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2021年4月

2021年4月30日 (金)

旅の思い出---第9次旧東海道徒歩の旅 東海道完結編---その25

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2020年1月2日から1月4日まで正月休みを利用して第9次旧東海道徒歩の旅へ出かけています。この9次の歩行で、残っているJR草津線石部駅-手原駅間と、JR琵琶湖線大津駅-京都三条を歩行予定としていました。この旅で旧東海道を完歩する予定なのでした。

2020年1月3日午前7時過ぎにはJR琵琶湖線大津駅前を出発し、午前7時半過ぎには大津市札の辻、大津赤十字病院前を通過し、京阪京津線上栄町駅手前付近にいました。この付近で専用軌道から併用軌道になるようです。

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付近の道路には、何というのでしょうか鉄のポールに毛糸の帽子が掲げられていました。誰かさんの落とし物なのでしょう。このような風景は嫌いではありません。むしろ、好きです。

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この付近に、明治天皇聖跡(写真右)なる石碑がありました。

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大津本陣跡ともあります。「本陣とは、大名や公家が宿泊するために設けられた施設で、大津宿では、大坂屋嘉右衛門(大塚本陣)、肥前屋九左衛門の2軒の本陣と、播磨屋市右衛門の脇本陣1軒が八丁筋におかれていました。八丁筋には、旅籠などが多数軒を連ね(下図参照、図の中央はびわ湖です)、旅行く人々を迎えていました。大津は、北国街道と東海道の合流地点であり、また湖上交通の拠点でもあったことから繁栄を極めました。しかし、現在は本陣に関する遺構などは残っておらず、大津本陣のあったこの場所に、明治天皇の休憩所として利用されたことを示す明治天皇聖跡が建つのみです」とあります。

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本陣の説明以外に、八丁町との記載もあります。

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「上関寺町から札の辻までの距離が八丁(約872m)あったとも、その間に八か町あったことにもよるともいわれています。江戸時代の東海道にあたり、町の両側には多くの旅籠屋がありました。なお、碑のたつ場所は、大名なのど宿泊する本陣跡です」とあります。

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こちらが、この付近の全景となります。

2021年4月29日 (木)

近所の散策2021---穀雨過ぎ2

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当家に出入りしてくれている庭師の方が、プランターにアジサイを植樹してくれました。名札には何だか難しい名称が記載されていますが、要はアジサイです。これからの季節に楽しむことができそうです。

さて、今朝は朝から雨です。アジサイには雨が似合いますが、当方にとってあまり好ましい天候ではありません。今日の予定は、2-3日前の今日の天気予報が雨だったことから、急遽、午後に散髪の予約を入れました。結果的には外出不可と判断したからです。

世の中はゴールデンウィークの始まりのようですが、昨年に引き続き今年のゴールデンウィークも新型コロナウイルス感染症蔓延の影響で旅行へ出掛けることでも出来ません。宮崎県内でも、変異株が出現するようになり、県内での移動も気持ちが乗りませんね。

3月末まで応援に行っていた美郷町では高齢者施設でクラスターが発生しているようです。また、新型コロナウイルス感染症が非常に身近なものとなって来ました。まあ、皆さん、コロナウイルス感染症には十分、注意しましょう。

2021年4月28日 (水)

機長からアナウンス

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今回はこちらの本を選択しています。内田幹樹氏の「機長からアナウンス」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

旅客機機長と言えば、誰もが憧れる職業だが、華やかなスチュワーデスとは違い、彼らの素顔はほとんど明かされない。ならばと元機長の作家が、とっておきの話を披露してくれました。スチュワーデスとの気になる関係、離着陸が難しい空港、UFOに遭遇した体験、ジェットコースターに乗っても全く怖くないこと、さらに健康診断や給料の話まで―本音で語った、楽しいエピソード集。

こちらの本でも気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

パスポートも一応持ってはいくが、入国に際してアメリカの場合は一応チェックが、入るものの、ヨーロッパの国はほとんど必要ない。身分証明書だけでじゅうぶんなのだ。飛行場に着くとバスが飛行機の脇に来ていて、そのまま乗り込めば、あとは黙っていてもホテルまで連れて行ってくれる。パスポートに出入国のスタンプすらおさないのだ。本文, p143。

飛行機のコックピットには、通常、余分な椅子が2つくらいついている。ジャンプシートというやつだ。アメリカの航空会社ではその椅子をパイロットがほぼ自由に使う(勤務に際して移動する場合)ことができるという。本文、p166。

国際線は花形のようにみられがちだが、キャプテンになるためには国内線を飛んでいた方が技量(離着陸階数が多いので)がついて、あとが楽だ。本文、p194。

(飛行機搭乗口にある)あの国旗に下をくぐった瞬間から、「あなたはインドネシアの法律が適用されますよ」という意味なのだ。本文, p204。

実は、こちらの本を読書するのは2回目です。1回目は旅行先で読書する本がなくなり、Kindleで読書しています。今回は、古本屋を散策中に発見したので購入した次第です。近視にならなかったらパイロットに成りたかった夢が小中学生の頃にありました。近眼になってその夢を諦めましたが、適性がなかったかもしれません。

2021年4月27日 (火)

青しそ(大葉)の生長記録---その2

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自宅で水耕栽培器GreenFarmで栽培している青しその生長記録です。この1週間で双葉が出、本葉も出て来たようです。

他の株も発芽しました。発芽率100%です。GreenFarmの専用種子ではないので、その程度、生長するか(生長しすぎるかも)分かりませんが、今後の経過が楽しみです。

2021年4月26日 (月)

旅の思い出---第9次旧東海道徒歩の旅 東海道完結編---その24

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2020年1月2日から1月4日まで正月休みを利用して第9次旧東海道徒歩の旅へ出かけています。この9次の歩行で、残っているJR草津線石部駅-手原駅間と、JR琵琶湖線大津駅-京都三条を歩行予定としていました。この旅で旧東海道を完歩する予定なのでした。

2020年1月3日午前7時過ぎにはJR琵琶湖線大津駅前を出発し、午前7時半頃には大津市京町通りの露国皇太子遭難の地の石碑前を通過し、札の辻付近に居ました。横断歩道を渡りながら、京阪京津線の併用軌道琵琶湖浜大津方面を撮影しています。ガージが広い印象です。多分、1435mmのはずです。

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こちらは、横断歩道上から京阪京津線上栄町駅方面を撮影したのもです。写真右に「らくらくクラブ 札の辻支所」の看板が見えます。らくらくクラブって一体、何でしょうか。健康クラブかな?

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近くには、「大津市道路元標」の石碑がありました。

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例の案内板です。札の辻との記載があり、これから旧東海道を京都方面へ350m進むと京阪上栄町駅の案内もあります。

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現在地が写真中央赤文字で記載されています。大きな活字で大津赤十字病院の記載があります。

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札の辻を通過すると、大津赤十字病院が見えて来ました。昨今、救急受け入れがどうのこうのという報道があったと記憶しています。解決したのでしょうか?

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京阪京津線の電車が併用軌道に入って来ました。鉄ちゃんではありませんが、勿論、撮影します。1/2の復路には、この電車に乗車することも今回の旅の目的の1つなのでした。かめかめさんがブログで紹介していたので、是非とも乗車したかったのです。

2021年4月25日 (日)

近所の散策2021---穀雨過ぎ1

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自宅近くの土手には、例年通り、きつねのあざみが開花しています。

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いつもの山から東方向へ水平移動して撮影しました。こちらの山の名称も知りません。ただ、明るい緑色の樹木、深い緑色の樹木、早期水稲の緑色が綺麗だったので撮影してみました。朝日を受けて長閑な田園地帯が気持ちよさそうです。空には一点の雲もありません。空気は少々、冷たいです。

さて、今朝も午前5時半頃には起床し、録画したブラタモリを見ながら朝食を頂き、午前7時前から約3Kmのjoggingへ出掛けています。

jogging中に上の写真を撮影しています。その後、シャワー、毎日のroutine workをして現在の時間となりました。これから、がっちりマンデーを見ることになります。特に今日も予定はありません。夕方にはいつものように近所の温泉、サウナへ行くことになると思います。

2021年4月24日 (土)

今日の昼食

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今日の昼食です。自宅近くの「柿の茶屋そばの郷」へ行って来ました。注文したのは鳥めしセットです。写真のように鳥めしと温かい蕎麦と小鉢2つと漬物がセットになっています。食べにいった理由は、スーパーで売っている柿の茶屋の出汁が美味しかったからです。以前から、この出汁をスーパーで購入し愛用しておりました。最近になって、自宅近くに柿の木茶屋の店舗があることに気づいたからです。

結果的には、スーパーで売っている同店の出汁の方が美味しい印象です。さらに、都農町の秀乃屋さんの出汁の方が美味しいようです。鳥めしは、それなりに美味しかったです。

稲の定点観測2021---その7

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。いつもの山の上には、やや熱い雲が掛かっています。雨は降っていはいませんが、やや風が強い印象です。風で1Fテラスに干していたシャツが落下していました。天気予報は決して悪くはなかったのですが、何だか今にも雨が落ちてきそうな感じです。

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早期水稲の全高は不変ですが、何だか逞しくなった印象です。横幅が出てきたようです。田圃には、例のブロックで注水量が調整されていました。水面がやや波立っていることから、注水量が推測できるものと思います。

さて、今朝も午前6時前には起床し、録画した「知恵泉」を見ながら朝食を頂き、その後、礼状2通を作成してから約3Kmのjoggingへ出掛けています。その途中で上の写真を撮影しています。

昨日は、多量に蓄積している時間休を消化する目的で午後半日休としています。家電量販店でインクを廃棄し、衣料量販店をブラついた後、帰宅しています。半日休を取得しても特にすることはないのでした。

さて、今日から1週間の天気予報は良好のはずでしが、今日の天気は上記写真のように曇天です。これでは気分も少々、下がり気味となってしまいます。天気の回復を期待しています。勿論、今週末も特に大きな予定はありません。

2021年4月23日 (金)

夏草の賦---下巻

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今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「夏草の賦---下巻」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

もし、おれが僻地の土佐ではなく東海の地に生れていたならば…長曽我部元親は嘆く。強盛を誇った信長が斃れても、素早く跡を襲った豊臣秀吉によって、営々と築きあげてきた四国に侵略の手が伸びてきた。そして再び土佐一国に、押し込められようとしている―土佐に興り、四国全土を席巻した風雲児の生涯。

さて、こちらの本でも気になって付箋を貼付した箇所を抜粋してみましょう。

この制度(一領具足制度)は、元親の意図とはべつな効果をもたらした。土佐人の平等思想やあえて難におもむくという敢為の精神がこの国の風土精神になった。本文、p28。

「ひとは、利に貪欲なのではない。名誉に貪欲なのだ」一部改、元親の言葉、p114。

男を成り立たせているいるのは、夢と志なのだろう、本文, p213。

総帥たるものはちがう。勇気と同じ量の臆病さがなければ細心な智謀は湧かず、敵の心理状況も察することができない、本文, p202。

例外はあるにしても、こういう人目に立ちすぎる服装を好む者は、性格がよほど弱く、しかも自分の器量に自信のない者が多い。本文, p271。

ひたむきに生きてこそ、ひとは息災でいられる。解説文、p319。

 

長曾我部元親という人の名前は知っていましたが、その時代背景を知ることでようやく四国土佐の歴史の一部が理解できました。今後、山之内一豊の本を読書すればより、四国土佐に関して理解が深まることでしょう。何か本を探してみようと思います。

2021年4月22日 (木)

今日の昼食

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今日の昼食です。メニューは、鶏肉と里芋の煮物、春雨のサラダ、春菊の吸い物、バナナ、ご飯です。美味しく頂戴しました。

2021年4月21日 (水)

青しそ(大葉)の生長記録---その1

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SCHWInSEN(旧はせがわさとう商店)から購入した「あおしそ」(大葉)の種子を、自宅GreenFarmで水耕栽培することにしました。

播種してから約1週間で、発芽しました。茎の高さは約2mm程度です。スポンジの直径が約20mmですので、その小ささが判ることでしょう。久しぶりの水耕栽培です。これからの生長が楽しみです。

2021年4月20日 (火)

旅の思い出---第9次旧東海道徒歩の旅 東海道完結編---その23

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2020年1月2日から1月4日まで正月休みを利用して第9次旧東海道徒歩の旅へ出かけています。この9次の歩行で、残っているJR草津線石部駅-手原駅間と、JR琵琶湖線大津駅-京都三条を歩行予定としていました。この旅で旧東海道を完歩する予定なのでした。

2020年1月3日午前7時過ぎにはJR琵琶湖線大津駅前を出発し、午前7時半頃には大津市京町通りの露国皇太子遭難の地の石碑前を通過しています。旧東海道を歩いていると、前方に東海道の文字を記す看板がありました。塀に看板が取り付けてあるのでした。

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塀のあるのは、冷暖房器具を製造する株式会社コロナの敷地のようでした。この時期は、新型コロナウイルス感染症は流行していませんでしたが、風評被害がなければ良いのですが、どうなのでしょう。

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この付近の旧東海道です。現在では、石畳のような綺麗な道路となっているのでした。なかなか風情のある佇まいです。

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「シャリエ大津京町」なる案内板がありました。「何かな」と思うと、

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高層マンションのようです。そのエントランスが町屋風になっているのです。後方に高層マンションがあるのが判ります。景観保存地区なのかもしれません。

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京阪京津線の併用軌道のある大通りに到着しました。札の辻と言われる場所近くと思われます。京都方面から京阪電車が走ってきました。

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こちらは、琵琶湖方面を撮影したものです。東横イン京都琵琶湖大津が斜め前方にありました。暫くの間、こちらの併用軌道を観察することにしました。

2021年4月19日 (月)

近所の散策2021---清明過ぎ4

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近所の通学路にある染井吉野に小さな小さなサクランボが成っていました。直径5mm程度でしょうか。こちらは、恐らく野鳥のエサになることでしょう。あまり大きくならないようです。人間が食べるサクランボまで大きくなるには何か秘訣があるのでしょうか。少々、小さいのですが写真中央に小さなサクランボが3つあります。

2021年4月18日 (日)

近所の散策2021---清明過ぎ3

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こちらは今朝、午前7時前にjogging中に撮影したものです。天気は良好で青空が広がっています。青空の下には、稲の定点観測地点から見るいつもの山が濃い緑色をしています。山の手前には、やや明るい緑色の樹木が街路樹として植えられています。太陽光を受け、その対比が綺麗だったので撮影しました。

さて、今朝も午前6時頃には起床し朝食を頂き、その後、約3Kmのjoggingへ出掛けています。走っている間には、やや冷たい西風を頬に感じています。その後、シャワー、7:30分からがっちりマンデーをみて、毎日のroutine workを実施し、現在の時刻となりました。

今日も特に予定はありませんが、天気が良いので昼食は外で食べたいとの考えています。勿論、夕方には近場の温泉、サウナへ行っていることでしょう。

2021年4月17日 (土)

稲の定点観測2021---その6

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点の今週末の状況です。写真では判りにくいのですが、いつもの山の上にはかなりの雲が出ています。

昨夜からの雨が継続しています。少々、肌寒い印象です。

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稲の方はあまり変化がありませんが、なんだかちょっとだけ、各株が太くなった印象です。思い違いかもしれません。

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水路の方には、ブロックが縦に設置しあり、注水量を調整しているようです。この注水量調整には色々な方法、手段があるようです。

さて、今朝も午前5時過ぎには起床して朝食を頂きています。その途中で、録画していた「知恵泉」を見ていました。降水があることから、朝のjoggingには出掛けられず、毎日のroutine workを実施し、週末のroutine work、関東の友人にメールを打ってから、午前7時半過ぎに上記写真撮影に出向いています。雨が降っていたのでクルマで撮影に向かいました。その復路に葉書を投函して現在の時刻となっています。

天気予報では、午後から九州地方は回復の傾向で、現在の雨雲がそのまま近畿、関東方面へ移動するようです。今週末も特に、予定はありません。いつものような週末となることでしょう。新たなブログネタを見つけたことに救いを感じています。

2021年4月16日 (金)

コーヒーゼリー

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コーヒーゼリーを頂戴しました。牛乳パック(写真右)に入っているので、その容量は1Lはありそうです。

同時にデザートホイップも頂いています。コヒーセリーにデザートホイップを掛けて頂くようです。コヒーゼリーを出すのに少々、難儀しています。結果的にスプーンで取り出しています。パックを傾けると、ゼリー全体全容量が出てきそうだったからです。

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こちらが、ゼリーにデザートホイップを掛けて食する前の写真です。コーヒーのほろ苦さとホイップの甘さが混じて美味しく頂きました。

一般社会人ですので、当然、礼状を書いて郵送しました。ひょっとすると、また、頂けるかもしれません(笑)。

2021年4月15日 (木)

今日の昼食

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今日の昼食です。メニューは、魚のけんちん焼き、ツナ卵サラダ、長いもあさりスープ、日向夏、ご飯です。

美味しく頂戴しました。

2021年4月14日 (水)

仮想日本鉄道の旅---その64

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2021年3月1日から3月31日までjoggingで141Kmを走りました。3月も100Km越えとなりました。いつものように、要は、jogging以外に他にすることがないからです。 

さて、今回の仮想乗車区間(青いコース)は、福岡市地下鉄空港線(JR筑肥線)筑前前原駅から松浦鉄道西九州線佐世保中央駅まで乗車したと仮定します。この区間は距離143Kmとなります。料金は¥3600で何度も乗り換えをする必要があります。移動時間は4時間59分、そのうち乗車時間は3時間59分とのことです。合計69駅あるようです。残のうち2Kmを使用します。残は33Kmとなります。前回の条件で乗車したと仮定すると、筑前前原駅11:18分発、唐津駅11:57分着、同12:08分発、伊万里駅12:57分着、同13:36分発、佐世保中央駅16:07分着とのことです。

先月も記載しましたが、このルートは数年前に逆コースを九州満喫切符で周遊しています。途中、佐世保付近で大雨に遭遇した記憶があります。

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さて、3月の万歩計の結果です。総歩行数は17.0万歩、消費カロリーは4135Cal、歩行距離は93.7Km、脂肪消費量は250gとのことです。3月はすべての日々で走れたようです。結局、他にすることがないのです。

 

2021年4月13日 (火)

近所の散策2021---清明過ぎ3

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当家の裏庭に植えられている「すずらん」です。最近、開花しているのに気が付きました。愚妻の弁では、通常、すずらんの開花は5月頃とのことです。やはり、今年は季節の進みが速いようです。接写レンズと装着して撮影しています。

2021年4月12日 (月)

旅の思い出---第9次旧東海道徒歩の旅 東海道完結編---その22

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2020年1月2日から1月4日まで正月休みを利用して第9次旧東海道徒歩の旅へ出かけています。この9次の歩行で、残っているJR草津線石部駅-手原駅間と、JR琵琶湖線大津駅-京都三条を歩行予定としていました。この旅で旧東海道を完歩する予定なのでした。

2020年1月3日午前7時過ぎにはJR琵琶湖線大津駅前を出発し、大津百町と呼ばれた大津市京町通りを歩いていました。突然、当方の視野に目的としていた傍示石が現れました。「此附近露国皇太子遭難之地」と記載されています。吉村昭氏の小説「ニコライ遭難」の事件現場となります。

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横にあった説明文です。「明治24年(1881)帝政ロシアのニコライ皇太子に津田三蔵巡査がサーベルで切りつけた大津事件の発端となった場所。当時ロシアは強大国で、日本は近代国家として発足したばかりで弱小国のため、国民を不安のどん底におとしいれた。大国ロシアを恐れた松方内閣は鉱質に対する大逆罪を適用し、死刑を画策。しかし、大津地裁で開かれた大審院法廷では、謀殺未遂罪を適用、無期徒刑を判決し、司法権の独立を貫き通しました」とあります。

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傍示石があった場所の全体像です。現在では、徳永洋品店となっているようです。

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傍示石の対側には、こちらのような和風家屋がありました。

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これから進むべき旧東海道を撮影してます。

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京町2丁目まで歩いて来たようです。

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下の地図で現在地を確認します。現在地の右横には旧東海道の文字が見えます。まだ、大津駅を出発して20分程度なのでしたが、露国皇太子遭難の地を見れて充実しています。

2021年4月11日 (日)

近所の散策2021---清明過ぎ2

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近くの街路樹として植えられている八重桜です。一部が開花し、一部が蕾のようです。ピンク色の蕾と開花した白い桜を対比させて撮影してみました。蕾には生命力を感じるので、好きです。

さて、今朝も午前5:15分頃には自然と目が覚め、朝食を頂き、午前6:15分頃から約3Kmのjoggingへ出掛けています。昨日同様、やや空気が冷たく感じました。いわゆる、花冷えでしょうか。その後、シャワー、毎日のroutine workを片付け、長年の懸案事項を少々、調べていました。

7:30分から「がっちりマンデー」を見ようかと思っていましたが、マスターズゴルフ中継のため、休止されていました。ということで、現在の時間となりました。少々、空気は冷えていましたが、日が昇れば気温は上昇することでしょう。今日も特別な予定はありません。

午前9時からWeb会議に参加するかもしれません。勿論、夕方には近くの温泉、サウナへ行くことでしょう。

2021年4月10日 (土)

稲の定点観測2021---その5

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今週末の宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。今朝、午前7時前に撮影しています。いつもの山の上には薄い雲が掛かっているようです。田圃の水面に山がupside downで写っています。外の空気はややひんやりとしています。jogging時には毛糸も帽子を持ち出しました。

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稲の方は、先週とあまり変化はありません。全高は10cm未満でしょう。

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田圃への水路には、ブロックが置かれ水が注入されていました。素人には判りませんが、水を入れる必要性があるようです。

 

さて、例年どおりであれば昨日、朝一番の飛行機に搭乗し東京国際フォーラムへ向かっているはずでしたが、昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症蔓延のため、Webでの会議参加としています。

昨日は、午前中で仕事を切り上げ、帰宅後、パソコンを起動してWeb会議に参加しました。本日も午前9時から開始されます。まあ、適当に参加することになりそうです。

関東方面では、新型コロナウイルスの変異株が検出されているようで、まんえん等防止重点措置が発令されたようです。実家のある多摩市は指定されていないようですが、多摩市を囲む町田市、八王子市、調布市、府中市は指定されています。多摩市で居住する実母、実弟も行動に制限が出そうです。

さて、今週末も特に予定はありません。宮崎県内でも変異株が検出されたようです、不要不急の外出は控えた方が良さそうです。

2021年4月 9日 (金)

植物の種

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植物の種を購入しました。「プチトマトのたね」「どうがらしのたね」「青じそのたね」です。

各¥100でした。送料¥350で、送料の方がお高くなりました。

以前は、はせがわさとう商店といっていましたが、名称が変更されてSCHWISENという名称になったようです。

ネット検索の際、少々、困惑しています。さあ、また、こちらの種で少々、楽しませてもらおうと思っています。

2021年4月 8日 (木)

今日の昼食

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今日の昼食です。オイスターソース炒め、南瓜ツナマヨ和え、茄子えのきスープ、バナナ、ご飯です。

美味しく頂戴しました。

2021年4月 7日 (水)

愛車の走行距離

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当方の愛車インプレッサ1.6iL EyeSightの走行距離が45678Kmとなりました。yhideさんの好きな並び数字です。

来る5/8には3年目の車検の予約を取っています。約3年間で4.5万Kmを走行したことになります。年平均1.5万Kmです。

この1年間は、新型コロナウイルス感染症蔓延のため、県外移動も制限され、結果的に高速道路を走行することも殆どありませんでした。

それでも年平均1.5万Kmの走行は長い印象です。先日、車検前無料点検でバッテリーも大丈夫とのこと。「本当かな」なんて思っているのでした。バッテリーは消耗品なのでどうしようか考えています。タイヤの溝も残っているようで交換の必要性はないものと考えています。

以前使用していたエスティマは4万Kmの走行でタイヤ交換をしていたので、やはり、インプレッサは小型で維持費が安く済みます。

2021年4月 6日 (火)

旅の思い出---第9次旧東海道徒歩の旅 東海道完結編---その21

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2020年1月2日から1月4日まで正月休みを利用して第9次旧東海道徒歩の旅へ出かけています。この9次の歩行で、残っているJR草津線石部駅-手原駅間と、JR琵琶湖線大津駅-京都三条を歩行予定としていました。この旅で旧東海道を完歩する予定なのでした。

2020年1月3日午前7時過ぎにはJR琵琶湖線大津駅前を出発し、現在の大津市京町3丁目付近の交差点に居ました。交差点を渡ると、こちらの現代風の傍示石がありました。下部に旧東海道の文字が見えます。現在では、京町通りというようです。

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側面には、以下のように記載されています(一部、判読困難で推定)。「この通りは、江戸時代には大津百町と呼ばれ賑わった旧大津宿を東西に貫く3本の通りのうちの1つです。この道は旧東海道となっており京都への道筋にあたることから京町通りと呼ばれるようになった。かつては多くの商家が軒を連ね、分岐点にあたる札の辻---」とあります。

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旧街道を進むと格子戸を有する古い日本家屋がありました。

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看板には「すだれ老舗」とあり、屋根上の看板には「森野すだれ店」とあります。以前、この付近が葭に覆われていたことに因むのでしょう。

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「御饅頭処」の看板を掲げる店舗もあります。

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こちらも立派な和風家屋です。

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看板には、「大津 魚忠」とあります。料亭でしょうか? 多数の和風家屋が残っており、往時を忍ばせます。

2021年4月 5日 (月)

事故

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今朝、午前7時半頃に撮影したものです。クロスモード清武でクルマと自転車の接触事故があったようです。丁度、信号待ちでその横に停車したので、助手席に置いてあったデジカメで撮影しています。自転車に大きな破損はないように見えます。しかし、救急車が来ていました。大きな怪我に至っていないことを祈るばかりです。いつでも、どこでも発生しそうな事案です。他人事とは考えず、自分を戒める必要がありそうです。

2021年4月 4日 (日)

近所の散策2021---清明の頃1

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こちらは近所のお宅の玄関先にある花です。たぶん、はまゆうだと思います。かなりの数の花が開花しています。

昨日に引き続き今日も曇天で霧雨のような雨が降っています。よく見ると、葉に雨粒が付着しているのが判ります。

さて、今日が二十四節気の清明とのことです。Wikipediaによると様々な花が咲き乱れ、お花見シーズンとのことです。

宮崎の今日の天気では、チョット、お花見はないでしょう。

さて、今朝も午前5時には自然と目が覚め、朝食を頂き、その後、外を見ると霧雨状態だったので毎日のroutine workをしています。6:40分頃に再度、外を見ると、霧様状態がやや改善されていたので約3Kmのjoggingへ出掛け、シャワー、「がっちりマンデー」を見て現在の時間となりました。今日も、あまり良いお天気ではないので特に外出の予定はありません。新規領域の勉強をしたり、読書をしたり、で時間が経過することでしょう。夕方には、いつもの温泉へ行き、サウナを堪能するはずです。

2021年4月 3日 (土)

稲の定点観測2021---その4

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宮崎平野早期水稲の定点観測地点です。先ほど午前8時前に撮影しています。いつもの山の上には、かなりの量の雲が掛かっています。さほど高い山とは思えませんが、その山頂まで雲が掛かっています。少々、風もあり田圃には山の姿は写っていません。

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稲の方は、一部が風で倒されています。まあ、あまり心配はしていません。毎年、こちらの稲の生長を確認しているので、この程度の風が大きな影響がないことは当方も承知しています。ただの観察のみですが、当方もその観察歴が10年程度は経過したはずです。

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田圃へ水の供給を調節する場所です。注入量はかなり制限されていますが、皆無ではありません。少量の水が田圃に供給されています。

 

さて、昨日も殆ど終日の雨、今朝も朝から雨で天気予報でも、この週末は雨のようです。どうやら菜種梅雨のようです。昨日も雨で走ることができず、今日も走ることは不可です。ちょっとした晴れ間があれば、走ってみようかと思っています。

新年度が開始されました。当方の勤務体制も少々、変化があります。この時期、日本国内で新しい生活が始まった人々が多いことでしょう。変異株による新型コロナウイルス感染症の第4波襲来が懸念されていますが、いや、すでに襲来しているのかもしれませんが、皆でこの試練を乗り越えることが出来ればと思っています。

今週末も特に予定はありません。新規領域の勉強でもして休日を過ごす予定です。

2021年4月 2日 (金)

旅の思い出---第9次旧東海道徒歩の旅 東海道完結編---その20

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2020年1月2日から1月4日まで正月休みを利用して第9次旧東海道徒歩の旅へ出かけています。この9次の歩行で、残っているJR草津線石部駅-手原駅間と、JR琵琶湖線大津駅-京都三条を歩行予定としていました。この旅で旧東海道を完歩する予定なのでした。

2020年1月3日午前7時過ぎにはJR琵琶湖線大津駅前を出発し、前回、到着している旧東海道付近へ向かっていました。旧葭(よし)原町の傍示石がありました。

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傍示石の側面には、「この付近一帯は、江戸時代に入って人家が立ち並ぶまでは、一面に葭の生い茂った沼地であった」との記載でした。

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旧葭原町の傍示石の近くに、旧東海道京町3丁目の案内がありました。下部にある地図を見てみます。

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現在地が赤文字で記載されています。旧東海道は青い線の道となります。旧東海道の道筋まで戻ってきたことが確認できました。

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違う地図も見てみます。写真右が琵琶湖となります。こちらでも、旧東海道が青い線で記載されています。

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この付近の旧東海道です。以前、歩いて来た旧東海道を撮影しています。第5次徒歩の旅で到着した地点となります。

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こちらが、交差点を挟んで、これから歩行する京都三条方面の旧東海道となります。高層マンションの間を通り抜けているようです。

 

2021年4月 1日 (木)

何の変哲もないカレンダー---2021年4月

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自宅食事室にある何の変哲もないカレンダー4月は、富士山と桜です。雰囲気から桜は染井吉野のようです。

さて、4月です。新年度の開始です。人の移動、異動が盛んな時期となりました。3/21で首都圏の非常事態宣言が解除され、4/1で約2週間弱となります。新型コロナウイルス感染症のリバウンドが来なければ良いのですが。

新年度となっても、当方の生活には殆ど、変化はないようです。

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