映画・テレビ

2013年10月18日 (金)

252生存者あり---DVD

252 「252生存者あり」のDVDを借りて見ました。例によって「おすすめ」のシールが貼付してあったからです。内容は、新橋駅が巨大津波に侵され、生き埋めになった遭難者を台風来襲中に救出するということになります。物語の進行に?が付きます。同じ遭難が二重、三重に発生してしまうのです。見ていて少々、「あれ」という感覚になってしまいます。また、若い韓国人女性に輸血をするシーンがあるのですが、たとえEDTAがあったとしても、非常に現実離れしているシーンとなっています。そして、この韓国人女性、映画の設定通りに出血性腹膜炎?となっていれば、本来、歩行することすら不可能なはずですが、輸血後、歩行しているのです。医学的考証をして欲しかったものです。ちなみに「252」とは、打音信号で「生存者あり」という意味だそうです。

2013年10月10日 (木)

うさぎドロップ---DVD

Photo 「うさぎドロップ」のDVDを見ました。勿論、近所のDVD屋さんから借りてきたものです。選択理由は、やはり、「おすすめ」のシールが貼付してあったからです。内容は、祖父の隠し子となる小さな女の子(芦田愛菜)を孫の独身男性(松山ケンイチ)が養育するというものです。この二人にsigle motherとなる香里奈さんが演じる親子が絡んでくるというものです。内容は、「子育ては大変です」とういことに尽きます。既に子育てを終わっている世帯では、当然のこととしか捉えられないでしょうね。少々、辛口ですが、設定自体に無理があるような気がします。愛菜ちゃんの可愛いさのみが印象に残った作品です。

2013年10月 7日 (月)

マジックアワー---DVD

Photo_2こちらも最近、見たDVDです。「ザ・マジックアワー」です。こちらを選択したのも、「お勧め」のシールが貼付してあり、三谷幸喜が監督、脚本であったからです。鑑賞後の感想は、結局、何が何だか良く判りませんでした。映画としては、「The有頂天ホテル」の方が面白かったような気がします。それにしても、本編が始まる前の前振り宣伝が約20分にも達することには閉口します。こちらのDVD、物語設定と台詞まわしは楽しめますよ。

2013年10月 4日 (金)

日輪の遺産---DVD

Photo週末や夏季休暇を利用してレンタルDVD屋さんでDVDを借りて見ています。今回は、「日輪の遺産」です。なぜ、こちらを選択したかと言うとただ単に、「お勧め」というシールが貼付してあったからです。時は終戦直前です。勤労奉仕に駆り出された女学生と引率教師、それを指揮する陸軍中佐、少尉、曹長、そしてマッカーサーの遺産に関連する物語です。あえてストーリーは記載しません。女学生達の純粋無垢な瞳が非常に印象的です。自分の娘とどうしても比較してしまいます。私が小さかった頃、M資金に関連する詐欺事件が新聞報道されていたことがありました。このDVDの内容に関連するのでしょうか?当時の女学生達の純粋な瞳を見るだけでも一見の価値がありそうです。

2013年6月11日 (火)

ツレがうつになりまして

Photo_2最近の週末は、一人で自宅で過ごすことが多く、近所のDVD屋さんからDVDを借りて見ています。今回は、現在の私のようなこのDVDを見てみました。こちらに登場するツレほどではありませんが、私も携帯電話は大嫌いです(携帯電話の電源は、可能な限り切っています)。仕事場のPHSも同様に大嫌いです。電車は乗れそうですが。うつ病に対しては、未だに世間からの偏見がありそうですが、私もやはり少々、こちらの病気に罹患する人を見下していたようで恥ずかしい限りです。自分が軽いうつ状態になり、ようやく理解できるようになりました。もっとも、私の場合は、周囲の人から心配してもらいたいが為の、自分勝手な、えせうつ状態ですが。ところで、ツレ役の堺雅人さんは宮崎市出身であることを今回、初めて知りました。私の場合、自宅で一人でいる場合は、可能な限り音を消し、明かりも点けないようにしています。ただ単に、男性更年期障害でしょう。ご心配なく。

2013年5月27日 (月)

おくりびと

Photo最近、休日は自宅へ引きこもり状態です。妻も長女もいない休日に2008年に話題となった「おくりびと」をDVDで鑑賞しました。2008年当時、この映画から納棺師という職業が、そして、2011年3月の東日本大震災の際にも損傷の激しかったご遺体を復元することで世の中に広く知れ渡った職業です。主人公は、ご遺族から納棺に際して復元、化粧を施すことで感謝されています。そして、ようやく妻や友人から理解されていくことになります。職業に尊卑はないことを知らしめてくれる内容でした。私は洋画より邦画の方が好きです。何となく考えさせられる内容が多いからです。このDVDも、今の自分に照らし合わせて、「仕事とは?」、「人生とは?」と考えさせられる内容を含んでいました。この納棺師という職業、できないことはないと思います。

2013年5月17日 (金)

RAILWAYS

Railways最近の週末は、自宅で一人で過ごすことが多くなって来ました。そこで、近所のレンタルビデオ屋さんに行き、適当にビデオを借りて来ています。錦織良成監督のRALWAYSです。先日、NHKテレビに錦織監督が出現しており、出身地である島根県に因んだ映画を撮影していることを知りました。そこで、このDVDを選択しています。主人公の筒井肇の東京勤務時代は、自分をみるような気がしました。仕事と時間に追い回されている中高年のサラリーマンです。その主人公が母親の病気、親友の事故死を契機に、子供の頃の夢であった島根県一畑電車の運転士となる物語です。運転士の訓練は、私の実家のある東京で開始され、見慣れた京王電車が登場することにも親しみを感じます。時間に追われる生活に懐疑的となります。映画の内容より、自分の生活を見直す必要性を実感させてくれる映画ですね。

2011年9月 1日 (木)

世界の果てまでイッテQのカレンダー9月

Iq9 今日から9月です。世界の果てまでイッテQのカレンダー9月は、手越祐也さんの世界一怖いバンジーです。スイスで撮影されたようです。このon airは見ていません。良くは知りませんが、この手越祐也さんはジャニーズ系のアイドルのようです。アイドルでも、このような危険な仕事をこなさなければいけないようです。芸能界もなかなか大変です。

2007年11月 4日 (日)

NHKプロフェッショナル仕事の流儀

NHKプロフェッショナル仕事の流儀

10/16放送分の「仕事の流儀」を録画で見ました。京都市立堀川高校の躍進は素晴らしいですネ。生徒にやる気を起こさせ、真剣に対応している教師に感動しました。大学進学率のみが高校の評価とは思いませんが、この高校は良い雰囲気で勉強を楽しんでいる学校なのだと思います。こと受験に関しては、正のfeedbackに入っているのでしょう。

2007年10月21日 (日)

その時歴史が動いた

その時歴史が動いた
9月26日分のその時歴史が動いたを録画で見ました。ロッキード事件で色々と物議をかもした田中角栄氏ですが、日中国交正常化に関してはもっと評価されるべきなのかもしれません。

より以前の記事一覧

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック