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2013年1月18日 (金)

運航停止

運航停止
ボーイング787の運航が停止されたようです。宮崎-羽田路線にも1便、全日空が就航させており、一度、搭乗してみたいと思っていた機体です。この機体は開発が遅れ、初飛行、就航も約3年程度遅れていたため、今回の事故はBOEINGにとっても手痛い事案となったことでしょう。バッテリー製造会社であるGSユアサにとっても、ローンチカスタマーである全日空も同様です。羽田空港に「We fly 1st」という全日空のポスターが出ていたのですが、どのようになっていることでしょう。2月初旬に東京へ飛ぶので、その際に探してみることにします。そして、気になるのは、787の機長、副操縦士のことです。現在、機長、副操縦士の操縦免許は1機種のみに限定されているはずですので、787が運航停止になった場合、これら機長、副操縦士が他の機種への訓練を開始しなければならないはずです。現在は実機訓練はなくなり、シュミレーションンのみでしょうから訓練費用は軽減されたでしょうが、膨大な時間の無駄になりそうです。

2009年11月26日 (木)

掲載された!!!

Photo_2 11/15宮崎県庁前楠並木朝市で私が撮影した写真が、11/22岩手東海新聞の1面に掲載されたと、かまいし水産振興企業組合様より連絡がありました。新聞に自分の撮影した写真が掲載されるなんて、一生のうち、最初で最後でしょうね。朗報です。チョット、判りにくいかもしれませんが、写真上が私が撮影したものです。かまいしの幟と県庁を写しました。原本はこちら。

2008年4月18日 (金)

こっちが本質

こっちが本質
後期高齢者医療制度に関して、保険料の年金天引ばかりが注目されていますが、こっち(担当医制、外来主治医制)が本質です。月6000円のみで検査、画像診断、処置が包括化されてしまいます。担当医以外の病院を受診したら、外来主治医でないことを理由に検査を断られる危険性があります。この件に関して、厚生労働省は玉虫色の回答しかしていない模様です。さて、どうなることやら。オチオチ、年も取れない時代となりました。

2008年4月16日 (水)

後期高齢者医療制度

後期高齢者医療制度
年金天引きのみが注目されていますが、かかりつけ医(担当医、外来主治医)制度についても不明瞭なままです。

2008年4月13日 (日)

医療崩壊

医療崩壊
勤務医なくして医療が維持できるでしょうか。臨床研修制度が開始されてから大学病院でも医師不足となり、その結果、市中病院から医師の引き上げが加速しているのは周知の通りです。当然の結果として、残された病院で勤務する医師の仕事量が増加し、疲労、疲弊しているのが現状です。この状況で常にリスクを伴う医療が維持できるでしょうか。既に日本の医療は崩壊し始めています。年金問題も同様ですが、崩壊した後に、取り繕うには多大な労力を必要とします。地方では病院の診療科の減少、病院自体の閉鎖も始まっています。救急車が通る「道路」はあるけど、病院がない、病院があっても医師がいないという事態が、すぐそこまで来ています。ガソリンに課税される揮発油税の道路特定財源に関しても、きちんと論議すべきでしょう。

子供が2つも3つもオモチャが欲しいと言った時に、借金(赤字国債)までして全て買い与える親がどこの世界にいるでしょう。1つは買っても、他は「我慢しなさい」というのが通常の親だと思います。道路も、新幹線も、箱物も、年金も、医療も、介護も。税収入がないのなら優先順位を決め、何に重点的に財源を配分するか考え時期が来ていると思います。

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