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2023年7月 9日 (日)

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

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今回は、こちらの本を選択しています。志駕晃氏の「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」です。本のカバーには以下のように紹介されています。

神奈川県警生活安全サイバー犯罪対策課の桐野良一はあるPCから、死体で見つかった女の情報を探っていた。そのPCは、「丹沢山中連続殺人事件」の犯人のものだった。秘密を探るうち、犯人は桐野にある取引を持ちかけ―。その頃、巨額の仮想通貨流出事件が発生。セキュリティ会社で働く美乃里のもとに、ハッカーらしき男からコンタクトがあり…。情報化社会の恐怖を描くサイバー・サスペンス!

前作「スマホを落としただけなのに」を読書したので、その第2弾となるこちらの本を古本屋で発見し購入しています。物語開始早々、犯人Mの推定ができるのですが、やはり、最後に振り回されました。まあ、楽しませて頂きました。

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