。景観、農業用水、防火用水」とのことです。

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こちらが、石積護岸と階段工のようです。

2020年11月 4日 (水)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その182

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午前11時半過ぎには旧東海道石部宿方向へ向かって歩行していました。JR草津線三雲駅を通過してから、線路を左に見るように歩行しています。写真にはJR草津線の架線と踏切が写っています。

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荒川橋を渡ります。

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この付近で旧東海道はJR草津線と交差するようです。古い石碑があります。奥のものには立志神社と、手前のものには万里小路〇〇〇と刻まれています。〇〇の部分はチョット判読できません。

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こちらの踏切を渡ります。三雲踏切という名称のようです。

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踏切上から草津方面を撮影しています。遠く草津方面では特徴的な双子のような山が見えます。

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踏切を渡ると、旧東海道はこの写真のような道となるのでした。空は曇天で、霧雨のような雨模様でした。

2020年11月 3日 (火)

近所の散策2020---霜降過ぎ3

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当家の裏庭に植樹されているキンモクセイが開花していました。その香りは未だないような印象です。

元々、当方は臭いにも鈍感で、あまり臭いが判らないのです。それでも、例年、お隣のキンモクセイが開花すると、ある程度、その香りが判るのですが。お隣のキンモクセイが植木屋さんに少々、刈り取られ、実際、香りがないのかもしれません。

まあ、どちらにせよ、ブログ記載時には香りがないのでした。

2020年11月 2日 (月)

旅の思い出---第8次旧東海道徒歩の旅---その181

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2019年5/24から5月恒例の旧東海道徒歩の旅へ出発しています。今回が第8次の旅となります。 今回の予定としては、三重県桑名市から滋賀県甲賀市付近までの徒歩を予定しています。5/28午前11時半過ぎには旧東海道水口宿と石部宿の中間付近に居ました。現在のJR草津線三雲駅に到着しました。駅入り口付近は工事中だったような印象が残っています。

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こちらの駅でトイレを拝借しています。改札外にトイレがあり非常に助かります。

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JR草津線三雲駅前の旧東海道となります。これからは、鉄道とほぼ並走するような感じとなります。

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駅から少々、進むと明治天皇聖蹟がありました。一応、撮影しています。

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さらに進むと、歴史探訪、史跡めぐりマップなる看板がありました。

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勿論、現在地を確認します。現在地は三雲駅付近に赤文字で記載されています。恐らく、三雲駅から右方向の赤い線が旧東海道のようです。三雲駅より左の赤い線は何を意味するのでしょうか?

2020年11月 1日 (日)

世界の果てまでイッテQのカレンダー---2020年11月

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世界の果てまでイッテQのカレンダー11月は、デヴィ婦人と出川哲朗の「80歳の黄金アート」だそうです。

アイスランドで撮影されたようです。こちらのon airも近くの温泉に行っていたこと、最近ではポツンと一軒家を妻が見ていることから当方は見ていません。今後も同様の傾向が継続することでしょう。でも、こちらの写真を見ると、お二方ともその目力というのでしょうか、目つきが非常に強いことが判ります。

さて、今朝は寝坊をして午前6:30分に起床しています。慌てて朝食を摂り、約3Kmのjoggingへ出かけ、シャワーを浴びてがっちりマンデーを見ています。がっちりマンデーは、その最初の2分程度を見逃しています。そして今の時間となりました。

11月になり、今年も残すこと2ケ月となりました。新型コロナウイル感染症で、この1年自体を抹消してしまいたいような気もしますが、我々も違う価値観、生活様式に気づいた1年だったのかもしれません。前向きに生きることとしましょう。

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