« 仮想日本鉄道の旅---新幹線2 | トップページ | 稲の定点観測2024---その11 »

2024年6月15日 (土)

真説宮本武蔵

Photo_20240606083501

今回は、こちらの本を選択しています。司馬遼太郎氏の「真説宮本武蔵」です。Amazonでは以下のように紹介されています。

史上最強の剣豪といわれる宮本武蔵。彼の才能の中で、最も卓越したのは「見切り」という計算力だった。試合の相手を選ぶとき、必ず己よりも弱いと見切ってからでなければ、立ち合わなかった……。通説の裏に潜む、武蔵の実像に迫る表題作ほか、さまざまな生き方をした、有名無名五人の剣客を描く短編集。

こちらの本でも、読書中に気になって付箋を貼付しか箇所を抜粋してみましょう。

その後、筑前に来ても、黒田城下の福岡には寄らず、川1つ隔てた天領(幕府直轄地)の博多へ足を留めるのが武蔵の慣わしになった。本文、p58

人間は、死ぬなどとは考えないで、ただ、夢中に生きてゆけばいいのではないかしら。本文、p193

博多が天領であったとは知りませんでした。

5月の連休中に熊本八代へ旅行しましたが、松浜軒という昔の大名の別邸がありました。そちらに、宮本武蔵の木刀というものがありました。

こちらは、司馬遼太郎氏の本なのですが、なんとなく読み過ぎてしまうのでした。こちらも、宮本武蔵を知りたくて古本屋さんで購入しています。

 

« 仮想日本鉄道の旅---新幹線2 | トップページ | 稲の定点観測2024---その11 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック